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「国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構/研究施設の設備管理スタッフ(量子科学技術の研究開発を技術の面から支えます)」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、設備管理・保守(ガス・空調・上下水・消防等)の転職・求人情報が満載です!

研究施設の設備管理スタッフ(量子科学技術の研究開発を技術の面から支えます)
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
プロ取材
オンライン取材にて、採用担当の方と現場で活躍されている社員の方にお話を伺いました。成果が出るまで半世紀以上掛かることもあるという研究ですが、より良い未来に向けたスケールの大きさを感じる取材でした!
エン転職 取材担当者
小玉
取材担当者-小玉
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
掲載期間22/05/2622/07/06

研究施設の設備管理スタッフ(量子科学技術の研究開発を技術の面から支えます)

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日残業月20h以内
研究施設の設備管理スタッフ(量子科学技術の研究開発を技術の面から支えます)イメージ1
量子生命医学・量子ビーム・量子エネルギーの3分野で最先端の研究・技術開発を行なっています。その環境整備は、人類の未来への貢献につながります。
日々の業務が、人類の未来に貢献する。
たとえば、放射線医学。研究の果てに、癌での死亡者をゼロにできるかもしれない。たとえば、エネルギー。核融合は、持続可能な新エネルギーの可能性を秘めている。人類の夢を、実用可能な技術として確立するのが、国の研究機関である私たちです。

理論上は可能な現象を再現させる条件を求め、何度も仮説検証を繰り返す。その行為は、実に半世紀に及ぶこともあります。繊細で、気が遠くなるほどの研究にとって、”没頭できる環境”をつくることが、最大の支援といっても過言ではありません。

研究施設内の電気や空調、ボイラーなどの維持管理はもちろん、新たな研究テーマに取り組むために研究室のレイアウト変更や施設自体を新設することも。その際、配線や配管の設計を施し、国への許認可申請などを担うのは設備管理スタッフです。

あなたが生きているうちに、研究成果が得られるかは分かりません。直接研究を行なうわけではありません。しかし、研究を支える必要不可欠な存在となることは確かです。あなたの日々の業務一つひとつが、人類の未来につながるのです。

募集要項

仕事内容
研究施設の設備管理スタッフ(量子科学技術の研究開発を技術の面から支えます)
お任せするのは、全国に点在する当機構の研究施設の設備管理。電気・空調・水道・ガスといった設備の維持管理をはじめ、施設の改修・新設時の設備に関わる国への許認可申請などを手掛けます。研究に没頭できる環境を作り出し、最先端の研究を力強くサポートして頂きます。

【お任せするミッションについて】
全国8ヶ所ある研究施設のいずれかに常駐し、施設の改修及び新設に関わる許認可手続き・報告、設備の維持管理のための補修や工事などを手掛けます。配属の施設により、電気・空調・給排水・ガスなどの一部若しくは全部を担当します。具体的には以下の通りです。

■設備管理計画の策定・実行
法令点検に関する年間計画を立案します。4月時点で年間計画を定め、以降は計画に沿って点検作業を進めていきます。設備によっては行政に申請が必要となり、フォーマットに沿って昨年度の点検結果やメーターの数値などを記載し、資料を作成します。この業務は、全体業務の6割を占めます。

■設備トラブルへの対応
電気系統やボイラー、給排水設備などにトラブルが起こった際に修理を手掛けます。緊急性を伴う場合には自身で応急処置を施した上で、委託した専門業者に改修を依頼します。

■施設の改修・新設への対応
施設のレイアウト変更や新設において、発注者として電気配線や給排水管などの設備設計・施工を受注者へ依頼します。変更が軽微であれば、組織内で設計を行なう場合もあります。

■現場点検や工事への立ち会い
専門業者等に依頼しての点検や施工が発生する場合は、監督者として立ち会うこともあります。

【業務について】
業務の半分近くは、書類作成や発注業務などのデスクワークです。焦らずミスのないよう着実に進めることが大切です。
応募資格 【職種・業界未経験を歓迎します】
■高卒以上……特別な経験やスキルは求めていません。入構後にOJTを通じ、業務を習得して頂きます。

<以下のような方は選考上で歓迎します>
□大学等で機械・電機系の学問を専攻していた方
□電気・空調・ガス・水道などの設備の管理・メンテナンス業務の経験をお持ちの方
□第三種電気主任技術者の資格をお持ちの方
募集背景 「量子科学技術」の推進を目的として、「放射線医学総合研究所」に「日本原子力研究開発機構」の一部が移管統合され、2016年、新法人として発足しました。発足以降、民間企業や大学とも連携しながら、医療分野やエネルギー分野などに貢献するさまざまな研究開発を行なっています。

今回は、次世代の中核となるメンバーを迎えるための採用です。今後さらに多くの分野で量子科学技術を活用していくために、共に活躍してくださる新たなメンバーをお迎えすることになりました。
雇用形態 正職員
※6ヶ月の試用期間あり。その間の給与・待遇は本採用後と同一です。
勤務地・交通
当法人が有するいずれかの拠点で勤務いただきます。

■本部・量子医科学研究所・放射線医学研究所・QST病院・量子生命科学研究所
千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1

■高崎量子応用研究所
群馬県高崎市綿貫町1233番地
茨城県那珂郡東海村大字白方2-4

■関西光科学研究所
京都府木津川市梅美台8-1-7
兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1

■次世代放射光施設整備開発センター
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11-901

■那珂研究所
茨城県那珂市向山801-1

■六ヶ所研究所
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2-166

■東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル22階・17階

※勤務地は適性を考慮し、決定します。
※転勤があります。
交通
勤務地による。詳細は当法人HPをご確認ください。
https://www.qst.go.jp/site/about-qst/1315.html

※配属拠点によっては、マイカー通勤も可能です。
勤務時間 8:30~17:00 または 9:00~17:30(実働7.5時間)
※残業は月平均15時間程度です。
※希望に応じて、フルフレックスタイム制(標準労働時間 7.5時間)も可能です。

▼下記は事業所によります。
※週2日はノー残業デーを設けています。
給与 高卒:月給16万6300円以上
大卒:月給20万3200円以上
※経験年数や能力・実績等に応じて、当法人規程により加給・優遇します。
※時間外手当は別途全額支給します。

【参考 ※令和4年4月採用者の初任給】
高卒 :月給16万6300円
高専卒:月給18万900円
学部卒:月給20万3200円
修士了:月給21万9000円
博士了:月給25万8300円
年収例
470万円(27歳・勤務年数5年)
610万円(32歳・勤務年数10年)
休日休暇 <年間休日125日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇(6日)
■夏季休暇(5日)
■有給休暇(有給を時間単位で取得することも可能です)
■慶弔休暇
■リフレッシュ休暇(2日)
■産休・育休(取得実績あり)
■結婚休暇(連続する5日)
■配偶者の出産にかかわる休暇(5日)
■育児参加休暇(5日)
■子の看護休暇(5日)
■介護休暇(短期・長期あり)
■人間ドック休暇(2日)
■ボランティア休暇(5日)
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(7月)
■賞与年2回(6月・12月)
└昨年度実績2回(4.45ヶ月分)
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■交通費支給(月5万5000円まで)
■時間外手当
■役職手当
■職能手当
■資格手当
■報奨金
■資格取得時の報奨金
■家族手当(配偶者:月6500円、子1人:月1万円)
■住宅手当(月2万8000円まで)
■財形貯蓄
■退職金
■資格取得支援制度
└業務に必要な資格であれば、受験費用等をサポート
■職員寮あり
■時短勤務制度
■食堂あり(1食250円~600円程度と安価です)
■車通勤OK・駐車場完備
■オフィス内禁煙
教育制度 ■新入職員向け研修
毎月4月に実施している研修。今回採用される方は、来年度の参加となります。

■配属先でのOJT研修
担当職員として業務を行なっていただきます。先輩職員がサポートしますので、安心して業務に取り組むことができます。

■階層別研修
初任者研修から始まり、中堅職員研修、マネジメント基礎研修など段階に応じた研修を受講できます。

■資格取得支援
業務上必要な資格については、取得にあたって必要な費用をサポート。また、一部の資格については、合格時に褒賞金を支給します。

◎独り立ちは入職1年後を想定。その後も業務自体は周りに先輩がいる状態で行ないますので、ご安心ください!
配属部署 全国8ヶ所にある研究施設のいずれかに配属となります。男女比は9:1で、20~50代まで幅広い年齢層のスタッフが活躍しています。半数ほどが業務未経験者で入構し、平均勤続年数は15年ほど。腰を据えて長く活躍する職員が多いです。
転職・求人情報イメージ1
研究分野ごとに施設は異なります。複数の施設を経験し、設備管理としてのスキルや経験をさらに高めてください。
転職・求人情報イメージ2
既存設備の維持管理だけでなく、時には研究施設のレイアウト変更や新たな施設の建設に携わることもあります。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

今回採用される方が設備管理として携わるのは、量子科学技術の研究施設。国の研究機関である分、「自分に務まるのだろうか」と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。そこで、設備管理として活躍中の鈴木さんに疑問をぶつけると、「心配ないですよ。私も勉強中の身ですが、上司や周りの人のサポートのおかげで、少しずつ成長しています」との返答が。

というのも、量研機構では資格取得支援が充実。鈴木さんも、新たな資格取得に向けて実務を通して勉強中だとか。専門は電気の分野ですが、今後は別の設備へと幅を拡げたいと語ります。機構として様々な施設の設備管理を経験させることでスキルアップを促しているようで、鈴木さんも「上位の資格取得はもちろん、知識と経験を重ねて規模の大きな施設を管理できる人材になっていきたい」と業務への強い意欲を示してくれました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■普通には決して見ることが出来ない最先端の研究の現場
量子科学技術の研究施設は、普通に暮らしていたら決して触れることのない設備や機械がたくさんあります。各拠点に素粒子加速器や核融合実験装置といった、特殊な設備が存在しています。そのような機械・設備が正常に稼働するように、電気配線や給排水設備、空調やボイラーなどを維持管理していくため、一般的なビルや商業施設などの設備管理とは異なったやりがいを感じられるでしょう。
厳しさ■トラブルにどう立ち向かうか
設備に関するトラブルは、月数件の頻度で発生しています。迅速かつ的確に原因究明をするには、様々なトラブルに積極的に対応していかなければなりません。何が原因で、どのように対処すれば良いのか…といった点は、場数を踏まなければ分からないものです。研究施設の改修や新設ともなると、より一層法令にきちんと適合しているのかといった観点も非常に重要になってきます。厳格な取扱いが必要となる放射線を用いた研究を行うこともあるため、設備の知識に加え、的確な法令の知識を持った上で、入念に確認しながら作業を進める必要があります。
この仕事の向き&不向き
向いている人■チームワークを重視して行動できる方
同じ研究所を担当する設備管理チームで協力して業務を進めます。そのため、自ら周りとのコミュニケーションを積極的に取りに行ったり、上司への報告・連絡・相談を適切に実施でき、チームワークを意識して業務に取り組める方が向いているでしょう。
向いていない人■一人で抱え込んでしまう方
一つのミスが、重大な結果につながりかねない仕事です。上司や周囲の人に相談できないと、取り返しのつかない状態まで事態が進行してしまう可能性があります。そのため、仕事を一人で抱え込んでしまうようなタイプの方は向いていないでしょう。

会社概要国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

設立 2016年4月
代表者 理事長 平野 俊夫
資本金 870億円
従業員数 1326名(2022年4月時点)
事業内容 量子科学技術に関する研究開発や放射線の人体への影響、被ばく医療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発等の業務を総合的に行なうことにより、量子科学技術と放射線医学に関する科学技術の水準の向上を図ることを使命とします。
事業所 ■本部・量子医科学研究所・放射線医学研究所・QST病院・量子生命科学研究所 /千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
■高崎量子応用研究所/(高崎地区)群馬県高崎市綿貫町1233
           (東海地区) 茨城県那珂郡東海村大字白方2-4
■次世代放射光施設整備開発センター/宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-11-901
■関西光科学研究所/(木津地区) 京都府木津川市梅美台八丁目1番地7
          (播磨地区) 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
■那珂研究所/茨城県那珂市向山801-1
■六ヶ所研究所/青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字表舘2番地166
企業ホームページ http://www.qst.go.jp

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職の応募ボタンからエントリー
STEP2
当機構採用HPからエントリー(所要時間30分程度)
STEP3
書類選考
STEP4
適性検査(所要時間20分程度/自宅のPCで受検可能)
STEP5
業務経歴審査
STEP6
面接審査
STEP7
内定
STEP8
業務開始(2022年9月1日以降、可能な限り早い入構を予定)※応相談
■応募締切日
2022年7月6日

■書類審査
エン転職でのエントリー及び当機構HPにおける必要事項の入力をもって、正式エントリーが完了となります。なお、機構HP入力内容をもとに、書類選考を行なう予定です。応募前に当機構採用ホームページをご確認ください。
https://job.axol.jp/vb/c/qst/public/job/detail/EeV6rS-O7J-WYGr_S

■採用試験
(1)適性検査(ご自宅のPC等にて受検いただきます)
7月上旬~7月中旬

(2)業務経歴審査
7月下旬~8月上旬
ご自身の業務経歴をパワーポイント等にまとめ、10~15分程度でプレゼンしていただきます。

(3)面接審査
上記(2)に合格された方が対象です。(2)及び(3)は同日実施いたします。

■採用時期
2022年9月1日以降、可能な限り早い入構を予定しています。※応相談
応募受付方法 エン転職でエントリー後、当機構採用ホームページより必要事項の入力をお願いいたします。
面接地 【本部】
〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
連絡先 【本部】
〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
担当人事部 人事課 加藤・北川
TEL043-206-3012
E-MAILrecruit@qst.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、小玉の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。