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「国土交通省 中部地方整備局/技術系職員(国家公務員)◎係長級│土木、機械、情報通信・電気、建築などの経験が活かせます!」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

技術系職員(国家公務員)◎係長級│土木、機械、情報通信・電気、建築などの経験が活かせます!
国土交通省 中部地方整備局
もうすぐ掲載終了(2022/7/6)
プロ取材
オンライン取材にて、企画課・課長補佐の佐伯さん、係長の平子さん、柳澤さんに取材。人々のQOL向上を目的としたインフラ整備、維持管理、修繕に注力している同局。誇りをもって働けそうだと感じました。
エン転職 取材担当者
川中
取材担当者-川中
国土交通省 中部地方整備局掲載終了間近
掲載期間22/05/2622/07/06

技術系職員(国家公務員)◎係長級│土木、機械、情報通信・電気、建築などの経験が活かせます!

正社員完全週休2日
技術系職員(国家公務員)◎係長級│土木、機械、情報通信・電気、建築などの経験が活かせます!イメージ1
今までのどんな経験も、きっと活かして働けます。国家公務員という新たなステップに踏み出すあなたを、応援させてください。
中京圏を支えるあの道も、暮らしを守る取り組みも。
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県(南信のみ)を管轄している私たち。河川やダム、道路、港湾空港、官庁施設などの整備・維持管理を行なっています。

たとえば、「東海環状自動車道」もそのひとつ。2026年度までに全線が開通できるよう、計画を立てて整備を進めています。

また、熱海市伊豆山土石流災害の支援や、南海トラフ巨大地震に向けた対策なども実行。今とこれからの両方に視点を置き、最善の取り組みをしています。

あなたには、国土交通省の地方支分部局の一員として、各部署で業務に取り組んでもらう予定。”省庁”という立場から、人々の安心の毎日をサポートする仕事です。国家公務員として、社会への貢献性も感じながら働けるでしょう。

守るのは、きっと身近で大切な「多くの人たちの暮らし」すべて。ここでしか感じられない手ごたえを、ぜひ感じてみてください。

募集要項

仕事内容
技術系職員(国家公務員)◎係長級│土木、機械、情報通信・電気、建築などの経験が活かせます!
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県南部の道路・河川などの社会資本の整備・維持管理を実施。以下の4つのいずれかをメインに担当していただきます。

■土木
地域の安心安全を守り、豊かな暮らしの実現に向けて、「河川」「道路」「都市」の社会資本(インフラ)の整備と維持管理を行ないます。現在は、東海環状自動車道の全線開通に向けた工事や、新丸山ダムの建設などを進めています。

■機械
主に河川・道路・ダムにおける機械設備に関する設計や施工、維持管理・災害対策用機械の開発や導入がミッション。ICT・DX技術を活用した建設機械や建設生産システムの開発・普及、南海トラフ巨大地震などを想定した災害対策用機器の配備を行なっています。

■情報通信・電気
独自の多重無線・光ファイバを活用した通信網、レーダ雨量計による観測網、河川・道路・ダムなどの施設を安定稼働させる電気設備などの整備・管理をします。災害対応では、ヘリコプターや衛星を活用したリアルタイム映像の収集、地元自治体など関係機関への配信も行ないます。

■建築
行政サービスの提供の場であるとともに、災害時には地域の災害応急対策活動の拠点としての役割を担う「官庁施設」(国の建築物)の整備を行ないます。愛知の万博施設や伊勢志摩サミット国際メディアセンターアネックスなど、国家プロジェクトにおける施設整備も手がけました。

※1案件につき、大体3名ほどのチームを組んで進めます。
※案件によって割合は異なりますが、デスク業務と現場業務、どちらも担当します。

◎規模の大きさが感じられます。
当局は、県や市ではなく「国」の予算によって動いています。そのため、億単位の案件を複数扱えるのが特徴。省庁という立場から、裁量をもって仕事ができます。
応募資格 <以下の条件をすべて満たす方>
【1】高等学校を卒業後、民間企業、官公庁、国際機関等において、正社員・正職員として従事した職務経験が 2022(令和4)年5月1日現在で通算12年(短期大学または高等専門学校を卒業した方は10年、大学卒業または大学院を修了した方は8年)以上の方。ならびにこれらの職務経験を通じて体得した効率的かつ機動的な業務遂行の手法、その他の知識および能力を有する方

【2】民間企業、官公庁、国際機関等において、正社員・正職員として電気、機械、土木、建築、材料工学、農業農村工学、林学または砂防に関する職務経験を有する方、もしくは高等学校、高等専門学校、短期大学、大学または大学院等において、電気、機械、土木、建築、材料工学、農業農村工学、林学又は砂防に関する課程を修めて卒業または修了した方
募集背景 <10名以上の積極採用!係長クラスのポジションです>
中部地方整備局は、国土交通省の地方支分部局。岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県南部といった広大なエリアを管轄し、道路、河川などの整備および維持管理などを所管。地域住民の方々の安全を第一に、より良い暮らしの実現を目指してインフラ等の整備に尽力しています。

防災・減災やDXを用いた生産性向上に関心が集まる昨今、中部地方でも各種対策を推進するほか、地域の暮らしを発展させていくための対策・施策にも注力していく方針。そこで、民間企業や地方公共団体などでの各分野の経験者をお迎えし、当局のこれからを築いてくださる方を募集することになりました。
雇用形態 正規職員(国家公務員・一般職)

※採用後は、一般職の国家公務員(係長相当職)として任用します。
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に変更はありません。
勤務地・交通
【中部地方整備局/愛知県名古屋市中区】もしくは【岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・長野県(南信のみ)の各事務所】

※詳しくは下記のURLをご覧ください。
https://www.cbr.mlit.go.jp/kotsusyo/jimusyo.html

◎リモートワークあり(配属先により頻度は異なります)
交通
勤務地により異なります。
勤務時間 8:30~17:15(実働7時間45分|休憩1時間)

◎名古屋市内に勤務する場合は、9:15~18:00(実働7時間45分|休憩1時間)となります。

※フレックスタイム制度あり/標準労働時間1日7時間45分(コアタイム/10:00~16:00)
※18時までに退社も可能です。
給与 月給20万9400円以上

※経験を考慮の上、決定します。
※残業代は全額支給します。
年収例
年収464万円/32歳
年収499万円/35歳
年収564万円/40歳
※超過勤務手当、住宅手当、単身赴任手当、家族手当を除く
休日休暇 <年間休日:120日以上>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇(12/29~1/3)
■夏季休暇(3日間)
■有給休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
■特別休暇
■傷病休暇
■ボランティア休暇
■産休・育休 ◎取得・復職実績あり!

<有休の取得を奨励しています>
平均取得日数は、年15日ほど。案件はチームで協力して進めるため、融通の利きやすい環境です。先輩たちも積極的に有休取得しているので、気兼ねなくあなたも取得できると思います。
福利厚生・待遇 ■昇給制度あり
■賞与年2回(6月・12月)※昨年度支給実績2回/今年度支給予定:4.3ヶ月分
■交通費支給(規定あり)
■国土交通省共済組合加入
■超過勤務手当(全額支給)
■社宅あり
■家族手当(配偶者:月6500円、子一人につき:月1万円)
■住宅手当(最大2万8000円)
■地域手当
■財形貯蓄制度
■退職金
■制服貸与
■時短勤務OK

◎女性の管理職登用中!産休・育児休暇を取得し、復帰している職員もたくさんいます。
教育体制 入省後は、新人係長研修(3日間)を実施。国家公務員として、公務員倫理などを学ぶ時間を設けています。その後は実際の業務を通して、職務にも慣れていただくイメージ。経験をお持ちの方でも、1年間はOJTの対象になるのでご安心ください。

※入省後の研修のほかにも、年に1回ほどテーマ別に研修を行なっています。
※係長相当のポジションとしてお迎えしますが、さらなる昇格ももちろん目指せます。
配属部署 職員全体として、18歳~65歳まで幅広い年代のメンバーが在籍しています。男女比は8:2。平均勤続年数も長く、腰を据えている人ばかりです。中途入省者の志望理由は、「国土交通省での大きな事業に携わって、日本の産業の中枢地域である中部地方の発展を支えたかったから」「自然災害が多発している現代で、防災・減災事業に貢献したいと思ったから」など。責任感が強く、物事に前向きに取り組めるメンバーが活躍しています。

経験者採用における、過去3年間の定着率は95%。風通しのいい環境や、待遇面、安定性、居心地のよさを感じながら、将来を見据えられる職場です。
転職・求人情報イメージ1
1日現場へ出るだけでなく、書類のチェックなどデスクでの作業も発生します。自身で計画して進められます。
転職・求人情報イメージ2
"民間企業での経験しかない"と不安に思うことはありません。これまでの経験をぜひ存分に活かして、活躍してください。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

「今後も魅力ある地域づくりをしていきたい」という言葉が印象的だった今回の取材。何でも、今年の2月に策定された中部圏の長期ビジョンでは、人々のQOL向上を重視した、魅力ある地域づくりを掲げているといいます。ネットワーク構築、安心・安全の確保といったインフラ機能の向上のみではなく、南海トラフ地震の対策もさらに進めていくそうです。

また、建設業界における人材不足から、生産性の向上にも着目。DXを積極的に進め効率化を図り、技術力を守っていけるようにしているといいます。さらに中部は、ものづくりにおける日本の中枢部。これらの地域に根付いた産業を守っていくためにも、同局の取り組みは重要となっているようです。

人々が快適に暮らすために、長期的な視点をもって展開をしていることが感じられました。ここでなら、日々の仕事に誇りをもって取り組めるのではないでしょうか。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■平穏な毎日を守るという誇りが感じられる
日々の維持管理や、新たな設備の建設などを通して、人々に安心の日常を届ける仕事です。無事に完成し、街が活気づいていくのを感じられると誇らしくなるとおっしゃっていました。ときには、緊急で対応をすることもあるとのこと。熱海市伊豆山土石流災害では、行方不明者の捜索活動が安全に行なえるよう、土砂崩れを察知するセンサーやカメラを配置したそう。砂防堰堤を設置し、さらなる被害を食い止めるなど、あらゆる施策を実行しているといいます。地域のみなさまに平穏で幸福な日常を届けるという、大きな使命感のもと働いているとおっしゃっていました。
厳しさ■常に責任や緊張感がともなう
雨が降れば「洪水は起きないか」と心配するなど、日々緊張感をもって取り組んでいるそう。「何気ない毎日を守る」という、なかなか表には出ない活動にも、責任感をもち続けなければならないといいます。また、ダムや道路、堤防をつくるとなると、メディアからの注目も高くなるとのこと。ミスがあってはならないというプレッシャーも感じられます。プロジェクトの規模が大きい分、多くの関係各所と連携をとって進めなければならないことも、覚悟しておかなければなりません。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎社会への影響力の大きな仕事をしたい方
道路や河川などの整備を通して、人々の生活をより豊かにしていく仕事です。モチベーションを高く持ち、地域に貢献しながら働きたい方、日々の業務に誇りを感じたい方に向いています。

◎人とコミュニケーションをとるのが得意な方
1案件あたり、3名ほどのチームを組んで進めます。そのため、相手にあわせたコミュニケーションがとれる方、人と協力して取り組むのが好きな方は活躍できます。
向いていない人▲責任をもって取り組めない方
案件によっては規模が大きく、億単位のものもあるといいます。多くの人へ影響を与える事業に携わることも多いため、責任感がない方だと難しいでしょう。

▲変化に弱い方
様々な新しい施策に対して、柔軟な対応が求められます。また、転勤もあるため、変化への対応が苦手な方も難しいでしょう。

会社概要国土交通省

設立 2001年1月
代表者 局長 堀田 治
資本金 公的機関のため資本金はありません。
従業員数 2500名
事業内容 中部地方整備局は、国土交通省の地方支分部局(出先機関)として、道路、河川、港湾などの整備および維持管理などを所管しています。管轄する区域内の関係県は岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県(南信のみ)です。私たちは、社会資本整備を通じて、安全・安心で豊かな生活を支える地域づくりを支援しています。
事業所 本局:三の丸庁舎/名古屋市中区三の丸2丁目5番1号(名古屋合同庁舎第2号館)
その他:岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県(南信のみ)に所在する32の事務所など
先輩職員のインタビュー 中部地方整備局HPの採用サイト内にて、先輩職員からの「転職者の声」を掲示中です。

https://www.cbr.mlit.go.jp/recruitment/tenshoku.htm

よろしければ、上記URLをコピー&ペーストしてご覧ください。
企業ホームページ https://www.cbr.mlit.go.jp/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
一次選考/書類選考
STEP2
二次選考/面接1~2回
STEP3
内定!
<選考のスケジュールについて>
▼応募受付期間(書類・論文の送付期間):6月3日(金)~7月1日(金)18時まで
▼第1次選考合格発表:7月8日(金)
▼第2次選考:第1次選考通過者には、追って連絡いたします。
└面接は、7月13日(水)~7月20日(水)のいずれかの日程で実施予定です。

※面接試験については、Web面接の方法で実施する場合があります。
※入省日は柔軟に対応いたします。
面接地 三の丸庁舎/名古屋市中区三の丸2丁目5番1号(名古屋合同庁舎第2号館)
連絡先 三の丸庁舎/名古屋市中区三の丸2丁目5番1号(名古屋合同庁舎第2号館)
担当企画部 企画課 平子・柳澤
TEL052-953-8127
E-MAILcbr-kikaku@mlit.go.jp
個人名の表記について
もうすぐ掲載終了( 2022/7/6まで )
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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