取材から受けた会社の印象
今回は神奈川オフィスを取材しました。
横浜ベイクォーター前/横浜プラザビル8Fの全てがKUMONさんのフロアです。窓からは海が見え、オフィスは綺麗で明るく、カフェコーナーや休憩コーナー、休養室、多くの会議スペース、打ち合わせブース、研修室もあり、とてもお洒落な空間でした。皆さんリラックスされて、楽しそうにお仕事をされていたのが印象的でした。
公文式を一言で表すと「ちょうどの学習」。一人ひとりの生徒の力に合わせて、学びたい気持ちを育み、子どもたちの可能性を伸ばしていく公文式ならではの言葉です。また、本社には教材開発チームがあり、常に教材をブラッシュアップしているのだとか。更に、オフィス勤務の際も社員同士が情報を共有し合う風土があります。多くの未経験者が無理なくスタートできているのは、このような明確な仕組みや風土があるからでしょう。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい子どもたち一人ひとりの「自分の力でできた!」をサポートする仕事です。子どもたちを笑顔にする仕事です。
求人担当の大熊さんにお伺いしたところ、
「弊社の私が申しても説得力に欠けますが、社員は皆、地域の一人でも多くの子どもたちがどんな夢でもみられるよう、将来の選択の幅を広げてあげたいと願っています。公文式ならそれが可能なんです。子どもたちの背中に翼をつけてあげる、とてもやりがいのある仕事です」と。このお言葉がとても印象に残っています。
幼児や小学生など、早い時期から自分で学び、 高い基礎学力だけでなく、「自信」や「学習習慣」、「集中力」、「学ぶ喜び」などを身につけていく公文式学習法は、子どもたちが将来社会に出ても、自分の道を自ら切り開いていける力、夢や目標を実現できる力に繋がるのでしょう。
求人担当の大熊さんにお伺いしたところ、
「弊社の私が申しても説得力に欠けますが、社員は皆、地域の一人でも多くの子どもたちがどんな夢でもみられるよう、将来の選択の幅を広げてあげたいと願っています。公文式ならそれが可能なんです。子どもたちの背中に翼をつけてあげる、とてもやりがいのある仕事です」と。このお言葉がとても印象に残っています。
幼児や小学生など、早い時期から自分で学び、 高い基礎学力だけでなく、「自信」や「学習習慣」、「集中力」、「学ぶ喜び」などを身につけていく公文式学習法は、子どもたちが将来社会に出ても、自分の道を自ら切り開いていける力、夢や目標を実現できる力に繋がるのでしょう。
厳しさ公文式の特長は、子どもたち一人ひとりに「ちょうど」合った学習。「子どもにちょうどの箇所」や「ちょうどの量(プリント枚数)」です。しかし、時には、教育熱心な保護者から、「我が子の学習箇所のレベルをもっと上げてほしい、ひとつ上の学年のプリントをやらせてください、もっとたくさんのプリントを与えてほしい」というような依頼を受けることもあるそう。その際は、公文式の考えをお伝えしますが、ご理解をいただけずに話が平行線をたどったりすることもあるのだそう。保護者の要望もしっかりお聞きした上で、保護者のちょうどでなく、お子様のちょうどを、保護者ともご一緒に考えていく、そんな忍耐力が必要な場面もあるかもしれません。
この仕事の向き&不向き
向いている人子どもが好きな人。子どもができたときに心から一緒に喜べる人。向上心のある人。また、子ども・保護者・社員と丁寧にコミュニケーションがとれる人に向いています。
向いていない人答えを教えるのではなく、子どもの「自分で気づけた!」を導き出すのが教室担当社員に求められること。答えを教える方が楽かもしれませんが、それは生徒のためになりません。相手にとって本当に大切なことは何かを考えられない人には務まらない仕事です。




