- 【事業内容】
- 農林水産省は、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子供たちに継承していくことを使命としています。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農山漁村及び中山間地域等の振興などを任務とし、霞が関を中心に世界中、日本中に活躍の場が広がっています。
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| 仕事内容 | 総合職(技術系)◆食料の安定供給を支える政策の企画・立案/幹部候補生/業界経験不問/霞が関勤務 日本の農林水産業の発展をミッションとし、この国が直面するさまざまな「食」の課題解決に取り組みます。配属先は適性を考慮し決定します。<総合職のミッション> 総合職は幹部候補生として採用され、本省においてわが国の将来のあり方をデザインし、政策の企画・立案業務を担います。 ★課長補佐級 担当する班(グループ)の実務責任者として活躍します。 ★係長級 上司の補佐に加え、企画・立案も手がけるプレイングマネージャーとして活躍します。 <配属先について> 農林水産省のあらゆる部署に配属される可能性があります。2~3年おきにジョブローテーションがあり、様々な経験を積むことができます。 ■農産物・畜産物の生産振興 ■研究開発支援 ■食品安全 ■植物・動物防疫対策 ■輸出促進 ■食品産業振興 ■食料安全保障 ■環境政策 ■農村振興 ■農業農村整備 ■地質関連業務 など ※上記以外にも多くの配属先があり、農林水産業を魅力ある成長産業へと育てるため、多くの職員が力を合わせ、知恵を絞っています。 <企画・立案の流れ> 生産現場や小売・流通現場の方々とコミュニケーションを取り、実態を掴むことで日本の「食」における課題を特定します。その後、有識者等と議論を重ね、予算・制度といった様々な政策ツールを活用して課題解決を図ります。 <ここがポイント!> ◎インパクトの大きい課題解決が可能です! 農林水産省としての役割は、民間で解決できないような問題と向き合うこと。日本全体や世界に係る企画・立案業務なので、社会に大きなインパクトを与えることが可能です。 |
|---|---|
| 応募資格 |
大卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎ブランクOK
■大学卒業後、民間企業・官公庁・国際機関・研究機関等において一定期間の勤務経験がある方。 <経験年数について> 係長級の場合:採用時点で通算3年以上 課長補佐級の場合:採用時点で通算8年以上 (勤務経験に応じて、「課長補佐級」若しくは「係長級」として採用します。詳細は農水省ホームページ上の受験案内をご確認ください。「課長補佐級」「係長級」の両方に申し込むことも可能です) ※意欲・能力重視の採用です。知識よりも、「日本の農林水産業に貢献したい」「社会問題を解決したい」という強い想いや課題解決に取り組む能力を重視します。なお、選考フローに通常の公務員試験における筆記試験は含まれません。 |
| 募集背景 | 生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来に継承することをミッションとし、食料の安定供給を通して国民の命と経済を支えてきた農林水産省。国の基盤をつくる役割を担う私たちは今、人口減少に伴う国内マーケットの縮小や働く人の減少・高齢化の進行、災害の増加など、さまざまな課題に直面し、大きな転換点を迎えています。 この状況をチャンスに変え、豊かな未来をつくりだすためには、より多様な考え方を持つ人が集まり、知恵を出し合っていくことが欠かせません。そこでこの度、民間企業・官公庁・国際機関・研究機関等でご経験をお持ちの方を、新たに迎えたいと考えています。 |
| 雇用形態 |
正社員
※農林水産省では「正職員」と呼称します。※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。 |
| 勤務地・交通 |
農林水産省/東京都千代田区霞が関1-2-1
※地方出先機関での勤務や大使館勤務のほか、他省庁・地方公共団体への出向などを経験することがあります。 交通
東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関駅」A7出口より徒歩すぐ
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」7番出口より徒歩6分 都営三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩9分 |
| 勤務時間 | <勤務時間固定> ■8:30~17:15 ■9:00~17:45 ■9:30~18:15 業務により、上記いずれかの働き方(全て実働7.75時間)。 <時間外勤務について> 働き方改革を進めています。国会会期中など、繁忙期は仕事が長引くこともありますが、それ以外の時期は定時で帰宅することも可能です。 |
| 給与 |
関係法令に基づき、民間企業等での就業年数を踏まえて決定します。 採用内定後、希望される方には年収をシミュレーションした上でお示しします。 【課長補佐級】 月給38万0660円以上+超過勤務手当(実績に応じて支給)+賞与(4.6か月分) 【係長級】 月給33万5860円以上+超過勤務手当(実績に応じて支給)+賞与(4.6か月分) ※月給には一律支給の地域手当、本府省業務調整手当が含まれます。 (参考)モデル給与例 本省課長補佐級(民間事務職13年勤務)…月給約46万円、年収約740万円(+超過勤務手当) |
| 休日休暇 | ■完全週休2日制(土・日) ■祝日 ■夏季休暇(3日) ■年末年始休暇(6日) ■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり) ■有給休暇(年20日) └4月1日採用の新規採用職員の場合、採用の年は15日 ■結婚休暇 ■出生サポート休暇 ■介護休暇 ■配偶者出産休暇 ■忌引休暇 ■子の看護休暇 ■ボランティア休暇 ※年間休日は122日です(2024年度実績)。 ※国会が閉会している時期など、有給休暇を取得して数日間の連休を取ることも可能です。 |
| 福利厚生・待遇 | ■昇給 年1回(1月) ■期末手当(賞与)年2回(6・12月│昨年度実績4.6ヶ月分) ■社会保険(健康・厚生年金) ■通勤手当(原則、通勤定期券の価額で決定) ■超過勤務手当(実績に応じて支給) ■扶養手当(子(22歳以下)月額13,000円(15歳から22歳の間は月額5,000円加算)) ■住居手当(家賃月額に応じて最大月額28,000円) ■役職手当 ■出張手当 ■単身赴任手当 ■社宅制度 ■財形貯蓄制度 ■職員持株制度 ■庁舎内に食堂・コンビニあり ■農林水産省保育園(千代田区認可の事業者内保育所│2017年開業│本省隣接) ■職場内禁煙 ■海外研修・留学制度 ■国家公務員災害補償法制度 ■退職金制度 ■育児休業制度 ■育児短時間勤務制度 ■子育てとの両立支援勉強会(外部講師による講演等) |
| 入省後について | まずは農林水産省の役割や省内のルール、仕事の流れ等について座学研修で学びつつ、配属先の部署にてOJT形式で仕事を覚えていきましょう。 その他、「国会対応」「法律の書き方」「国際交渉」など幅広い知識・スキルを身につけられる研修や、国内外留学制度などもあります。 |
| キャリアについて | 幹部候補生として採用されるため、早期にマネジメント業務を担当できます。 <農林水産省の一般的なキャリアの道筋> 「係員」→「係長」→「課長補佐」→「管理職」 ※今回の採用は、「係長級」「課長補佐級」に当たる方の募集です。 |
| 会社名 | 農林水産省 |
|---|---|
| 設立 | 1881年 |
| 代表者 | 農林水産大臣 鈴木憲和 |
| 資本金 | 官公庁につき、資本金はありません。 |
| 従業員数 | 1万9,583名(2025年3月末時点) |
| 事業内容 | 農林水産省は、生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来の子供たちに継承していくことを使命としています。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農山漁村及び中山間地域等の振興などを任務とし、霞が関を中心に世界中、日本中に活躍の場が広がっています。 |
| 事業所 | 【農林水産省本省】 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 |
| 農林水産省の取り組み(1) | 【政策Open Lab(オープンラボ)】 若手職員が関心のあるテーマでチームを結成し、時代の変化を見通した新たな政策立案を行うプロジェクトです。業務時間の1~2割をプロジェクト活動に使うことができ、調査のための予算も活用できます。これまでに「スポーツ×産業」「米粉拡大利用プロジェクト」等のテーマが採択されています。 【公式YouTubeチャンネルBUZZ MAFF(バズマフ)】 農林水産省の職員がYouTuberとして、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクト。担当業務に関係なく、その人ならではのスキルや個性を活かして活動しています。 |
| 農林水産省の取り組み(2) | 【チーム2050】 2050年に向けた長期的な視点から、さまざまなテーマの勉強会を企画・開催する若手職員有志によるプロジェクト。新進気鋭のベンチャー企業や農業者グループとのディスカッション等を開催してきました。 |
| 企業ホームページ | https://careers.maff.go.jp/ |
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