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「国税局/国税専門官(調査または徴収を担当)◆未経験歓迎/税務大学校で研修/年休120日/賞与実績4.65月分」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

国税専門官(調査または徴収を担当)◆未経験歓迎/税務大学校で研修/年休120日/賞与実績4.65月分
国税局
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プロ取材
東京国税局にいる採用担当の羽田さんを取材しました。国税庁の管轄組織である国税局・税務署にて、税のスペシャリストを募集。専門知識は採用後に学べるため、まずは興味を持ってくれればうれしいとのことです。
エン転職 取材担当者
斎藤
取材担当者-斎藤
国税局掲載終了間近
掲載期間26/02/1926/03/18
最終更新日26/02/20

国税専門官(調査または徴収を担当)◆未経験歓迎/税務大学校で研修/年休120日/賞与実績4.65月分

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日残業月20h以内
国税専門官(調査または徴収を担当)◆未経験歓迎/税務大学校で研修/年休120日/賞与実績4.65月分イメージ1
税に関する知識は、採用後に税務大学校での研修などで学ぶことが可能。実際に税や会計の知識がなかった先輩も活躍しています。
不正を許さない、税のスペシャリスト。
社会保障や公共事業などに使われる国税。その番人として活躍するのが、国税専門官です。不正がまかり通り、正しい申告を行う納税者が「馬鹿をみる」事態を、決して許しません。

例えば、税の申告が正しく行われているか調査。時には「わざと低めに申告した」という不正を暴き、厳しい課税処分も下します。一方「法律の解釈が間違っていた」「正しい申告方法がわからない」という方をサポートすることも。自ら正しく申告できるよう、丁寧に指導します。

他には滞納国税への徴収にも対応。期限までに納税した方のためにも、正当な理由がない滞納には強い権限をもって差し押さえを執行します。一方「災害で納められなかった」など、やむを得ない事情を抱える方も。こうした場合はどうしたら納税できるかを共に考え、支えます。

――不正を行う悪徳者には、畏怖の対象として。正直に納税する方には、尊敬の対象として。公正公平に対応し、正直に申告・納税する国民が報われる社会をつくります。それが、国税専門官の使命。共に果たしてくれる新たな仲間を、お待ちしています。

募集要項

仕事内容
国税専門官(調査または徴収を担当)◆未経験歓迎/税務大学校で研修/年休120日/賞与実績4.65月分
【不正を許さない、税のスペシャリスト】
国税局・税務署にて、税に関する調査または徴収を担当する「国税専門官」の仕事です。申告の不正や誤りを調査したり、納付指導や差し押さえを行ったり。正しく申告・納税している方の味方として、公正公平に対応することがミッションです。

【下記いずれかの業務に従事】
■税務調査
税の申告が正しく行われているかを調査する部門。法人課税部門、個人課税部門、資産課税部門があります。調査先の企業や自宅に赴き、申告書の内容と、帳簿などの中身を照合。不正や誤りがあれば、修正申告を行うよう指導します。その他、確定申告の相談にも応じます。

■徴収
納付の相談や滞納処分などを行う部門。最初は納税できなかった理由のヒアリングから行います。「災害で納められなかった」などやむを得ない事情がある場合は、納付相談として対応。納税の意思がない場合、差し押さえを執行します。

【自発的な申告・納税の実現がゴール】
調査、徴収いずれの場合でも、相手が自主的に申告・納税することに納得してくれるようなコミュニケーションが重要。そのためには、公平に対応しつつも「取引先が倒産した」「法律の解釈を誤っていた」など、相手の事情や原因に耳を傾けるところからスタートします。

【時には大きな不正を暴くことも】
調査の結果、数十億円の申告漏れを把握するといったケースも。ニュースとして取り上げられ、税の不正に対する抑止力になることもあります。また将来的には、脱税者に対応する「国税査察官」を目指すことも可能です。

【知識・スキルは採用後に学べる】
国税に関する知識などは、採用後に税務大学校での座学研修、配属先でのOJT研修で学べるのでご安心を。また最初は調査・徴収の際も、先輩が同行します。
応募資格
大卒以上職種未経験歓迎業種未経験歓迎社会人未経験歓迎第二新卒歓迎ブランクOK

【下記1・2を満たす方】
1.1996(平成8)年4月2日~2005(平成17)年4月1日生まれの者※
2.2005(平成17)年4月2日以降生まれの者で次に掲げるもの
・大学(短期大学を除く。以下同じ。)を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者
・人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者

※詳細は下記ページをご覧ください。
https://www.jinji.go.jp/saiyo/siken/sennmonnsyoku_daisotsu/kokuzei/kokuzei_daisotu.html

【こんな方に向いています】
□正義感・責任感をもって業務に取り組める方
□社会事象、経済、経営等に興味のある方
□法務審査・研究に興味のある方
□法律(民法、会社法等)、会計(簿記・財務諸表) の知識がある方
募集背景 【全国1100名の大規模採用】
国税局は、財務省の外局として設置されている「国税庁」の管轄下にある組織。税務署の賦課・徴収事務についての指導・監督や、大法人等の税務調査、犯則事件の調査(査察)、大口滞納の滞納整理を行っています。

近年、国税をとりまく環境は複雑化が進んでおり、多種多様な経験や知識を持つ人材を必要としています。専門性の高い仕事ですが、入局後に税務大学校での研修を受けられるのでご安心ください。まずはご興味を持っていただければうれしいです。
雇用形態
正社員

※6ヶ月間の試用期間(条件付任用期間)があります。期間中の給与・待遇に違いはありません。
勤務地・交通
日本全国の国税局およびその管轄下にある税務署
◎勤務を希望する地域の国税局にて採用します。

【国税局】
■札幌国税局/北海道札幌市中央区大通西
■仙台国税局/宮城県仙台市青葉区本町
■関東信越国税局/埼玉県さいたま市中央区新都心
■東京国税局/東京都中央区築地
■金沢国税局/石川県金沢市広坂
■名古屋国税局/愛知県名古屋市中区三の丸
■大阪国税局/大阪府大阪市中央区大手前
■広島国税局/広島県広島市中区上八丁堀
■高松国税局/香川県高松市天神前
■福岡国税局/福岡県福岡市博多区博多駅東
■熊本国税局/熊本県熊本市西区春日
■沖縄国税事務所/沖縄県那覇市旭町

【各国税局が管轄する税務署】
HPよりご覧ください。
⇒ https://www.nta.go.jp/about/organization/access/map.htm#ichiran
交通
勤務地により異なります。詳細は下記HPをご覧ください。
⇒ https://www.nta.go.jp/about/organization/access/map.htm#ichiran
勤務時間 8:30~17:00(実働7時間45分)
※各国税局共通となります。

◎残業は平均して月20時間以内です。
給与 月給26万5400円以上+賞与(昨年度実績約4.65ヶ月分)+各種手当
※各国税局共通となります。

◎残業代は別途、全額支給します。
◎家族手当、住宅手当等の支給もあります。
休日休暇 【年間休日120日】
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(6日)
■夏季休暇(3日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇
■病気休暇
■結婚休暇
■配偶者出産休暇
■育児参加休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇

※各国税局共通となります。
福利厚生・待遇 ■昇給 年1回
■賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績約4.65ヶ月分)
■交通費支給(月15万円まで)
■社会保険(厚生年金)
■国家公務員共済加入
■国家公務員災害補償制度
■財形貯蓄制度
■社宅あり
■家族・扶養手当(配偶者:月6500円、子ども1人につき:月1万円)
■住宅手当・家賃補助(月2万8000円)
■出産・育児支援制度
■退職金制度
■オフィス内禁煙
■リモート勤務応相談(業務に支障がない限り活用できる場合あり)

※各国税局共通となります。
入社後の流れ ▼採用後3ヶ月間:専門官基礎研修
税務大学校にて、国税専門官としての基礎を勉強。その後、各税務署に配属となります。

▼採用初年度:専攻税法研修
配属後、1ヶ月間配属先の業務に特化した専門的な研修を行います。

▼採用3年目:専科研修 
税務署での実務経験2年を経て、再び税務大学校で7ヶ月間の研修を行います。

▼より専門的なキャリアへ
試験・選考を経て、データ活用研修(3ヶ月)・専攻科(4ヶ月)・国際科(5ヶ月)・研究科(1年3ヶ月)などの研修を受講。より専門的な分野へと進みます。

★その他、会計学、国際課税、審理、語学に関する通信研修も充実しています。
転職・求人情報イメージ1
年間休日は120日。ライフイベントのための休暇制度なども豊富です。プライベートとの両立も実現できます。
転職・求人情報イメージ2
最初のうちは、調査・徴収にも先輩が同行。また難易度の高い案件があれば、チームで着手することも。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

国税庁の地方支分部局として、税務署の指導・監督や税務調査・徴収などを行う国税局。

専門的な職種ではありますが、採用後に税務大学校などでの研修があり、必要な知識はすべて習得できるそうです。税や会計についての知識がなかった方も、入局後に勉強・成長しているとのこと。そのため、まずはこの仕事に興味を持ってもらい、気軽に挑戦してほしいとお話しされていました。

また将来的なキャリアアップも可能。悪質な脱税者に対応する「国税査察官(通称・マルサ)」を目指したり、管轄する税務署の指導・監督にあたるポジションに進んだり…さらには部下の指揮・指導、国税局・税務署の幹部といった道も目指せるそうです。

専門性を高め、キャリアアップもできる…より大きなミッションに挑戦したい方にとっても、最適な環境だと感じた取材でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■「正直者が馬鹿をみない世の中」の実現に貢献できる
―――――――――――――――――――――――――
国税専門官の使命は「納税者の自発的な申告・納税を実現すること」。申告に誤りがないか調査したり、税を滞納している方に毅然と対応したりすることで、正直に申告・納税している方が「馬鹿をみない」ようにするといいます。

時には数十億円の申告漏れ財産を発見するケースなど、規模の大きな不正を暴くこともあるのだとか。納税者が誤りを認め、修正申告を出したときには、達成感も大きいといいます。また、こうしたケースはニュースとして取り上げられることもあり、社会全体への抑止力としても機能できるそうです。

その他、確定申告の時期には、納税者の相談に対応することも多いそう。わかりやすく説明できたときには、納税者から感謝されることもあるといいます。こうした時にも、自分が社会の役に立つ仕事をしているという実感を得られるそうです。
厳しさ■知識のアップデートは常に欠かせない
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正しい申告を行う納税者から尊敬され、脱税者からは畏怖される存在であることが重要だといいます。そのためには、税のスペシャリストとして、知識の習得やアップデートが欠かせないそうです。例えば、担当する事案に関連した情報をチェックしたり、常にアンテナを張って仕事をしている方が多いそう。また税制改正のたびに、何がどう変わるのかを勉強し直すとお話しされていました。
この仕事の向き&不向き
向いている人■正義感をもって業務に取り組める方
―――――――――――――――――
正しく納税している方の味方であるためにも、脱税者には毅然と対応することが重要だといいます。すべての人に公平に対応できる方、法律・ルールのもとに正義感をもって行動できる方が活躍できるでしょう。
向いていない人■自分の言動に責任を持てない方
―――――――――――――――
法律の解釈について納得が得られない場合にも、何が正しいかを確認しながら、丁寧に説明していくことも重要。また国家公務員の一員として、責任感を持てない方は、向いていないでしょう。

会社概要国税局

設立 1949年
代表者 各国税局長(掲載責任者 東京国税局長 小宮敦史)
資本金 官公庁につき、資本金はありません。
従業員数 5万6000名(国税局全体)
事業内容 全国に置かれている11の国税局及び沖縄国税事務所は国税庁の地方支分部局であり、税務署の賦課・徴収事務について指導及び監督を行うとともに、自らも大法人等の税務調査、犯則事件の調査(査察)、大口滞納の滞納整理を行っています。国税局は国税庁と税務署との間のパイプ役であるとともに、大規模・広域・困難事案の税務調査や滞納処分を行っています。国税局は、いわば税務行政の地方拠点です。
事業所 ■札幌国税局/北海道札幌市中央区大通西10丁目
■仙台国税局/宮城県仙台市青葉区本町3丁目3番1号
■関東信越国税局/埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1
■東京国税局/東京都中央区築地5丁目3番1号
■金沢国税局/石川県金沢市広坂2丁目2番60号
■名古屋国税局/愛知県名古屋市中区三の丸3丁目3番2号
■大阪国税局/大阪府大阪市中央区大手前1丁目5番63号
■広島国税局/広島県広島市中区上八丁堀6番30号
■高松国税局/香川県高松市天神前2番10号
■福岡国税局/福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目11番1号
■熊本国税局/熊本県熊本市西区春日2丁目10番1号
■沖縄国税事務所/沖縄県那覇市旭町9番地
募集局一覧 札幌国税局(北海道)、仙台国税局(宮城県)、関東信越国税局(埼玉県)、東京国税局(東京都)、金沢国税局(石川県)、名古屋国税局(愛知県)、大阪国税局(大阪府)、広島国税局(広島県)、高松国税局(香川県)、福岡国税局(福岡県)、熊本国税局(熊本県)、沖縄国税事務所(沖縄県)
企業ホームページ https://www.nta.go.jp/about/organization/index.htm

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
本ページよりプレエントリー後、人事院HPより受験申込み
STEP2
第1次試験(筆記試験/5月24日)
STEP3
第1次試験合格発表(6月16日)
STEP4
第2次試験(面接試験/6月22日~7月9日)
STEP5
最終合格発表(8月12日)
STEP6
採用面接
STEP7
内定
◎試験の過去問題・選考の詳細については、人事院HPにて公開しています。

※STEP6:採用面接の選考・採用に関しては、各国税局にて行います。採用面接を希望する国税局は、第2次試験において確認されます。
応募受付方法 まずは本ページよりプレエントリーしてください。プレエントリーの後、追って人事院からの受験申込みに関してご案内いたします。
国税専門官採用試験の受験申込みは、人事院HP上の申込専用アドレスより、
2026年2月19日(木)~3月23日(月)の受付期間内に行う必要があります。
連絡先 今回の国税局の募集の応募受付は、東京国税局が行います。

■東京国税局
東京都中央区築地5丁目3番1号
担当総務部人事第二課試験係 採用担当
TEL03-3542-2111
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
締め切り間近!

この求人は明日で掲載を終了します

応募が充足した場合、予定より早く応募を締切ることもあります。求人への応募はお早めにご検討ください。

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もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。