- 【事業内容】
- こども家庭庁は、こどもが、自立した個人としてひとしく健やかに成長することができる社会の実現に向け、こどもと家庭の福祉の増進・保健の向上等の支援、こどもの権利利益の擁護を任務としています。
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| 仕事内容 | 総合職(課長補佐級)◆公務員経験不問/「こどもまんなか社会」実現に向け、新たな中央省庁を牽引する 全てのこども・若者が幸せに暮らせる社会の実現を目指し、課長の補佐として課を指揮しつつ、自らも先頭に立って施策を推進します。あらゆる分野での経験や知識を活かしてアイデアを出し、日本を取り巻く社会問題の解消を目指します。――配属される部署について―― 希望や適性に応じ、下記いずれかへの配属となります。 ■長官官房 こども政策全体の司令塔として、こどもや若者の視点・子育て当事者の視点に立った政策の企画立案・総合調整、情報発信や広報等、データ・統計を活用したエビデンスに基づく政策立案等を担います。 ■成育局 全てのこどもの健やかで安全・安心な成長を促進。保育所や認定こども園などの教育・保育給付の充実、はじめの100か月の育ちビジョンの推進、こどもの居場所づくりの推進、産前・産後から子育て期にかけての母子への支援、事故や犯罪等からこどもたちを守る対策等を担います。 ■支援局 様々な困難を抱えるこどもや家庭を包括的に支援。児童虐待防止対策、社会的養護、こどもの貧困の解消に向けた支援、ひとり親家庭支援、障害児支援、いじめ防止対策、不登校対策、こどもの自殺対策等を通し、誰一人取り残さない社会の実現を目指します。 ――あなたのミッション―― 配属部署で取り上げる社会問題の解消に向け、施策の企画・立案に向けた具体的なアイデアを検討、施策を推進します。組織の中核として、あらゆる課題に取り組みましょう。 ――これまでの施策例―― ・政府全体のこども施策の基本的な方針や重要事項を定める「こども大綱」の策定 ・児童手当の拡充、保育所等への「こども誰でも通園制度」の創設 ・産後ケアの充実、放課後児童クラブの拡充 ・こどもに対する性暴力を防止するための全く新しい法制度の企画・立案 等 |
|---|---|
| 応募資格 |
大卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎
※応募時点でこども家庭庁の政策に関係する専門知識は問いません。 <経験年数について> 課長補佐級の場合:令和8年4月1日時点で通算8年以上の社会人経験 <下記に該当する方を歓迎します> □プロジェクト推進、組織マネジメント、組織を超えた調整等(規模は不問)の経験がある方 □少子化対策、子育て支援等の社会問題に関心がある方 ⇒前職でこどもの成長に関わる仕事に従事していた方のみならず、それぞれが培った能力・知見を活かして日本が抱える社会問題の解決に尽力してくださる方をお待ちしています。 |
| 募集背景 | 新しい省庁ながら、少子化をはじめとした国家的課題に挑み、次世代を担うこども・若者の育ちを支えるために、政策課題に正面から取り組むことが求められています。こどもや若者は一人ひとり多様な状況や価値観を持ち、それぞれに適した支援を行うには多様な関係者との協働が不可欠です。我々職員も、多様なバックグラウンドを持つ組織でなくてはなりません。 今回募集するのは、長官官房、成育局、支援局いずれかで政策企画・立案に従事するポジションです。これまで培った経験や知識を活かし、少子化や社会問題の解決に挑むことで、こども家庭庁の使命を果たし、組織の中核を担う即戦力として活躍していただけることを期待しています。 |
| 雇用形態 |
正社員
※こども家庭庁では「正職員」と呼称します。※試用期間は6ヶ月です。その間の給与・待遇等に変更はありません。 |
| 勤務地・交通 |
こども家庭庁/東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング20~22F
※場合により、他省庁への出向が発生する場合があります。 ◎配属部署の業務内容に応じ、在宅勤務・リモートワークも可能です。 交通
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」より徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」より徒歩6分 |
| 勤務時間 | 9:30~18:15(実働7時間45分) |
| 給与 |
月給38万660円以上+各種手当+賞与年2回(昨年度実績:4.6ヶ月分) ※経験・能力等を考慮して決定します。 ※時間外手当は全額支給します。 (参考)給与(年収)の目安 課長補佐級:約600万~約750万円以上 係長級 :約550万~約700万円以上 ※ 上記には、月給に加え、賞与(実績 4.6 ヶ月分)、地域手当、本府省業務調整手当を含み、住宅手当、扶養手当、時間外手当は含みません。(令和7年4月現在) ※ 採用後、級・号俸の決定や手当の認定を経て給与額が決まります。支給額を保証するものではありません |
| 休日休暇 | 【年間休日120日以上】 ■完全週休2日制(土・日) ■祝日 ■夏季休暇(3日) ■年末年始休暇(6日) ■有給休暇 ■産前産後休暇(取得・復職実績あり) ■育児休暇(取得・復職実績あり) ■介護休暇 ■慶弔休暇 ■病気休暇 ■結婚休暇 ■配偶者出産休暇 ■育児参加休暇 ■子の看護休暇 ■ボランティア休暇 |
| 福利厚生・待遇 | ■昇給 年1回(1月) ■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.6ヶ月分) ■時間外手当(全額支給) ■通勤手当 ■出張手当 ■社宅あり ■役職手当 ■扶養手当 ■住宅手当 ■地域手当 ■本府省業務調整手当 ■育児サポートあり(配偶者出産休暇、子の看護休暇等) ■国家公務員共済組合加入 ■国家公務員災害補償制度 ■財形貯蓄制度 ■退職金制度 ■職場内禁煙 ■海外研修 ■在宅勤務、リモートワーク可 |
| 働く環境について | <一緒に働く仲間> こども家庭庁には20代~60代(男性7割、女性3割)まで、幅広い年齢層の職員が500名程度在籍。2023年設置の新しい省庁で、他省庁からの出向者が多く、そのほか、民間NPO、民間企業、地方自治体から出向・入庁した職員も活躍しています。新たな中央省庁を作っていく一員として、日本を取り巻く社会問題の最重要課題に携わることが可能です。 <オフィス環境> TeamsなどGSS(ガバメントソリューションシステム)が整備されており、場所を選ばない働き方の実現や業務IT化が推進されています。また、庁の規模は他省庁と比較して大きくないため、スピード感を持って意思決定できます。 |
| 入庁後の流れ・キャリアパスについて | <入庁後の流れ> 入庁後は課長のもと、OJTで全体の業務の流れを学びます。課長補佐として、課の業務管理や重要施策の企画・立案を担当。省庁外の関係者調整や重要課題への対応も行います。その後の配属でも、課(最大30名~40名程度)の代表として、幅広い部署やプロジェクトを経験し、多様な知識を持つジェネラリストを目指しましょう。 <今後のキャリアパス> 2、3年に1回はジョブローテーションで、こども家庭庁内で部署異動があります。省庁外への出向等を通じて、幅広い部署やプロジェクトにも挑戦。総合職として様々な部署で経験を積んでいただきます。 参考:キャリアステップイメージ 課長補佐⇒室長、企画官⇒課長 |
| 会社名 | こども家庭庁 |
|---|---|
| 設立 | 2023年 |
| 代表者 | 内閣府特命担当大臣 黄川田 仁志 |
| 資本金 | 公的機関のため資本金はありません。 |
| 従業員数 | 510名(定員) |
| 事業内容 | こども家庭庁は、こどもが、自立した個人としてひとしく健やかに成長することができる社会の実現に向け、こどもと家庭の福祉の増進・保健の向上等の支援、こどもの権利利益の擁護を任務としています。 |
| 事業所 | 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング20~22F |
| 企業ホームページ | https://www.cfa.go.jp/ |
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