取材から受けた会社の印象
日本を代表するシンクタンク、野村総合研究所(NRI)。そのグループの一員である同社は、ITインフラの領域で独自の価値を発揮しています。
NRIがシステム開発という「船の設計」を担うとすれば、同社は顧客の航海に最も近くで伴走する「水先案内人」のような存在です。その姿勢は『オンサイトサポート』という言葉に表れており、顧客のオフィスに直接出向いて課題を共有し、Face to Faceの関係を築くことを重視しています。
また、特定のメーカーに依存しない『ベンダーフリー』の立場を貫き、常に顧客にとっての最適解を追求。作って終わりではない『システムライフサイクル』という思想のもと、導入後の運用・保守まで一貫して支援することで、顧客と長期的な信頼関係を築いています。
巨大なグループの安定基盤と、顧客に寄り添う柔軟な姿勢を両立している、稀有な企業だと感じました。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■お客様に頼られながら、自身も成長できる
顧客のITパートナーとして、深く長く関係性を築けるのがこの仕事の醍醐味です。単にシステムを導入して終わりではなく、運用保守まで一貫して担当するため、「〇〇さんがいてくれて本当に助かります」と直接感謝の言葉をいただく機会も豊富。運用で見えた課題を次の要件定義に活かし、「そんな視点はなかった」とお客様を驚かせるような本質的な提案ができた時には、大きな手応えを感じられるでしょう。技術力だけでなく、顧客折衝力や提案力も磨きながら、頼れる存在として価値を発揮できます。
顧客のITパートナーとして、深く長く関係性を築けるのがこの仕事の醍醐味です。単にシステムを導入して終わりではなく、運用保守まで一貫して担当するため、「〇〇さんがいてくれて本当に助かります」と直接感謝の言葉をいただく機会も豊富。運用で見えた課題を次の要件定義に活かし、「そんな視点はなかった」とお客様を驚かせるような本質的な提案ができた時には、大きな手応えを感じられるでしょう。技術力だけでなく、顧客折衝力や提案力も磨きながら、頼れる存在として価値を発揮できます。
厳しさ■求められる知識や技術の幅が広い
リーダーとして担う業務範囲は、技術領域に留まりません。要件定義やベンダーコントロールはもちろん、プロジェクトの採算性を左右する見積作成など、ビジネスサイドのスキルも求められます。これまで技術一筋でキャリアを歩んできた方にとっては、慣れない業務に戸惑うこともあるでしょう。クラウド、オンプレ、ネットワーク、セキュリティなど、顧客の環境に応じて幅広い技術知識を常にアップデートし続ける必要もあり、主体的な学習姿勢がなければ、務まらない仕事です。
リーダーとして担う業務範囲は、技術領域に留まりません。要件定義やベンダーコントロールはもちろん、プロジェクトの採算性を左右する見積作成など、ビジネスサイドのスキルも求められます。これまで技術一筋でキャリアを歩んできた方にとっては、慣れない業務に戸惑うこともあるでしょう。クラウド、オンプレ、ネットワーク、セキュリティなど、顧客の環境に応じて幅広い技術知識を常にアップデートし続ける必要もあり、主体的な学習姿勢がなければ、務まらない仕事です。
この仕事の向き&不向き
向いている人■顧客の意図を汲み取り、提案に繋げられる方
顧客はITの専門家ではないため、要望が曖昧なことも少なくありません。相手の言葉の裏にある本質的な課題を汲み取り、先回りして提案できるコミュニケーション能力が高い方は、頼れるパートナーとして活躍できます。
顧客はITの専門家ではないため、要望が曖昧なことも少なくありません。相手の言葉の裏にある本質的な課題を汲み取り、先回りして提案できるコミュニケーション能力が高い方は、頼れるパートナーとして活躍できます。
向いていない人■決められた範囲の仕事だけをしたい方
「自分の担当はここまで」と線引きしてしまう方には不向きです。顧客の要望は刻々と変化しますし、時には専門外の相談を受けることも。状況に応じて柔軟に対応し、自ら仕事の範囲を広げていく姿勢が求められます。
「自分の担当はここまで」と線引きしてしまう方には不向きです。顧客の要望は刻々と変化しますし、時には専門外の相談を受けることも。状況に応じて柔軟に対応し、自ら仕事の範囲を広げていく姿勢が求められます。




