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「目黒区役所/DX推進 |区役所の在り方を、DXで変えていく。」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、社内情報戦略・推進、情報セキュリティの転職・求人情報が満載です!

DX推進 |区役所の在り方を、DXで変えていく。
目黒区役所
プロ取材
目黒区役所にいらっしゃる、情報政策推進部長の斎藤さんとDX戦略課の村田さんに取材しました。今年度から『情報政策推進部』『DX戦略課』を立ち上げており、今回はDX推進に注力するための人材募集です!
エン転職 取材担当者
伊藤
取材担当者-伊藤
目黒区役所
掲載期間21/11/2521/12/22

DX推進 |区役所の在り方を、DXで変えていく。

正社員完全週休2日転勤なし
DX推進 |区役所の在り方を、DXで変えていく。イメージ1
“DXで区役所を変えていきたい”という想い、人文字(DX)で表現してみました。現在、AIチャットボットの実証実験を行なっています。
目黒区の変革がはじまる。プロデューサーはあなたです。
目指すのは、区民にとって『もっと』が叶えられるまち。「もっと楽に」「もっと安全に」「もっと丁寧に」などの変革を、デジタルの力を使って実現します。

これまで、LINEでのワクチン予約、オンラインフォームでのアンケートなどを実現しましたが、まだスタートしたばかり。しかし、さらなる革新には専門的な知識や経験を持つ人材が少ない状態。「もっとこうなってほしい!」の声を叶えるためには『めぐろ変革プロジェクト!』のプロデューサーとなるあなたの力が必要です。

デジタル技術を活用した業務改革を進めたり、新たなICTツールの導入方法や移行手順を決めたり、職員や区民が使いこなせるようにサポートしたり。あなたが施策を現場に落とし込んで理想を現実にすることで、着実に目黒区は前へ進みます。

電子申請できる手続きが増えれば、区役所での待ち時間が家族と過ごす時間に変わる。区をより良くするための施策がスピーディに進めば、より住みやすいまちとなっていく。あなたの力が、目黒区を変える推進力になるのです。

募集要項

仕事内容
DX推進 |区役所の在り方を、DXで変えていく。
目黒区役所は、区民にとって『もっと』が叶えられるまちを目指します。そこで注力しているのが、DX推進。DXの施策を推進するための企画や現場サポートなどを担っていただきます。

<具体的な仕事内容>
希望や適性を踏まえ、以下のいずれかを担っていただきます。

(1)課の運営・プロジェクト管理(課長:1名)
DX施策の実現に向けて、デジタル技術を活用した業務改革及びシステム標準化対応業務のマネジメント等を担当。プロジェクトの目標達成に向けた企画立案・進捗管理、DX戦略課のメンバーのマネジメントなどをお願いします。

(2)DX推進に伴う職員・区民のサポート(係長:1名)
DXやICTの知識レベルは、人それぞれ。そこで、新しいシステムに馴染んだり、従来のものと使い分けたりできるよう、職員や区民の方々をサポートします。具体的には、職員のICTスキルの向上を図ったり、デジタルが苦手な方に向けた対応を考えたりするなど。どんな方でも、DXが実現する効率の良さや便利さを感じられる状態を目指します。

(3)システムの標準化(係長:2名)
国は全ての地方自治体に、令和7(2025)年度までに新システムへ移行することを求めています。そこで、達成に向けた現場での進捗管理を担当。各課の状況(窓口対応⇒オンライン手続きへの移行状況など)を把握し、遅れている場合は、対処方法を考えたり現場に指示を出したりします。従来のシステムを止めないようにしながら、スムーズに対応することが大切です。

(4)データの利活用(係長:1名)
区の施策を適切に行なうためには、対象者の状況や区の現況を的確に把握する必要があります。EBPM(証拠に基づく政策)を進めていけるよう、データ利活用の仕組みの企画・立案等をお願いします。
応募資格 ■下記いずれかの経験をお持ちの方
[1]ICTコンサルの実務経験(1、2、3)
[2]情報システム企画・開発などの実務経験(1、2、3)
[3]データ分析プロジェクトの実務経験(4)

※括弧内は【仕事内容】の数字と同様です。
※応募資格の詳細は目黒区のホームページ(https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/jinzai/shokuin_boshu/ninkitukibosyuu.html)をご確認ください。

----いずれかに当てはまるような方、歓迎します----
□DXで多くの人の生活を変えることに興味がある方
□これまでの経験を活かし、影響力の大きい仕事がしたい方
□周囲を巻き込みプロジェクトを進められる方
□公益性の高い仕事に関心があり、中長期の視点を持って仕事を進められる方
募集背景 「自由が丘」「中目黒」といった人気スポットや春には桜が彩る「目黒川」がある目黒区。約28万人の生活を支える区政の中心となるのが、目黒区役所です。デジタル技術の飛躍的な発展により、区民生活や行政サービスのさまざまな場面で「これまでできなかったこと」や「かつては考えられなかったこと」を検討・実現していくため、今年度から『情報政策推進部』を新設。情報政策の推進を担っていただくプロフェッショナル人材を、新たに5名募集します。DXやデータ利活用等について専門的な知識・経験をお持ちで、「デジタルの力で目黒区を変革していこう」という気概のある方の応募を心よりお待ちしています。
雇用形態 正規職員
※一般任期付職員としての採用となります。任期は令和4(2022年)年4月1日から令和7(2025)年3月31日まで。
(最長5年まで更新する場合があります。)
勤務地・交通
目黒区総合庁舎/東京都目黒区上目黒2-19-15
※転勤はありません。
交通
東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」より徒歩5分
勤務時間 8:30~17:15(実働7時間45分)
給与 月給30万円以上

<給与例>
課長級37歳…給与月額48万円以上
係長級33歳…給与月額30万円以上
※採用前の職務経験等により、一定の基準に基づき金額を決定します。課長級の給与には、管理職手当を含みます。
年収例
1,000万円/課長級(45歳)
750万円/係長級(45歳)
休日休暇 ■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇(12/29~1/3)
■夏季休暇(5日)
■年次有給休暇(20日 ※初年度は15日)
■慶弔休暇
■リフレッシュ休暇
■産前産後休暇・育児休業
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(4月)
■賞与(期末・勤勉手当)年3回(6月・12月・3月)※昨年度実績:3回/計4.6ヵ月分
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■特別区職員互助組合(ライフプラン事業・保険事業など)
■退職手当

※上記の他に、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当、管理職手当などが各条件に応じて支給されます。
一緒に働く人 情報政策推進部への配属となります。20代~40代が中心で、前職は民間企業で働いていた職員も複数います。「区役所の内部から変えていきたい」とエネルギッシュな雰囲気が特徴です。
自治体DXについて 近年のデジタル技術の飛躍的な発展を受け、国は令和8(2026)年をゴールにした『自治体DX推進計画』をスタート。“令和4(2022)年度末までに31の行政手続きをオンライン化”“令和7(2025)年度までに自治体の基幹システムを新たなものに標準化”といった目標を掲げています。
転職・求人情報イメージ1
“住みたい街”として名前が挙がる自由が丘・中目黒、多くの人が訪れる目黒川など、様々な顔を持つ目黒区。区政の力で一段と住みよいまちにします。
転職・求人情報イメージ2
民間企業から入職した職員も多く、広報などの別部署でも改革を進めている最中。来年の4月、新たな仲間を街を彩る桜とともにお待ちしています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

情報政策の戦略的な推進を区政の最重要課題の一つとして掲げ、情報政策推進部を新設。DXや広報、広聴機能を合わせた総合的な情報政策を進めており、『目黒区DXビジョン』を策定中。様々な意見を参考に修正していくそうですが、骨子案では目標を大きく3つ掲げられています。

1つ目は、デジタル技術を使った「行かない・待たない“もっと”便利な区役所の実現」。2つ目は、業務効率化による余剰リソースを適材適所に振り向ける「ヒト・モノ・カネの有効活用」。3つ目は、SNSでの行政情報の発信強化やデータの有効活用による「区民と区役所のつながり強化」だそうです。

キャッチフレーズは、“デジタルで、ワクワクを。”。「デジタルの力を使えばここまでできる」という純粋なワクワクする気持ちを大切にするそうで、デジタル技術の活用が難しい方が取り残されない配慮も追求するとのこと。取材を通して、区の変革に関わる仕事だとわかりました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがいDX戦略課を新設し、DXの推進に踏み出したばかり。これからオンライン化を目指す手続きや活用しきれていないデータなどが多くある状態です。その分、スキルや経験を活かせる場面が多くあるでしょう。

たとえば、新しいシステムを使った手続きの方法を決めたり、スムーズに移行できるような流れを考えたり。職員や区民の方々が安心して使えるようなサポート体制を整えたり。「◎◎の手続きをオンライン化する」といった目標に対するプロセスを委ねられている分、区役所内外から「便利になった」といった良い意見をもらったときに仕事の手応えを感じられます。

また、短期的な目線ではなく、中長期を見据えた仕事となり、大きな予算を投じていく可能性がありそうです。税金に基づく仕事となる緊張や厳しさもある一方、公益性、公共性の高い仕事である点は大きなやりがいになるのではないでしょうか。
厳しさ目黒区に限らず、公務員は人事ローテーションがあるため、ジェネラリストは育っても、なかなかスペシャリストが育ちにくい環境にあります。また、「縦割り」と称される壁も存在するかもしれません。そういった中、課や係のメンバーとうまく力を合わせ、他部署の職員を巻き込みながら成果を挙げていくには、タフな精神力やコミュニケーション力が求められることもあるでしょう。だからこそ、そういった壁を乗り越えながら区民のためになる結果を出せたときの喜びも大きくなるものと思われます。
この仕事の向き&不向き
向いている人区のDX推進はまだ黎明期とも言えます。そのため、「初期段階から携わることで、自分のスキルや経験、知見を生かして反映させていきたい」という思いのある方にはぴったりの職場です。

また、区民や区議会、他部署などへの説明能力や交渉といったコミュニケーションが求められることから、人と関わることも好き、という方であれば、その能力をフルに活用できる仕事です。
向いていない人民間企業とは大きく異なる環境であることは確かですので、新しい環境に柔軟に対応できない方や、自分の過去のやり方を押し付けるような進め方をする人にとっては、力を十分に発揮できない可能性があります。

会社概要目黒区役所

設立 昭和7(1932)年10月
代表者 目黒区長 青木 英二
資本金 公共機関のため資本金はありません。
従業員数 2,048名(令和3(2021)年4月時点)
事業内容 目黒区の区政全般に関わる業務を遂行しています。
事業所 東京都目黒区上目黒2-19-15
企業ホームページ https://www.city.meguro.tokyo.jp/index.html

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
採用選考申込書及び職務経歴書の提出(12月17日(金)必着)
STEP2
第一次選考(書類選考)
STEP3
第二次選考(面接)
STEP4
内定
STEP5
入庁 ※任期:令和4(2022)年4月1日より令和7(2025)年3月31日まで(3年間)
◎第一次選考、第二次選考の結果を総合的に判断し、最終合格者を決定します。
◎任期は最大5年まで更新する場合があります。

<面接日について>
令和4(2022)年1月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)のうち、区が指定する日となります。※複数日の場合もあります。
応募受付方法 今回、エン転職応募フォームからのエントリーは受け付けておりません。
所定の「採用選考申込書」及び「職務経歴書」を、下記「連絡先」に郵送又は持参にてご提出ください。
様式等の詳細については、区ホームページをご確認ください。
https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/jinzai/shokuin_boshu/ninkitukibosyuu.html
面接地 目黒区総合庁舎/東京都目黒区上目黒2-19-15
連絡先 〒153-8573
東京都目黒区上目黒2-19-15 目黒区総合庁舎4階
担当目黒区総務部人事課人事係
TEL03-5722-9650
個人名の表記について
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