取材から受けた会社の印象
1966年に、『とんかつ新宿さぼてん』1号店をオープンさせた同社。その由来は植物のさぼてんで、「半年間水無しでも生きられる逞しさ。そして、可愛い花を咲かせ、みんなに末永く愛され親しまれる存在でありたい」という想いから名づけられたのだそうです。
そんな同社では、お客様に愛され続けるために、目標に向けて仲間と一緒に楽しく頑張れるのも嬉しいポイントなのだとか。“お客様に喜ばれ、スタッフも働きやすいお店”を目指して、皆で日々試行錯誤しているそうです。一緒に頑張れる仲間は配属店舗だけでなく、店長同士の横のつながりも。月に一回ほど会議で各店舗の店長が集まり、年齢や性別関係なく相談したり、同じ悩みを言い合える、そんな温かい環境があるそうです。
同社の商品が長く愛され、企業として成長を続けているのは、お客様にも、社員にも誠実に向き合っているからだろうと取材を通して感じました。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがいアルバイトスタッフと協力しながら、みんなで一丸となってお店の目標を達成した時に、大きな喜びを味わえるのだそうです。特に同社は良いことは積極的に称賛する風土があるため、スタッフのモチベーションも非常に高いのだとか。「今日の目標売上はどれくらいですか?」とアルバイトスタッフ自ら聞くこともあり、そうした成長を実感できることも、この仕事の醍醐味なんだと仰っていました。また店舗によっては、営業が終わった後に雑談などで盛り上がることも。みんなで仲良く楽しく働けることも、大きな魅力といえるでしょう。
厳しさ「初めてアルバイトをする」といった学生の方や、経験豊富なパートの方など、様々なスタッフと一緒に働くことになります。また、仕事に対する価値観や考え方なども、一人ひとり違います。そのため、「〇〇さんには、どう伝えたら響くのだろうか」「この子はほめた方が伸びるかも」といったように、相手にあわせたコミュニケーションを考える必要があります。個性豊かな人たちを相手にするからこそ、気を配ることも多く、信頼を得るまでに時間がかかることもあるのだそうです。
この仕事の向き&不向き
向いている人「とんかつと言えば、やっぱりさぼてんだね」「家族みんなも美味しいって言っているよ」といったように、常連のお客様と楽しく会話をしたり。アルバイトスタッフとコミュニケーションを取りながら、一致団結してお店を運営したり。「楽しく仕事に取り組みたい方」「みんなで協力しながら働きたい方」にピッタリの仕事です。
向いていない人今回入社する方は、6ヶ月~1年後を目安に店長として活躍することが期待されています。そのため、発注・在庫・売上の管理や、シフト作成、アルバイトスタッフの育成といった、店舗運営業務も担うことが求められます。また、幅広い年代・さまざまな立場の方が活躍しており、色んな方から素直に学ぶ姿勢が大切です。




