1. エン転職TOP
  2. 転職 公務員、団体職員、その他
  3. 転職 公務員
  4. 転職 国家公務員
  5. 財務省の転職・求人情報
  6. 総合職(課長補佐級)の転職・求人情報

「財務省/総合職(課長補佐級)」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

総合職(課長補佐級)
財務省
もうすぐ掲載終了(2022/12/4)
プロ取材
霞が関にある財務省で働く大臣官房秘書課の鈴木さん、吉本さんにお話を伺いました。民間では経験できないような大きなミッションと、幅広い業務に携われる環境がありました。
エン転職 取材担当者
池田
取材担当者-池田
財務省掲載終了間近
掲載期間22/11/0722/12/04

総合職(課長補佐級)

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
総合職(課長補佐級)イメージ1
課長補佐として働く職員。元金融機関勤務、元商社勤務など、様々なバックグラウンドを持った人材が活躍しています。
国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ。
日本の経済社会全体に目配せをし、豊かな国を作り上げ、それを将来世代につないでいくこと――大げさではなく、財務省職員は実際にこうしたミッションに取り組んでいます。

というのも、財務省は「国のお金」を管轄する存在。予算編成や税制の企画だけでなく、他省庁と共に政策の立案や、各施策の企画にも携わります。

例えば、地方のDX推進などを通して、より暮らしやすい国をつくる。デジタル通貨(CBDC)に関する議論をリードし、決済インフラを整える。あるいは、世界銀行を通じた途上国支援などを通じ、国際社会における日本の立場を構築する。いずれも、財務省職員の果たしてきた役割です。

だからこそ、職員は2~3年で異動をし、年次の浅いうちから多くの経験を重ね、視野を広げます。時に、海外の大学へ留学し、経済政策への知見を深めることも。他省庁、地方自治体、海外大使館など、活躍の場は財務省に留まりません。

多彩な政策ツールや活躍の場を通じて、日本のグランドデザインを描く。そんな仕事に挑戦できるのは、財務省ならではです。

募集要項

仕事内容
総合職(課長補佐級)
国の予算編成や税制、国際金融、その他「国のお金」に関わる幅広い施策を実行・管理する財務省。国民のより良い生活を実現するため、各施策の企画や立案を行ないます。

<例えば下記のような業務に携わります>
■財政政策(予算編成、税制企画、マクロ経済政策、財政投融資など)
■マーケット関連政策(政策金融、為替政策、国債管理政策など)
■国際関連政策(関税政策、国際金融政策、途上国開発政策など)

<財務省外の幅広い経験も積めます>
財務省の管轄する業務のほか、他省庁、地方自治体、海外大使館、その他公的機関など、財務省外での幅広い経験を積むことができます。中には海外大使館で外交に携わった職員や、法律の立案に携わった職員も。地方・海外を問わず幅広い活躍のステージがあります。

<知見を深め、スキルを磨ける環境です>
ジョブローテーションの中で、財政のみならず、金融をはじめとする様々な政策分野において、知見を深め、視野を広げることができます。
海外大学における留学や研究活動の機会もあり、多くの職員が経済学や公共政策に関する知識を習得しています。

<マネジメントにも携わっていただけます>
自身が主体となって各施策の企画を進めるほか、部下の育成や各部署のマネジメントも担当いただきます。少人数の組織だと5名ほど、より大きな部署だと50名近くの職員をまとめ、組織を運営していただくこともあります。

※配属先は、適性やスキル、経験などを考慮して決定しています。
※英語や中国語など外国語スキルを実務で活かすチャンスがあります。
応募資格 <職種・官公庁での経験がない方、歓迎>
■大卒以上
■民間企業や官公庁、国際機関などの団体において、正社員・正職員として働いた経験を通算7年以上お持ちの方

\下記のような方、歓迎いたします/
□多くの人の生活に影響を与える仕事がしたい方
□困難な課題を論理的に考え、判断・表現し、解決できる方
□対人折衝・調整を行なうような仕事をしてきた方
□複数名のメンバーを管理し、組織の目標達成へ導いた経験をお持ちの方
□知的好奇心が旺盛な方

◎民間企業出身の先輩も多く活躍中。未経験で入省した人も、早期から大きなミッションを任されたり、他省庁に出向したりしています。
募集背景 ■民間出身者をはじめ幅広い方を募集します。
「国の信用を守り、希望ある社会を次世代に引き継ぐ」という組織理念のもと、財政政策・マーケット関連政策・国際関連政策など幅広い業務を行なう財務省。他省庁や地方自治体、その他公的機関とも連携を取りながら業務を遂行しています。世界情勢の変化が激しい中で、年々財務省に求められているミッションは複雑化しており、社会からの期待も高まっています。そのため、財務省の外で様々な経験を積み、全く異なるバックグラウンドをお持ちの方をお迎えすることで、財務省に新たな風をもたらしてほしいと考えています。
雇用形態 正職員
※6ヶ月間の試用期間があります。その間の給与・待遇に変更はありません。
勤務地・交通
【財務省】
東京都千代田区霞が関3-1-1

◎定期的に異動があります。
様々な経験を積めるよう、2~3年ごとに異動を行なうジョブローテーションを取り入れています。省内の異動であれば上記霞が関内勤務となることが多いですが、場合により他省庁や地方自治体、公共団体への出向、海外留学や在外公館・国際機関での勤務を経験することもあり、その際は転居を伴う転勤となるケースもあります。ただし、遠方への異動についてはご家庭の状況なども考慮して決定します。
交通
東京メトロ各線「霞ケ関駅」A13番出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」6番出口より徒歩4分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)
※フレックス制度あり。
給与 月給34万円以上+各種手当+賞与(昨年度支給実績2回・4.45ヶ月分)

※給与額は、採用者の職務経験内容・年数などに応じて個別に決定されます。
※月給は、一律支給の地域手当、本府省業務調整手当を含みます。
※みなし残業はありません。残業代については全額支給します。

<目安>
月給42万円以上/正社員としての勤務経験12年
休日休暇 <年間休日120日以上>
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■夏季休暇
■年末年始休暇
■有給休暇
└繁忙期以外の時期には、通常の休みと合わせて5日以上の連休も取得可能です。
■産休・育休
└取得&復職実績あり。子育てをしながら働く職員や、女性管理職も活躍中です。
■慶弔休暇
■介護休暇
■長期・連続休暇
ほか
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績:4.45ヶ月分)
■社会保険(健康保険・厚生年金)
■国家公務員共済組合へ加入
■国家公務員災害補償法制度
■通勤交通費(月5万5000円まで)
■残業手当(全額支給)
■出張手当
■役職手当
■社宅あり
■住宅手当(月2万8000円まで)
■家族手当(配偶者:月6500円、子ども1人あたり:月1万円)
■出産・育児支援制度(職員または扶養家族の出産の際に4万円を支給)
■職場内禁煙
■食堂あり(庁舎内に食堂、コンビニがあります)
■退職金制度
■財形貯蓄
ほか
入省後の流れについて 入省後、3ヶ月は省内全体の動きが見えやすい部署にて研修を実施。先輩たちのサポートのもと、財務省における基本業務の流れや組織全体について教わります。その後は、適性などを考慮して各部署へ配属。実務を通して業務について学んでいきましょう。

2~3年ほどのスパンで異動があるため、省内の部署はもちろん、地方自治体や他省庁、海外などでの経験を積むことも可能です。幅広い経験を重ねながら、将来的には、日本の経済財政運営を主導する立場で活躍していただくことが期待されます。
転職・求人情報イメージ1
国家予算を適正に使い、各省庁のカウンターパートとして、様々な施策の実行・管理に携わる財務省。国を動かすという大きなミッションを感じられます。
転職・求人情報イメージ2
入省1年目にも責任ある仕事が任される環境です。部下の育成や組織管理にも挑戦できます。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

財務省は、様々な省庁の中心となり、国のお金に関わる幅広い施策を実行・管理する国家機関。「官公庁の中でも特に厳格な省庁」というイメージを持って取材に伺いました。しかし、取材をする中で、実は省内の関係性はとてもフラットで、年次が浅い方ものびのびと活躍できる環境であることを感じました。

例えば、何か起案を行なう際、まだ入省して歴の浅い人が直接次官室や局長室へ行ったり、時には内容について上司へ直接説明をしたりするケースもあると言います。

また、予算編成をはじめ、財務省の中でも特に重要な業務にも入省直後に配属され挑戦するチャンスがあります。年次の浅いうちから様々な重要ミッションに挑戦できるのは、財務省だからこその環境。今回中途で入られる方も、きっと他では得られない経験をしていただけるはずです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■「国を動かす」というミッション感。
財務省は、財政・金融をはじめ国民に関わるあらゆる分野の中心となる機能を担う国家機関。自分の手がける業務が、数千億、数兆という国家予算を動かすこともあります。各省庁の担当者と連携し、新しい法律や制度を自らの手で作り上げることもあると言います。社会へのインパクトの大きさは、日々感じていただけるでしょう。

また、各省庁に対して予算の使い道や施策の実行の仕方について指摘やアドバイスをし、共により良い方法を考えていくこともあります。「専門性」という意味では相手の方が詳しいことも多いですが、幅広い経験を重ねる中で得た知見やノウハウをもとに話す中で、「ご意見ありがとうございます。いただいた意見を参考にして改善することにしました」と省庁の担当者に言われた時は、この上なく嬉しいと話してくださいました。
厳しさ■常に新たな知識を学び続ける努力が必要です。
各省庁の代表者と対等な立場で話をする必要があるからこそ、各分野における知識は必要。異動の度に新たな知識を学びなおす大変さもあります。そのため入省後は、ベテランになっても常に勉強が求められると話してくださいました。

■「国益」を追求する難しさがあります。
民間企業とは違い、売上や利益を出すために仕事を進めるのではありません。日々の仕事に社会的価値が問われます。その責任の重さや、「国益」という尺度のない目標を具体的な施策で解決していく難しさがあるとのことでした。
この仕事の向き&不向き
向いている人■貢献性の高い仕事がしたい方(幅広い業務に携わる中で、より良い国民生活の実現のために尽力します)
■協調性を大切にできる方(省内外の人と連携を取りながら、様々な施策を考え、実行していく力が求められます)
向いていない人■一つの分野を極めたい方(様々な部署での勤務を経験しながら知見を深めます。知的好奇心を持ち、楽しむ姿勢が大切です)

会社概要財務省

設立 2001年1月6日
代表者 財務大臣 鈴木俊一
資本金 公的機関のため資本金はありません。
従業員数 約7万名(令和4年10月時点)
事業内容 健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理、運営に対する信頼の維持及び外国為替の安定的な確保を図ることを任務に、運営しています。

<財務省が目指すこと>
■効率的で持続可能な財政への転換を図り、民間需要主導の持続的経済成長を実現。
■少子・高齢化、国際化など経済社会の構造変化に対応できるあるべき税制の実現。
■財政投融資は、行財政改革の趣旨を踏まえ民間ではできない分野・事業に重点化し、真に政策に必要な資金需要に対応。
■金融のセーフティネットを整備し、金融危機に素早く対応するなど金融システムの安定を確保。
■国際通貨システムの安定・国際貿易の秩序ある発展。
事業所 東京都千代田区霞が関3-1-1
企業ホームページ https://www.mof.go.jp/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職より応募後、書類を提出
STEP2
第1次選考:書類選考、論文試験
STEP3
第2次選考:筆記試験、人物試験
STEP4
合否通知
■今回の採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。幅広い方からのご応募をお待ちしています。
■12月8日(木)23時59分までに必要データと小論文をお送りいただけないと本応募完了となりません。ご注意ください。
■筆記試験は2022年12月20日(火)~2023年1月6日(金)、人物試験は2023年1月10日(火)~1月20日(金)で実施予定です。
■合否通知については2023年1月31日(火)を予定。2023年4月3日(月)からの勤務開始を予定しています。
応募受付方法 当ページの応募フォームからご応募の上、必要データをオンラインにてお送りいただきますと本応募が完了となります。

※詳細は下記ホームページをご確認ください。
https://www.mof.go.jp/about_mof/recruit/mof/2022senkou.html
面接地 【財務省】
〒100-8940
東京都千代田区霞が関3-1-1
連絡先 【財務省】
〒100-8940
東京都千代田区霞が関3-1-1
担当財務省大臣官房秘書課調査係
TEL03-3581-4111(内線5696)
E-MAILmofrecruit@mof.go.jp
個人名の表記について
もうすぐ掲載終了( 2022/12/4まで )
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、池田の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。