取材から受けた会社の印象
「介護福祉業界=仕事が多くて休めない」というイメージを持っていた取材者。しかし、実際にお話を伺ってみると、その印象は180度変わりました。
というのも、柊の郷は基本的に残業がない上、年間休日も122日と多め。「利用者様の幸福を実現させるためには、スタッフの幸福も実現させる必要がある」という考えのもと、これまでにもさまざまな取り組みを行なってきたそうです。
事務室長の渡部さん曰く「たとえば以前は『始業前の30分~1時間前には出社する』といったルールがありました。でも、これだとスタッフの負担が大きいから中止することにしたんです。ほかにも『行事の報告書はその日中に』といったルールもありましたが、これも残業につながるので中止にしました」とのこと。
今後も働きやすさにつながることがあれば、何でも積極的に取り組んでいくと語ってくださいました。柊の郷でなら、今回入職される方も無理なく働き続けられそうですね。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■自らのアイデアで、利用者様にもっと楽しいひとときを提供できます。
柊の郷では、誰でも自由にイベントや新しい取り組みを提案することができます。たとえば以前も施設内で運動会を開催して、パン食い競争や職員対抗ビーチフラッグで大いに盛り上がったのだとか。
また、「みんなで動物園に出かける」「キャンプ場でBBQをする」「クリスマス食事会やたこ焼きパーティーを開く」といったイベントも盛んに行なわれているそう。自ら企画したイベントで利用者様に喜んでいただけたときには、自分まで嬉しくなるとのことでした。
■利用者様とご家族の力になれる仕事です。
施設の利用を通じて、利用者様に少しずつ変化が見えたときにも、大きなやりがいを感じるそうです。たとえば、こんなエピソードを伺いました。ある利用者様は長年、家の外に出ることがどうしてもできず、ご家族も悩んでいたそう。入居されてからも、最初はなかなか部屋から出ることができませんでした。
そこで、担当の生活支援員の方は何度も利用者様の部屋を訪れては、声をかけたそうです。すると次第に表情が柔らかくなり、少しずつ部屋の外に出られるようになっていったそう。今では毎日、ほかの利用者様と楽しく作業やアクティビティに取り組んでいるとのことでした。利用者様とご家族のチカラになれたときには、「この仕事を続けてきて良かった」と思えるのではないでしょうか。
柊の郷では、誰でも自由にイベントや新しい取り組みを提案することができます。たとえば以前も施設内で運動会を開催して、パン食い競争や職員対抗ビーチフラッグで大いに盛り上がったのだとか。
また、「みんなで動物園に出かける」「キャンプ場でBBQをする」「クリスマス食事会やたこ焼きパーティーを開く」といったイベントも盛んに行なわれているそう。自ら企画したイベントで利用者様に喜んでいただけたときには、自分まで嬉しくなるとのことでした。
■利用者様とご家族の力になれる仕事です。
施設の利用を通じて、利用者様に少しずつ変化が見えたときにも、大きなやりがいを感じるそうです。たとえば、こんなエピソードを伺いました。ある利用者様は長年、家の外に出ることがどうしてもできず、ご家族も悩んでいたそう。入居されてからも、最初はなかなか部屋から出ることができませんでした。
そこで、担当の生活支援員の方は何度も利用者様の部屋を訪れては、声をかけたそうです。すると次第に表情が柔らかくなり、少しずつ部屋の外に出られるようになっていったそう。今では毎日、ほかの利用者様と楽しく作業やアクティビティに取り組んでいるとのことでした。利用者様とご家族のチカラになれたときには、「この仕事を続けてきて良かった」と思えるのではないでしょうか。
厳しさ■利用者様一人ひとりに応じた対応が求められます。
利用者様一人ひとり考え方や性格は異なるもの。そのため、最初は上手くコミュニケーションが取れないこともあるそうです。どうすれば、良い関係性を築いていくことができるのか、日々考えなければなりません。
また、柊の郷の利用者様の多くは、比較的重度の障がいをお持ちなのだとか。「重度=対応が難しい」というわけでは必ずしもないそうですが、支援の仕方は当然それぞれ異なります。その方にはどのような支援が必要なのか毎回丁寧に確認し、実践していく必要があるとのことでした。
利用者様一人ひとり考え方や性格は異なるもの。そのため、最初は上手くコミュニケーションが取れないこともあるそうです。どうすれば、良い関係性を築いていくことができるのか、日々考えなければなりません。
また、柊の郷の利用者様の多くは、比較的重度の障がいをお持ちなのだとか。「重度=対応が難しい」というわけでは必ずしもないそうですが、支援の仕方は当然それぞれ異なります。その方にはどのような支援が必要なのか毎回丁寧に確認し、実践していく必要があるとのことでした。
この仕事の向き&不向き
向いている人柊の郷で大切にしているのは、利用者様の人生を豊かにすること。一方的に支援を行なうのではなく、利用者様が本当に望んでいることは何か常に把握していく必要があります。そのため、「利用者様に関心を持って接して頂ける方」に向いています。また施設でのイベントや新しい取り組みについて、誰でも積極的に意見が出せるとのこと。「利用者様により楽しんでもらいたい」と考えられる方にもピッタリでしょう。
向いていない人柊の郷は、今後さらに受け入れる利用者様の数を増やしていくそうです。ゆくゆくは担当する仕事内容や業務量も変わっていくため、「変化に対応できない方」「決まった仕事だけをしたい方」はマッチしない可能性があります。













