| 仕事内容 |
総合職(係長級)◆公務員経験不問/日本社会が抱える様々な課題に向き合います 総務省では、行政管理・評価、地方自治、情報通信の3つの軸をメインに、国の運営や国民生活をより良くするための様々な施策を行っています。プロジェクトリーダーのもと、各部署との交渉・調整やフローの検討、外部への発信などに取り組み、より良い日本社会を創ってください。
<国の運営に関わる幅広い業務を手掛けます> ■行政管理・評価:データ活用や業務のDXを通じ、効率的・適切な行政の実施をサポート。 ■地方自治:地方税や地方債など地方自治体の税財政の仕組み化や、デジタル化を推進。 ■情報通信:ICT利活用推進やサイバーセキュリティ対応、通信インフラなどの環境整備。
~例えば下記のようなプロジェクトに携わります~ ■Lアラートの利活用促進 └災害時に自治体が発信する避難指示等の情報を地域住民に迅速に届けるために、そうした情報を報道機関等に一斉配信する仕組みである「Lアラート」。利用者の声を聞き、利活用促進に向けた取組の予算組みなど。 ■行政運営改善調査 └国民の声などをもとに調査テーマを決定。客観的な目線から役所の業務における課題等を調査し改善提案。
<1年目から意見を発信しやすい環境です> プロジェクトは課長補佐1名と、複数名の係長・一般職員で構成されたグループで担当。制度の草案を作る際などには、課長補佐から意見を求められます。意見を発信することも仕事の1つですので、意見を言いにくい雰囲気はありません。制度作りの一端を担う手応えを味わえます。
<幅広い経験・キャリアが得られます> 1~2年毎に部署異動があり、行政管理・評価、地方自治、情報通信など各行政分野の中で、全く新しい仕事に携わることが可能です。経験を積み、更なるキャリアアップを目指す他、海外留学・海外赴任や地方自治体へ出向してキャリアを広げる機会もあります。 |
| 応募資格 |
大卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎ブランクOK
下記2点を満たす方 (1)大卒以上 (2)通算3年以上の社会人経験をお持ちの方(民間企業、研究機関など所属組織は不問) ※官公庁での経験は問わず、幅広い業界・職種で活躍されてきた方からの応募を歓迎します。
<下記に当てはまるような方、歓迎します> □営業や事業企画、コンサルタントなど、関係各所との調整業務をしたご経験のある方 □「社会問題を解決したい」「日本をより良い国にしていきたい」という強い想いをお持ちの方 □英語や中国語など、外国語のスキルを活かして将来働きたい方
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| 募集背景 |
■より良い日本社会を実現するため、組織強化を行います。 「国家のOS」を支える存在として、行政運営の改善や地方自治、情報通信をはじめ様々な取組を通して、国の運営と国民の生活を支えてきた総務省。ここ数年、日本を取り巻く環境も大きく変わり、日本社会において新たな課題が生まれるようになりました。これまでは新卒採用を中心に職員の力を合わせ課題に向き合ってまいりましたが、急激な情勢の変化に伴い、組織の強化が急務です。
総務省としてもより良い組織を目指すため、中途採用を行っております。民間企業や他の機関・団体などで培ってきた経験を活かし、省内にない視点で仕事に臨むことで、新たな風をもたらしてください。 |
| 雇用形態 |
正社員
※当省では正職員と呼称しています。 (6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に違いはありません) |
| 勤務地・交通 |
東京都千代田区霞が関2-1-2 合同庁舎2号館 ◎テレワークを導入しています。配属部署での調整の上、週に複数回のテレワークも可能です。 ※入省後の転勤の可能性があります。
交通
東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅より徒歩すぐ 東京メトロ有楽町線「桜田門」駅より徒歩約3分 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩約8分
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| 勤務時間 |
9:30~18:15(実働7時間45分) ※前後30分~1時間ほどの時差出勤も可能です。
※働き方改革を勧めています。国会会期中など、繁忙期は仕事が長引くこともありますが、それ以外の時期は定時で帰宅することも多いです。 |
| 給与 |
月給30万4,240円~+賞与(昨年度実績:4.60ヶ月分) ※経験や能力を考慮し、月給額を決定いたします。 ※みなし残業はありません。残業が発生した際は、全額支給いたします。 ※上記の金額には、本府省業務調整手当などの一律支給の手当が含まれます。 |
| 休日休暇 |
<年間休日120日以上> ■完全週休2日制(土曜・日曜) ■祝日 ■年末年始休暇(12月29日から1月3日まで) ■夏季休暇(3日) ■有給休暇(年20日。残数は20日を限度として翌年に繰越し) ■産休・育休(取得・復職実績有り) ■介護休暇 ■病気休暇 ■慶弔休暇
~働きやすい環境が整っています~ 繁忙期に被らなければ、有給も取得しやすい環境。通常の休みと組み合わせて連休を取得する人もいます。「子どもが病気で入退院を繰り返していたけれど、休ませてもらえて助かりました。周りがサポートしてくれる風土があります」「上司が率先して定時に退社するので、他の職員も退社しやすい環境です」という声も聞くなど、理解のある職場です。 |
| 福利厚生・待遇 |
<充実の福利厚生をご用意しています> ■昇給年1回(1月) ■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績:約4.6ヶ月分) ■国家公務員共済組合加入 ■国家公務員災害補償制度 ■交通費 ■時間外手当 ■出張手当 ■役職手当 ■住宅手当(月2万8000円まで) ■オフィス内禁煙 ■テレワーク制度 ■単身赴任手当 ■社宅制度 ■扶養手当 ■庁舎内に食堂・コンビニあり ■海外研修・留学制度 ■退職金制度 ■育児短時間勤務制度(子育てと両立して働く職員も活躍中です) ■職員能力向上講座(効率的な仕事方法や育児中の職員を部下に持つ上司の心得などを、外部講師から学びます) |
| 入省後の流れについて |
入省後は担当部署へ配属。先輩と業務を一緒に進めながら、OJTで仕事を覚えていきます。研修を受けつつ、入省後すぐに打合せに参加したり、先輩の業務を引き継いだり、早い段階から責任ある仕事を担えます。
並行して研修にも参加。行政ならではの言葉や予算の組み立て方、各関係者とのやり取りにおけるルールなどを1つずつお教えします。民間企業出身の方が活躍できる制度を整えているので、ご安心ください。
※新卒採用の職員向けの研修にも参加可能。「総務省とは?」から学べます。 |
| 先輩職員の声 |
■中途採用職員・I 新卒で損害保険会社に入社。その後市役所に出向した後に総務省に入省しました。昔から「人や企業が行動するときの下支えができる仕事に就きたい」という軸がありました。中でも、総務省ならば、前職で関わりのあった自治体の課題解決を近い距離で支えられると思い、入省を決意。携わる分野も広いので、貢献できる幅も広いと感じました。
入省前は少し堅苦しい雰囲気のイメージがありましたが、実際に働いてみるとそのイメージは払拭されました。困ったことがあれば気軽に相談できるような、組織全体が柔らかな雰囲気。民間出身の職員も多いので、不安なく働けています。 |
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