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「東京都 デジタルサービス局/デジタルシフト推進担当課長」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、システムコンサルタント(DB・ミドルウェア)の転職・求人情報が満載です!

デジタルシフト推進担当課長
東京都 デジタルサービス局
プロ取材
デジタルサービス局で活躍される荻原さん、亀山さん、人事担当の方々にお話を伺いました。今回は東京都庁で2021年4月に新設された部署での募集。民間出身者をはじめ幅広い方からの応募を歓迎しています。
エン転職 取材担当者
加瀬
取材担当者-加瀬
東京都 デジタルサービス局
掲載期間22/01/0622/02/02

デジタルシフト推進担当課長

その他業種未経験OK完全週休2日転勤なし
デジタルシフト推進担当課長イメージ1
東京都として注力しているDX推進。都政を、そして東京都の未来を、共に創っていきましょう。
世界最大級の都市にイノベーションを。
人口約1400万人が暮らす首都、東京。経済影響の大きい郊外地域を含めた“都市圏”としては世界最大規模を誇り、海外からも魅力的な都市として注目を集めます。

一方で、デジタル分野においては世界の先進都市に比べて伸びしろがある状態。都民のより良い暮らしを実現し、一層魅力的な都市へと成長するために、2021年4月に「デジタルサービス局」を新設。その中心となり都のDX推進を行なうのが、デジタルシフト推進担当課長です。

行政サービスをオンラインで提供するための業務設計やWebサイト構築、新型コロナ感染症をはじめ様々な災害対策におけるデジタル活用推進など。都庁各局・都内区市町村が進めるDX推進プロジェクトに伴走し、技術面から全体統括やサポートを行なっていただきます。

官公庁の中にありながら、スタートアップ企業のように若手職員も活躍できる組織。自分の仕事がダイレクトに、都政や都民生活に影響を与えます。

東京を世界一魅力的な都市にする。そんな未来を共に創りませんか。

募集要項

仕事内容
デジタルシフト推進担当課長
2021年4月に設立された「デジタルサービス局」のデジタルシフト推進担当課長として、都庁各局や都内区市町村のDX推進をサポートします。都政のQOSを向上させることで、都民のより良い暮らしを実現します。

<都庁内外の組織と共に仕事を進めます>
都庁各局が行なうDX推進に向けた取り組みに参加。要件定義や仕様検討などの企画、ベンダーとのやり取りを含めた実行、その後の改善などのプロセスで技術的なアドバイスやサポートをします。複数のプロジェクトを並行して進めますが、プロジェクトごとに複数名の課長がサポートし合いながら取り組みます。

<具体的には下記のようなプロジェクトを担当します>
■東京におけるデジタルシフト実現に向けた推進
行政に関わるWebサイトの構築やオンライン申請、新型コロナ感染症対策におけるデジタル活用といった都庁各局や都内区市町村のDX推進をサポート。また、都が保有する情報をオープンデータ化し、民間企業等でのデータ利活用を推進します。

■都庁におけるデジタルシフトの推進
より良い都政を実現するため、都庁の内部事務について、BPRとそれに伴うシステム導入など事務のデジタル化を推進します。また、都庁職員が最先端のデジタルツールを使用できるように推進します。

■都内のインターネット環境の強靭化推進
災害時においてもインターネット接続を維持できるようにするなど、都内にいる全ての人に対していつでも・どこでもインターネット環境を提供できるよう企業を支援します。
応募資格 ■下記4点を満たす方
(1)インターネットサービスなど情報システムの構築・管理に従事した経験10年以上
(2)多様な関係者と効率的かつ円滑にコミュニケーションを行なえる方
(3)ICTに詳しくない人に対しても、内容や意義を説明できるプレゼンテーション力を持つ方
(4)プロジェクトを統括し、成功に導いた経験を有している方

※官公庁での経験は問いません。民間出身の方、歓迎いたします!

<こんな方を歓迎いたします>
□民間企業のパブリックセクター部門での業務経験をお持ちの方
□50名以上のプロジェクトを統括、成功に導いた経験をお持ちの方
募集背景 【DX推進を通して、都民のより良い暮らしを実現します】
世界でも有数の大都市、東京。都民のより良い暮らしを目指し、2021年4月に新たにデジタルサービス局を立ち上げました。都庁内外に向けて質の高いサービスを提供するため、デジタルを活用した都政のQOS向上のけん引役として、「各局・区市町村のDX推進の技術面サポート」「デジタルに関する全庁統括」「デジタル人材の結集と都庁職員の育成」の3つの実現を目指します。

今回募集するのは、その中心として活躍するデジタルシフト推進担当課長。都庁各局からDX推進への相談が増えているため、これまでの知見を活かして支援をしていただける方を募集いたします。
雇用形態 ■特定任期付職員
└期間は、2022年4月1日~2024年3月31日を予定。なお、最長5年まで期間を延長できる場合があります。

※入職後6ヶ月は条件付採用期間(一般企業で言う試用期間)となります。その間の待遇に変更はありません。
勤務地・交通
【東京都庁】
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎12階・24階
◎転勤はありません。
◎テレワークも導入しており、適宜活用しながら勤務しています。
交通
■JR線「新宿駅」西口から徒歩約10分
■都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」より直結
勤務時間 ■9:00~17:45(実働7時間45分)
└始業時間は7時から11時まで選択可能です。

※フレックスタイム制(標準労働時間7時間45分)も導入しています。
└コアタイムは11:00~15:45。
給与 月給53万3500円+地域手当(月給の20%相当)+賞与年2回
年収例
初年度想定年収/1000万円程度
※この給与情報は、2022年4月1日時点のものです。給与改定等があった場合は、その定めによります。
休日休暇 <年間休日128日>
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇
■夏期休暇(5日)
■有給休暇
└2022年4月から2022年12月までの間で15日、2023年1月から1年ごとに20日取得できます。
■産前産後・育児休暇
■介護休暇
■慶弔休暇
福利厚生・待遇 ■賞与年2回(6月・12月/昨年度実績:2回)
■社会保険(労災、健康保険、厚生年金)
■交通費(上限月5万5000円)
■退職金
■食堂あり
■施設内禁煙
プロジェクト事例のご紹介 2021年1月から入職した亀山課長は、新型コロナ感染症対策に伴う「徹底点検TOKYOサポート」プロジェクトを担当。飲食店での感染を抑えるため、都職員が各店舗を見回り対策が十分に行なえているかをチェックするものでした。これまで紙でチェックしていたものを、タブレットでチェックしデジタル上でデータ管理ができるようにしました。企画段階から入り、要件定義、仕様書作成、実装まで自らが中心となり実施。現場でチェックする職員や飲食店から意見徴収をできるシステムも組み込み、随時ブラッシュアップできる仕様にしました。

他にも、都の重要政策に関わるようなDX推進プロジェクトが多数。大きなやりがいを感じていただけます。
職場環境について デジタルサービス局戦略部への配属となります。配属後は各現場でプロジェクトの進め方などについてお伝えする他、定期的に課長同士のMTGで情報共有をしたり、有志での勉強会も開催。継続的にスキルアップできる環境です。

<使用ツールについて>
■業務ツール:Excelをはじめとしたofficeツール、RPAツール、BIツールなど
■その他コミュニケーションツール:メールのほか、Teamsなど
転職・求人情報イメージ1
荻原部長(右)と亀山課長(左)。彼らと共に、デジタルサービス局戦略部の一員として、都のDX推進を担っていただきます。
転職・求人情報イメージ2
荻原部長や亀山課長も、民間企業から転職した職員。民間企業で培った知見を活かして活躍する職員が多数いる組織です。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

――世界有数の魅力的な都市だが、デジタル分野では伸びしろがある。
今回副知事や人事担当の方に話を聞く中で、上記の言葉がとても印象的でした。東京都が目を向けるのは、国内だけでなくニューヨークなど海外の主要都市。グローバルな視野で見ても東京は先進的で、魅力的な都市として評価されています。しかし、デジタル分野では海外の主要都市に後れを取っており、伸びしろがあるとのことです。

そこで、新たにデジタルサービス局を設置。今はまさに創業期でありますが、様々なプロジェクトに楽しんで向き合ってくださる方に来てほしいとのこと。新たな組織を仲間と共に創っていく喜びも、実感できそうです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■官公庁でありながら、ベンチャーのように柔軟に働けます。
立ち上がったばかりの組織ですし、東京都としてもDX推進に注力しているため、「できることが多く、幅も広い」という面白さがあります。重要な政策に関わるプロジェクトに、中心人物として参加し技術面からのアドバイスもできますし、場合によっては「どうDXを進めるのか」という手法から入り企画をしていくこともあります。都庁各局ではデジタルに精通した人材が少ないため、あなたの知見を基にしたサポートが喜ばれる環境。また、プロジェクトの成果も都民の生活にダイレクトに影響し、反響などもメディアやSNSで知れるため、介在価値も感じられます。
厳しさ■爆速で進めるからこその苦労もあります。
都を取り巻く情勢の変化は激しいため、急に新たな依頼が来たり方向転換が起きることも。あらかじめ決まっている予算の中でのやりくりに苦労をしたり、リリースを間に合わせるため開発フローを急遽変更したり、関係各所の調整に奔走することもあるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人■好奇心旺盛な方(DX推進をする上で、積極的に最先端の技術について学び、取り入れてほしいと期待されています)
■コミュニケーション力のある方(庁内外の様々な人と関わりプロジェクトを進めるため調整力・交渉力も重要です)
向いていない人■業務に線引きをしてしまう方(少数精鋭の組織のため、状況に応じて自分の業務範囲を拡大する必要もあります)

会社概要東京都

設立 1943年7月
代表者 都知事 小池 百合子
資本金 公的機関のため、資本金はありません。
従業員数 170000名(2021年4月時点)
事業内容 <デジタルサービス局について>
都庁内外のユーザーに向けて質の高いデジタルサービスを提供するため、デジタルを活用した都政のQOSを飛躍的に向上させる旗振り役・けん引役として「各局・区市町村のDX推進を技術面からサポート」「デジタルに関する全庁統括」「デジタル人材の結集と都庁職員の育成」の3つの機能を中心に、デジタルガバメント・都庁の実現に寄与します。

また、スマート東京の実現に向け、電波の道で「つながる東京」、公共施設や都民サービスのデジタルシフト「街のDX」、行政のデジタルシフト「行政のDX」の3つの柱で施策を展開。都民のQOLの向上を実現します。
事業所 東京都庁/東京都新宿区西新宿2-8-1
企業ホームページ https://www.metro.tokyo.lg.jp/
採用ホームページ 挑むは、都政のDX 世界最大規模の都市圏「東京」を世界一魅力的な都市にする。
https://en-gage.net/member_saiyo2

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
Web面接(2回)
STEP3
内定
■履歴書とWeb面接での選考となります。
■内定は2022年2月15日、勤務開始日は2022年4月1日を予定しております。

<都として求めるスキル>
下記採用案内に求めるスキルを記載しておりますのでご参照の上、アピールください。
https://www.digitalservice.metro.tokyo.lg.jp/saiyou/assets/pdf/001.pdf

<面接について>
書類選考通過後の面接については、Webにて実施予定です。URLなどの詳細については、書類選考合格者へ合格通知と併せてお知らせいたします。
応募受付方法 当ページよりエントリーください。追ってこちらからご連絡を差し上げます。
連絡先 【東京都デジタルサービス局総務部総務課人事担当】
〒163-8001
東京都新宿区西新宿2-8-1 12階北側
担当人事担当
TEL03-5388-2018
個人名の表記について
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