- 【事業内容】
- 農林水産省は、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくことを使命としています。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農山漁村及び中山間地域等の振興などを任務とし、霞が関を中心に世界中、日本中に活躍の場が広がっています。
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| 仕事内容 | システム担当(専門官級・係長級)◆最先端の研究を支援/ ITスキルを農水省で活かす/国家公務員 \ITの力で日本の未来に貢献/お任せするのは、国の研究開発を支えるIT基盤のプロジェクトマネジメント全般。家庭用PCの数千倍もの計算能力を誇り、膨大な遺伝子情報や気象データ等の解析を可能にする「HPC(スーパーコンピュータ)」や、農林水産省が所管する研究開発法人の研究者だけが使える高速・安全を追求する学術ネットワーク「MAFFIN」といった最新鋭のITインフラを扱えます。 【日本の未来をつくる】 あなたが支えるITインフラは、下記のような最先端の研究にも活用されます。 ◎AIによる「スマート農業」の開発 ◎気候変動に対応するための「新品種の開発」 ◎気候変動に備える「未来の農業シミュレーション」 ◎海洋データに基づく「漁業資源の予測」 【ITインフラの企画・構築から運用管理まで、一貫して携わる】 ご経験や適性に応じて、主に「メーリングリスト、ファイル共有など利用者全体へ向けた基本サービス」「HPC」「ネットワーク管理」といった業務をチームで担当。将来的には、ジョブローテーションで幅広い分野を経験することが可能です。 ■企画・構築 国内外の最新技術トレンドを調査し、予算内で最高のパフォーマンスを発揮できる研究目的専用のシステム構成を検討・設計します。 ■運用管理 システムの安定稼働を監視し、トラブルに対応。HPCにおいては研究者からのプログラミングに関する高度な技術的問い合わせもベンダーと連携して支援します。またネットワーク管理ではJPNIC総会への参加や、アジアやオセアニアといった海外の研究機関と接続するための国際的な連携や調整業務も担当します。 ■セキュリティ対策 国の重要な研究成果をサイバー攻撃から守るため、ファイアウォール等を設計・運用。脆弱性を管理し、迅速に対応計画を実行します。 |
|---|---|
| 応募資格 |
高卒以上ブランクOK
【専門官級】 ■民間企業、官公庁等における職務経験をお持ちの方 └2025年4月1日現在で大卒者は20年以上、短期大学・高等専門学校又は専修学校卒者は23年以上、高卒者は26年以上。 ■「基本情報技術者試験」に合格されている方 ※情報システムの企画・構築・運用管理に関するプロジェクトに参画し、主体的に管理監督した経験がある方は歓迎します。 【係長級】 ■民間企業、官公庁等における職務経験をお持ちの方 └2025年4月1日現在で、大卒者は7年以上、短期大学・高等専門学校又は専修学校卒者は10年以上、高卒者は12年以上。 ■「基本情報技術者試験」に合格されている方 【専門官級・係長級共通】 \下記の合格者・資格保有者を歓迎します/ ◎応用情報技術者試験 ◎ネットワークスペシャリスト試験 ◎データベーススペシャリスト試験 など ※海外研究機関と調整を行う際、必須ではありませんが英語スキルをご活用いただく機会があります。 |
| 募集背景 | ■日本の「食」と「環境」を支えるIT人材を募集します。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「いのちを支える『食』と安心して暮らせる『環境』を未来へ継承する」という使命を掲げる私たち。その実現に不可欠なのが、最先端の研究を支えるITインフラです。 現在、情報システム課では、国家レベルの研究開発を支えるため、組織体制の強化が急務となっています。そこで今回、組織の活性化を図るべく、新たな仲間をお迎えすることになりました。 即戦力としてご活躍いただく「専門官級」に加え、将来の組織の中核を担う「係長級」の人材も広く募集します。あなたのITスキルで、日本の未来に貢献しませんか。 |
| 雇用形態 |
正社員
※正職員としての採用です(試用期間:6ヶ月)。└民間企業の正社員にあたる雇用形態。国家公務員採用一般職試験合格者(専門官級又は係長級)相当として任用されます。なお、試用期間中の給与や福利厚生の変動はありません。 ※入省後の階層別研修は、高尾にて実施予定です。 |
| 勤務地・交通 |
■農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター
茨城県つくば市観音台2-1-9 ※将来的に本省に勤務する可能性もあります。 ◎業務状況によりリモートワークも可能です。 交通
関東鉄道バス「動物衛生研究所」もしくは「農林団地中央」下車徒歩5分
つくばエクスプレス「みどりの駅」より車で15分 JR常磐線「牛久駅」より車で18分 ◎マイカー通勤OK(駐車場あり) |
| 勤務時間 | 8:30~17:15(実働7時間45分) └残業は月平均15時間程度と少なめです。 \残業は少なめ/ 残業は多い月でも平均15時間程度で、通常時はさらに少なめです。プライベートとの両立も可能な、落ち着いた働き方を実現できる環境です。 |
| 給与 |
月給30万7748円~46万1912円+各種手当+賞与年2回(昨年度実績:4.6ヶ月分) ※経験・スキルを考慮して金額を決定します。 ※超過勤務手当は実績に応じて全額支給します。 ※上記月給には一律支給の地域手当(俸給の16%が支給)が含まれます。 【モデル月給例】 …専門官級… ■大学卒、民間企業歴(SE職・正社員・27年勤務)、49歳。 俸給約38万円(別途、俸給の16%の地域手当あり) …係長級… ■大学卒、民間企業歴(事務職・正社員・15年勤務)、37歳。 俸給約30万円(別途、俸給の16%の地域手当あり) 年収例
600万円/35歳(入省8年)
850万円/55歳(入省32年) |
| 休日休暇 | 【年間休日123日】 ■完全週休2日制(土・日) ■祝日 ■年次有給休暇(年20日、採用年度は15日※2026年4月1日採用の場合) ■時間単位の有給休暇 ■年末年始休暇(12/29~1/3) ■夏季休暇(7月~9月の間に3日) ■産前産後休暇(取得・復職実績あり) ■育児休暇(取得・復職実績あり) ■結婚休暇 ■出生サポート休暇 ■介護休暇 ■慶弔休暇 ■配偶者出産休暇 ■育児参加の休暇 ■子の看護休暇 ■ボランティア休暇 \仕事とプライベートを両立/ 有休は1時間単位で取得可能。「朝、子どもを病院に連れてから出勤」「子どものお迎えのために16時半に退庁」など、ライフスタイルに合わせて活用できます。 |
| 福利厚生・待遇 | ■昇給 年1回(1月) ■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.6ヶ月分) ■国家公務員共済組合加入 ■国家公務員災害補償法制度 ■国家公務員退職金制度 【各種手当】 ■通勤手当 └原則通勤定期券の価額で決定 ※マイカー通勤の場合は、距離に応じて規定額を支給。 ■超過勤務手当 └実績に応じて支給 ■扶養手当 └子1人につき:月1万3000円 ※一定年齢以上は月5000円の加算措置あり ■住居手当 └家賃月額に応じて最大月2万8000円 ■単身赴任手当 └距離に応じた額を支給 【各種制度】 ■社宅あり ■出産・育児支援制度 ■育児サポートあり └育児短時間勤務制度 ■財形貯蓄制度 ■オフィス内禁煙 ■海外勤務・出張あり ■業務状況によりリモートワーク可 ■赴任旅費 └入省に伴う転居がある場合は、引っ越し費用等を支給。(距離等の要件あり) |
| 先輩インタビュー(1) | ■寺岡(情報システム課課長/入省42年) 入省から42年、会計や人事などさまざまな部署を経験し、現在は情報システム課の課長を務めています。この仕事の醍醐味は、研究者の要望を形にし、外部ベンダーと対等に渡り合いながら国家的なプロジェクトを自身のリーダーシップで動かしていける点です。 もちろん、一人ですべてを背負うわけではありません。当センターはチーム感が強く、困っている人がいれば自然と声がかかるような温かい雰囲気です。 あなたにも、これまでのご経験を活かしながら、チームの一員としてプロジェクトを力強く推進してくれることを期待しています。 |
| 先輩インタビュー(2) | ■浅野(情報システム課/入省24年) 入省24年目になります。もともとは図書館司書を希望していましたが、気づけばITの世界に。でも、やってみれば意外と何とかなるものです。 入省して感じたのは、想像以上に雰囲気が良いこと。とても話しやすく、困ったことがあれば「一人で抱え込まずに騒いでくれたほうがいい」と言われるくらい、相談しやすい環境です。 また、担当システムのマネージャーとして裁量が大きく、「こうしたい」という意志を論理的に伝えれば実現できる風土もあります。上司に反対意見を言っても後でどうこうなる…なんて変なしがらみは一切ありません。安心して飛び込んできてください。 |
| 会社名 | 農林水産省 |
|---|---|
| 設立 | 1881年 |
| 代表者 | 農林水産大臣 鈴木 憲和 |
| 資本金 | 官公庁につき、資本金はありません。 |
| 従業員数 | 1万9,583名(2025年3月末時点) |
| 事業内容 | 農林水産省は、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子どもたちに継承していくことを使命としています。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農山漁村及び中山間地域等の振興などを任務とし、霞が関を中心に世界中、日本中に活躍の場が広がっています。 |
| 事業所 | ■農林水産省本省 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 |
| 農林水産省の取り組み(1) | 【政策Open Lab(オープンラボ)】 若手職員が関心のあるテーマでチームを結成し、時代の変化を見通した新たな政策立案を行うプロジェクトです。業務時間の1~2割をプロジェクト活動に使うことができ、調査のための予算も活用できます。これまでに「スポーツ×産業」「米粉拡大利用プロジェクト」等のテーマが採択されています。 【公式YouTubeチャンネルBUZZ MAFF(バズマフ)】 農林水産省の職員がYouTuberとして、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクト。担当業務に関係なく、その人ならではのスキルや個性を活かして活動しています。 |
| 農林水産省の取り組み(2) | 【チーム2050】 2050年に向けた長期的な視点から、さまざまなテーマの勉強会を企画・開催する若手職員有志によるプロジェクト。新進気鋭のベンチャー企業や農業者グループとのディスカッション等を開催してきました。 |
| 企業ホームページ | https://careers.maff.go.jp |
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