1. エン転職TOP
  2. 転職 企画・事務・マーケティング・管理系
  3. 転職 経営幹部、経営企画、事業企画
  4. 転職 事業企画、新規事業、事業開発
  5. 札幌市の転職・求人情報
  6. スタートアップ推進担当係長(スタートアップ支援・人材育成の仕組み構築・スタートアップ拠点の形成)の転職・求人情報

「札幌市/スタートアップ推進担当係長(スタートアップ支援・人材育成の仕組み構築・スタートアップ拠点の形成)」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、事業企画、新規事業、事業開発の転職・求人情報が満載です!

スタートアップ推進担当係長(スタートアップ支援・人材育成の仕組み構築・スタートアップ拠点の形成)
札幌市
もうすぐ掲載終了(2022/6/26)
プロ取材
札幌市役所にいらっしゃる、中本さんに取材しました。同じチームとなる中本さんと梶原さんは、新しい意見を積極的に取り入れていく姿勢を持っている方。今回入社される方も意見が出しやすそうな雰囲気がありました。
エン転職 取材担当者
神津
取材担当者-神津
札幌市掲載終了間近
掲載期間22/05/3022/06/26

スタートアップ推進担当係長(スタートアップ支援・人材育成の仕組み構築・スタートアップ拠点の形成)

契約社員職種未経験OK業種未経験OK学歴不問完全週休2日転勤なし
スタートアップ推進担当係長(スタートアップ支援・人材育成の仕組み構築・スタートアップ拠点の形成)イメージ1
札幌市から、北海道ならではのエコシステムを作り上げていく。あなたが加われば、ここが「スタートアップシティ」になるのも目前です。
札幌市を、日本のシリコンバレーにするには。
Apple、Google、Facebookをはじめ、名だたる世界的企業を生み出している都市シリコンバレー。なぜ、この土地から一流企業が誕生するか知っていますか。

そのヒミツは、エコシステム。起業を支えるエンジェル投資家や、高い思考力を持つ生徒がいるスタンフォード大学、競争によって生まれた技術力があります。

では、札幌市でスタートアップを生み出すには? 考えてみてください。地域の銀行の心をどうやって開くか。技術ある北海道大学の研究者にどうアプローチするか。ドローンやロケットなど、広大な土地から生まれた技術をどう活用するか。

一緒に考えて、仕組みを作っていきたいのです。チームメンバーは2名と少数精鋭。新しい民間視点で企画を手がけ、共にプロジェクトを成功させましょう。

目指すは、北海道ならではのエコシステム。若手人材の減少が続く北海道で起業を支援することで、札幌市を働きたい街にする。大雪などの環境・エネルギー課題にメスを入れる。社会問題に光をもたらすスタートアップシティを、創り上げませんか。

募集要項

仕事内容
スタートアップ推進担当係長(スタートアップ支援・人材育成の仕組み構築・スタートアップ拠点の形成)
「北海道内に革新的な企業を増やす」――その信念をもとに立ち上がったのが「STARTUP CITY SAPPORO」。スタートアップ企業の育成を目的とするプロジェクトです。あなたには、そのプロジェクトの一員としてスタートアップ企業の支援をお任せします。

<ミッション>
世の中の課題を解決するイノベーションを生み出す可能性を秘めているスタートアップ。その事業成長を支援することで、札幌・北海道から世界を変えていくことがミッションです。

具体的には…
■地元で人材を育成できるような仕組みの構築
■札幌スタートアップのシンボルとなるような拠点の形成
■東京、海外のVC、投資家、スタートアップ企業とのネットワークの構築
■スタートアップの資金面を支援できる体制の協議、構築
(民間企業、団体、自治体への掛け合い) など

<ブランディングにも貢献します>
プロジェクトの広報や、民間企業、団体への説明なども担当していただきます。プロジェクトの「顔」として話すことになるので、札幌市のブランディングにも貢献できるポジションです。

<北海道の一大プロジェクトに関われます>
2020年、札幌市は国が定める「スタートアップ・エコシステム推進拠点都市」に選定されました。エコシステム(大企業や大学の研究機関、公的機関などがネットワークを作り、スタートアップを生み出しながら発展するシステム)の拠点は日本で8箇所。全国的に注目されているプロジェクトです。

<新しい視点を歓迎します>
所属しているイノベーション課は9名で構成。その中で、同じチームに所属しているメンバーはあなたを含めて3名。そのうち2名は民間企業から転職して行政に入りました。あなたには企画をメインにお任せ。新しい民間視点を活かして、共にプロジェクトを成功させましょう。
応募資格 <学歴不問│職種・業界未経験歓迎>
※社会人経験10年以上の方も歓迎します。

▼下記に当てはまる方
■スタートアップ企業の気持ちが理解できる方
■スタートアップの知見(設立、成長、資金調達など)を有している方

具体的には…
・スタートアップを支援するプロジェクトを積極的に推進できる方
・多くの意見を聞き、まとめ上げて有機的な施策を打ち出せる方 を想定しています。

\下記のいずれかにあてはまる方、歓迎します/
□プロジェクトマネジメントの経験がある方
□スタートアップに関する業務経験(VC、インキュベーター、大企業のCVC担当など)がある方
募集背景 <事業企画を担う係長のポジションを募集します>
北海道の中心都市である札幌市。自然と都会の調和がとれた土地で名所も多く存在し、観光地として有名。住んでみたい街ランキングでは上位にも位置する、日本を代表する都市です。一方で、北海道の人口は年々減少。「魅力的な企業が少ない」といった理由で、大学進学や社会進出を機に若年層が転出してしまうという課題があります。

そこで立ち上がったのが、「STARTUP CITY SAPPORO」。札幌市からイノベーションを起こすスタートアップ企業を生み出すため、起業を支援する拠点の形成や、スタートアップ企業の協力体制をつくるスタートアップ推進担当係長を1名募集します。
雇用形態 常勤職員(任期付き)
※6ヶ月の試用期間があります。試用期間中の給与・雇用形態・福利厚生は変わりありません。
※有期雇用での任用です。3年更新制で、最長5年の任期となります。
勤務地・交通
札幌市役所/北海道札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎
※転勤はありません。
◎U・Iターン歓迎
交通
JR各線「札幌駅」南口より徒歩15分
地下鉄「大通駅」(南北線N07/東西線T09/東豊線H08)より徒歩1分
勤務時間 8:45~17:15(実働7時間45分)
※月の残業時間は25時間程度。時差出勤も可能です。
給与 月給25万6676円以上+各種手当+賞与年2回(昨年度実績4.3ヶ月分)
※経験・前職の給与を考慮して金額を決定します。
※残業代は100%支給します。
年収例
年収520万円(35歳)
年収590万円(40歳)
年収620万円(45歳)
休日休暇 <年間休日122日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年次有給休暇
■年末年始休暇(6日)
■夏季休暇(5日)
■GW休暇(4日)
■産前産後休暇(取得・復職実績あり)
■育児休暇(取得・復職実績あり)
■介護休暇
■慶弔休暇
■子の看護休暇
■短期介護休暇
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月)★昨年度実績4.3ヶ月分
■通勤交通費(月5万5000円まで)
■時間外手当
■家族・扶養手当(配偶者:月7000円、子ども一人:月1万1000円)
■住宅手当・家賃補助(月2万7000円)
■退職金あり
■健康保険、厚生年金、札幌市職員共済組合、地方公務員災害補償法
札幌市の魅力 <豊かな自然と調和した都会暮らし>
北海道の中でも都会でありながら、自然に恵まれた街。GW頃には花見、夏にはイベントのお祭り、秋は紅葉、冬は雪…と、四季の移ろいを楽しむことができます。スギ花粉がほとんどないので、花粉症にも悩まされません。

<食べ歩きに困らない豊富なグルメ>
みそラーメン、ジンギスカン、スープカレー、海鮮が有名ですが、食材の宝庫・北海道の中心都市である札幌には、ほかにも美味しい飲食店がたくさんあります。

<休日を満喫できるスポット>
少し足を伸ばせば、キャンプ、温泉、スキーなど自然を活かしたレジャースポットがあります。文化芸術施設、スポーツ施設もあり、芸術鑑賞、スポーツ観戦を楽しめます。
札幌・北海道の主なスタートアップ企業 ■AIQ株式会社
■AWL株式会社
■株式会社岩谷技研
■インターステラテクノロジズ株式会社
■株式会社INDETAIL
■株式会社インプル
■株式会社エアシェア
■株式会社AIハヤブサ
■株式会社Aill
■エスイーシー・シープレックス株式会社
■株式会社エヌビィー健康研究所
■株式会社キットアライブ
■株式会社komham
■株式会社スマートルアー など

民間企業と連携して、集中的な支援を実施。一次産業や航空宇宙産業など、北海道の資産を活用して、スタートアップ企業にとって有用なサポートを行なうことができます。
転職・求人情報イメージ1
プロジェクトは、道内他自治体や協力してくれる民間企業、海外の企業など非常に多くの方と関わります。ここでのつながりは大きな資産となるでしょう。
転職・求人情報イメージ2
写真の人物が、共にスタートアップを支援していく2名。新しいことへと積極的に取り組んでいきたいと考えているので、意見を出しやすい環境です。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

今から30~40年ほど前、札幌市にはIT関係の起業が多かったといいます。なかでも、2000年をピークに北海道大学の学生たちが多くの起業を実現。しかし、バブル崩壊や銀行の破綻など、経済的な問題で起業の流れが止まってしまいました。その名残で、札幌市にはIT技術に強い団体や企業が多いのだとか。そうした組織に声をかけて、協力体制を作っていくことで再びスタートアップを巻き起こしていこうと考えているそうです。

新しいことを始めるにあたって気になるのは「意見を出しにくいのではないか」ということ。市役所は保守的なイメージがあるからこそ、意見も受け入れられにくいのではないかと考えました。しかし、取材ではむしろ「民間視点での新しいアイデアがほしい」という回答が。一緒に仕事を進めるメンバーがいわゆる「お役所仕事」とは無縁な雰囲気だからこそ、今回入社される方も自由度高く取り組んでいけそうだと感じた取材でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■一大プロジェクトの第一人者になれます。
スタートアップ企業を支援することで、北海道で起業をしやすくなるエコシステムを構築。スタートアップ企業が増加すれば「北海道に行けば面白いことができる」という環境にすることができるので、北海道の人口減少に歯止めをかけることにもつながります。ゴールが大きいからこそ、第一人者としてプロジェクトを創出していくスケールの大きさを味わえるでしょう。

■貴重な経験を積むことができます。
スタートアップ企業支援の協力体制を作るために、大手企業のトップや投資家の方々と話す機会が多くあります。また、世の中を変える技術を持っている企業や、海外のスタートアップ拠点から「一緒に何か取り組みませんか」と声がかかることも珍しくないのだとか。最長5年の任期を満了したとしても、同プロジェクトで作ったつながりや経験は残ります。自分の未来につながる貴重な経験を積めるのも、大きな魅力です。

■プロジェクトの達成感はひとしおです。
今回手がけるミッションの一つに「物理的なスタートアップ拠点をつくる」というものがあります。これは、札幌市にスタートアップ関係者が集まる場を作るということ。札幌市に行けば、起業に役立つイベントが日常的に行なわれていたり、支援をしてくれる人に会えたりする場を作ることで、スタートアップ企業がチャレンジしやすい街にしていく構想があるそう。プロジェクトの規模が大きいからこそ、実現した時の嬉しさはひとしおです。
厳しさ■ミッションの達成は一筋縄ではいきません。
何か新しいことを始めたり、前例のないことにチャレンジする時は毎回市役所内での合意を得る必要があります。というのも、使用するのは市民の大切な税金。無駄にしてはいけないという共通認識があるので、本当に効果的な使い道なのかの判断は常に慎重に行なわれるそうです。予算を得るためには、財政部局や政策部局など他部署の職員から説明を求められることも多いので、毎回「なぜスタートアップ企業が地域に必要なのか」という根本の部分から話をしたり、資金を使うことでどうなるのかを丁寧に説明する大変さがあるそうです。また、市役所内で合意を得るためには、民間企業では考えられないほど多くの関係者を調整する必要もあります。スタートアップ企業の支援はスピードが重要なので、前に進まないプロジェクトにやきもきすることもあるといいます。
この仕事の向き&不向き
向いている人■楽しみながら新しいことにチャレンジできる方
北海道という大きな舞台で、社会の課題と向き合うミッションの大きい仕事です。多くの人を巻き込みながらプロジェクトを進めるので、新しいことに物怖じしない方、行政内部での細かな調整にも積極的に取り組める方は活躍できます。もし、行政の仕組みなどで戸惑うことがあれば、チームのメンバーがフォローしてくれます。そのため、前向きな気持ちで頑張れる方にも向いています。
向いていない人■プロジェクトの提案を楽しめない方
ボトムアップで事業を立案するために、多くの人に説明をしたり、時間をかけて承認を得たりします。ミッション遂行のためにどう承認をもらうか考えて、提案自体も楽しめる方でないと活躍は難しいでしょう。

会社概要札幌市

設立 明治22年(1889年)市制施行により、札幌市となりました。
代表者 札幌市長 秋元 克広
資本金 公共機関のため、資本金はありません。
事業内容 札幌市における各種施策・事業の企画、立案、実施 ほか
事業所 札幌市役所/〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎
企業ホームページ https://www.city.sapporo.jp/
採用ホームページ 世界で戦えるスタートアップを札幌から。 「スタートアップ支援のプロ」を初公募。…
https://en-gage.net/city_saiyo74

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
一次選考(ビデオインタビュー) ※Webで提出
STEP3
二次選考 ※Webで実施
STEP4
三次選考 ※Webで実施
STEP5
内定
【応募後のスケジュールについて】
当ページよりご応募いただいた後、書類選考の結果をお送りいたします。その後、一次選考のご連絡をさせていただきます。応募から入庁までは3ヶ月~4ヶ月となります。

【一次選考について】
北海道の課題や施策に関する内容を「動画」でご提出いただきます。書類選考通過者に専用リンクをお送りしますので、質問に対する内容を撮ってアップロードしてください。スマホやPCなどで、簡単に撮影・アップロードできるようになっています。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。
面接地 面接はオンラインにて実施します。
連絡先 札幌市役所/〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎
担当STARTUP CITY SAPPORO事務局
TEL011-211-2379
個人名の表記について
もうすぐ掲載終了( 2022/6/26まで )
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、神津の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。