動画でCheck!
取材から受けた会社の印象
サイボウズ社が開発したノーコードツール「kintone」。TVCMなどで、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。この「kintone」を使えば、プログラミング不要で業務効率化のためのシステムを開発することが可能(実際の操作方法は『動画でCheck!』でもご覧いただけます)。エン・ジャパンではこのツールを活用し、いち早く社内のDX化に取り組んできました。
実際、この「kintone」を使用した企画・開発を担当するのは、全員が「非エンジニア」出身。責任者を務める高橋さんも、もともとはコピーライターから企画職に転身し、いまではDXに関する社外セミナーに登壇したり、一般社団法人ノーコード推進協会の理事に就任したりしています。業務の「ムダ」を削減し、効率化や生産性向上によって組織に利益をもたらすDX推進。未経験からその中核メンバーとして活躍できる、レアな求人といえるのではないでしょうか。
この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■目に見える成果を、出しやすい仕事です。
細かい業務の中に、大きな無駄が隠れているケースは少なくありません。例えば、目標の達成状況などを日次・週次で集計していた「事業部内レポート」。これは元々誰でも閲覧できる共有Excelのファイルで管理されていましたが、そもそも容量が極めて大きい上に、同時アクセスによって表示までにかなりの時間がかかるという問題を抱えていました。また、レポートごとに7種類の全く異なる表示形式が用いられており、可読性の悪さも課題に。そこで、Excelでの運用を全てkintoneのアプリに移行しました。これによってフォーマットを統一した上で、表示時間も劇的に改善することができました。このシステム化で、なんと月間312時間もの工数を削減。このようなインパクトの大きな活躍は、本企画職にとってそう珍しいことではありません。自分の仕事の影響力を感じられる瞬間は、たくさんあるはずです。
細かい業務の中に、大きな無駄が隠れているケースは少なくありません。例えば、目標の達成状況などを日次・週次で集計していた「事業部内レポート」。これは元々誰でも閲覧できる共有Excelのファイルで管理されていましたが、そもそも容量が極めて大きい上に、同時アクセスによって表示までにかなりの時間がかかるという問題を抱えていました。また、レポートごとに7種類の全く異なる表示形式が用いられており、可読性の悪さも課題に。そこで、Excelでの運用を全てkintoneのアプリに移行しました。これによってフォーマットを統一した上で、表示時間も劇的に改善することができました。このシステム化で、なんと月間312時間もの工数を削減。このようなインパクトの大きな活躍は、本企画職にとってそう珍しいことではありません。自分の仕事の影響力を感じられる瞬間は、たくさんあるはずです。
厳しさ■システム化は、一筋縄ではいきません。
業務効率化を求める現場社員は、当然ですがシステム化に精通しているわけではありません。難易度や優先順位、コストなどを度外視して、大小様々な要望を伝えてきます。そのため、業務フローを正しく理解し、課題を洗い出し、その中でもシステム化すべき部分を取捨選択した上で、相手にその意図をわかりやすく伝えて落とし所を見つける必要があります。そうしたコミュニケーションには気苦労もあるはずです。
■「安定稼働」が、当たり前です。
現場社員からしてみると、kintoneのアプリは使える状態が当たり前。正しく使えないとすぐに問い合わせが寄せられ、迅速な復旧が求められます。安定稼働を維持することで評価されることはなくとも、何かが起これば追及される。そういった大変さは、避けられません。
業務効率化を求める現場社員は、当然ですがシステム化に精通しているわけではありません。難易度や優先順位、コストなどを度外視して、大小様々な要望を伝えてきます。そのため、業務フローを正しく理解し、課題を洗い出し、その中でもシステム化すべき部分を取捨選択した上で、相手にその意図をわかりやすく伝えて落とし所を見つける必要があります。そうしたコミュニケーションには気苦労もあるはずです。
■「安定稼働」が、当たり前です。
現場社員からしてみると、kintoneのアプリは使える状態が当たり前。正しく使えないとすぐに問い合わせが寄せられ、迅速な復旧が求められます。安定稼働を維持することで評価されることはなくとも、何かが起これば追及される。そういった大変さは、避けられません。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎ロジカルに物事を考えられる方
業務改善を進める上で大切なのは、業務フローを正しく理解し、うまく切り分けてシステム化を進めること。思いつきではなく、論理的に考えて物事を整理しながら動くことができる方に向いています。
業務改善を進める上で大切なのは、業務フローを正しく理解し、うまく切り分けてシステム化を進めること。思いつきではなく、論理的に考えて物事を整理しながら動くことができる方に向いています。
向いていない人◎黙々とシステムの開発だけをしたい方
社内の情報システム部門は別に存在しており、この仕事はプログラミングをしないアプリ開発などに関わるものです。エンジニアのような活躍をしたいという方には向いていません。また、事業部の各部署との連携が不可欠です。コミュニケーションを取りたくないという方も活躍できません。
社内の情報システム部門は別に存在しており、この仕事はプログラミングをしないアプリ開発などに関わるものです。エンジニアのような活躍をしたいという方には向いていません。また、事業部の各部署との連携が不可欠です。コミュニケーションを取りたくないという方も活躍できません。