- 【事業内容】
- 大阪偕星学園高等学校の運営
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特長
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職種×勤務地
職種×業種
| 仕事内容 | 私立高校の校長◆教員90名・生徒1100名を導き学校改革/月給60万円~/年休120日/教員免許不要 <現場の最高責任者として、教職員・生徒を導く>本校は今、偏差値という一つの物差しだけに囚われることなく、学生たちが真に「生きる力」を磨くことのできる学校へと、変革の最中にあります。そんな本校で現場の最高責任者として、学校の改革を主導いただきます。理事との週次定例によって、企画や予算もスピード感を持って決定できる環境です。 <好奇心を刺激し生徒の「おもろい」を引き出す教育> 改革には、3つの柱があります。 □おもろい:生徒にたくさんの「おもろい」を引き出し、未来や社会への希望を生み出す。 □みになる:得た知識や経験を糧として、確かな学力を育む。 □みちになる:得た学びを起点に、生徒の未来を切り拓く。 現在「おもろい」は様々な企画が立ち上がり、実現が進んでいます。例えば、経歴豊かな大人を講師に招く「生きかたゼミ」、地域のお店や企業と連携し、ビジネスを体験するなどの「おもゼミ」など。今後は次の「みになる」「みちになる」を目指し、カリキュラム全体のブラッシュアップとマネジメントを推進していく必要があります。 <多様な教職員90名をマネジメント> 改革実現の要として、組織力のアップを目指します。長年勤めるベテランから改革に意欲的な若手まで、多様な人材の力を生かすマネジメントが求められます。様々な立場や考え方の教職員がいる本校において、それぞれの個性・立場を尊重しながら、教育ビジョンの実現に活かせるように導いてください。 <生徒との関わり方もあなた次第> 例えば「職員室の生徒が話しかけやすい場所に席を置く」などの工夫も大歓迎。その他、生徒募集活動(学校説明会への参加など)、財務管理、生徒会との議論などの業務があります。 ◎着任後は理事や教頭がサポートします。詳細は下部「着任後の教育体制」をご覧ください。 |
|---|---|
| 応募資格 |
学歴不問職種未経験歓迎業種未経験歓迎
■100名規模のマネジメント経験がある方 ┗具体的には以下のようなイメージです。 ・複数の課、グループに分かれている部門を統括して、それぞれのマネージャーやリーダーへの指導、部門の方針策定などを行なってきたような方 ・大人数が関わるような大規模プロジェクトをマネジメントしてきた方 など ―― こんな方を歓迎します ―― ・対立を恐れず、対話とビジョンを基に組織を前に進めていける方 ・民間企業でのマネジメント経験を、社会貢献性の高い分野で活かしたい方 ・教育分野に強い関心があり、これまでの経験を活かして改革に挑戦したい方 |
| 募集背景 | 創立97年を迎えた偕星学園は今、100周年に向けて大きな変革期を迎えています。かつては男子校でしたが、共学化を経て生徒の個性も多様化。そうした変化の中で、偏差値という画一的な指標に縛られない「エリート教育の次の正解」を創るべく、「おもろい」をキーワードに様々な改革を進めてきました。 しかし、これらの取り組みはまだ道半ば。点在する学びを、生徒の未来に繋がる体系的なカリキュラムへと昇華させる必要があります。そこで今回、これまでの改革をさらに加速させ、約90名の教職員を率いる新たな校長先生をお迎えすることになりました。あなたの経営手腕で、教育の新たなスタンダードを築いてください。 |
| 雇用形態 |
正社員
※3ヶ月間の試用期間があります。期間中の給与・待遇に違いはありません。 |
| 勤務地・交通 |
■大阪偕星学園高等学校
大阪府大阪市生野区勝山南2丁目6-38 ◎転勤はありません。 交通
JR「桃谷駅」「寺田町駅」より徒歩10分
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| 勤務時間 | 8:15~16:45(実働7時間45分) |
| 給与 |
月給60万6000円以上+賞与(昨年度実績4.1~4.5ヶ月分)+各種手当 年収例
【想定年収】
1000万円以上 |
| 休日休暇 | <年間休日120日> ■完全週休2日制(土・日) ■祝日 ■年次有給休暇 ■年末年始休暇(11日/2025年度実績) ■夏季休暇(10日/2025年度実績) ■GW休暇(6日/2025年度実績) ■介護休暇 ■慶弔休暇 |
| 福利厚生・待遇 | ■給与改定 年1回(3月) ■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.1~4.5ヶ月分) ■交通費(全額支給) ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) ■役職手当 ■社員食堂・食事補助あり ■退職金制度 ■オフィス内禁煙 |
| 着任後の教育体制 | ▼学校運営は教頭がサポート まずはOJT形式で、学校運営のリアルに触れることからスタートします。校長のパートナーとなるのは、2名の教頭です。学校の特色や日々の業務の流れ、教職員との関わり方など、実務に必要なことはすべて彼らが丁寧に引き継ぎます。 ▼財務面は専務理事が直接指導 理事長をCEO、校長をCOOといったイメージで位置づけます。経営面でのサポートも万全です。専務理事からも財務について直接指導を受け、週1回の会議で改革の方向性をすり合わせます。 |
| 配属部署について | 校長としてマネジメントするのは、約90名の教職員です。もともと男子校だった歴史から男性教諭の割合は多いものの、近年は女性教職員も増え、昨年には初の女性教頭も就任しました。 組織の構成は非常に多様です。長年学園を支えてきた40~50代のベテラン教職員が組織を支える一方で、生徒数の増加に伴い、昨年は約20名の新しい教職員が入職。他にも中堅教職員が大勢います。 様々なバックグラウンドや考えを持つ人材が集まっているからこそ、改革の原動力になると本校は考えています。それぞれの個性を尊重し、対話を通じて対立も力に変えていく。そうした多様性を尊重するマネジメントで、組織を前進させていく手腕が期待されています。 |
| 会社名 | 学校法人偕星学園 |
|---|---|
| 設立 | 1929年 |
| 代表者 | 理事長 太田 明弘 |
| 資本金 | 34億3380万6361円 |
| 従業員数 | 91名(2025年11月現在) |
| 事業内容 | 大阪偕星学園高等学校の運営 |
| 事業所 | ■大阪偕星学園高等学校 大阪府大阪市生野区勝山南2丁目6-38 |
| 企業ホームページ | https://www.osaka-kaisei.ac.jp/ |
学校法人偕星学園の私立高校の校長◆教員90名・生徒1100名を導き学校改革/月給60万円~/年休120日/教員免許不要(1390966)の転職・求人情報は掲載を終了しています。
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