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「京都市/都市ブランディングアドバイザー(京都市の新たなイメージ作りやPR戦略を考えます)★リモートワーク中心」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、事業企画、新規事業、事業開発の転職・求人情報が満載です!

都市ブランディングアドバイザー(京都市の新たなイメージ作りやPR戦略を考えます)★リモートワーク中心
京都市
プロ取材
東京駅よりほど近い事務所にて、今回のプロジェクトの推進を担う次長の逢坂さん、係長の岸本さんにお話を伺いました。本業を他に持ち、副業・兼業として市役所のプロジェクトに参画できる、貴重な機会です。
エン転職 取材担当者
古谷
取材担当者-古谷
掲載期間21/04/2921/05/26
京都市

都市ブランディングアドバイザー(京都市の新たなイメージ作りやPR戦略を考えます)★リモートワーク中心

業務委託業種未経験OK学歴不問
都市ブランディングアドバイザー(京都市の新たなイメージ作りやPR戦略を考えます)★リモートワーク中心イメージ1
「京都」と聞いて、多くの人が歴史や文化、観光をイメージするはず。京都の新たな一面を発掘してください。画像: (c)京都市メディア支援センター
東京から、“あたらしい京都”をつくっていく。
京都市は「観光の街」から次のステージへ。次に目指すのは「ビジネス都市 京都」。世界中から人が集まり、知が出会い、どこかゆったりとした時間の流れの中でイノベーションが生まれるこの街の魅力を発信していきたいのです。

というのも、京都市が今後も発展していくには「京都に暮らし、働く人」をいかに増やすかが課題。街づくりの財源となる税収にも直結するからです。そこで今京都市が狙うのは「首都圏企業の誘致」。東京・丸の内に構えたオフィスにて、あなたの知見を貸してください。

求めるのは、マーケティングやプロモーションのスキル。今、京都に拠点進出を考えるのはどんな企業群?人材確保に関するメリットをセミナーで発信しては?Webサイトを作るなら、営業ツールとしてどう活用する?従来のやり方にとらわれることなく施策を企画し、ブランディングにつなげることがミッションです。

東京から“あたらしい京都”をつくる。市にとっても前例のない取り組みですから、決して簡単ではありません。けれどこれは、京都の歴史に残る仕事だとも思うのです。

募集要項

仕事内容
都市ブランディングアドバイザー(京都市の新たなイメージ作りやPR戦略を考えます)★リモートワーク中心
文化・観光・歴史等のイメージが根強い京都市の「新たなブランディング」をお任せします。目指すは「ビジネス都市」としての京都の魅力発信と、首都圏企業の誘致。マーケティング的な観点から戦略・施策を考え、実行まで手がけてください。

《今、京都市がリブランディングを狙う理由》
政策等を通じ街の発展を支える市政にとって、財源となるのは主に税収。京都市は年間5000万人超が訪れる年もありますが、こうした観光客だけでは税収にはつながりません。京都の街に暮らし、働き、次の世代を育てる人々を増やしていくことが重要なのです。

《“イノベーションが生まれる街・京都”を、もう一度。》
日本を代表する一流企業の中には、京都で生まれた企業も多数。世界中から人が集まる京都は、現在も多様な人材の宝庫です。また、市内には38の大学・15万人もの学生も。今再び、多くのスタートアップ企業から注目を集めています。

《自由な発想で、戦略・施策を考えてください》
このプロジェクトを担当する逢坂・岸本と、企業誘致・連携に向けた営業活動を担うアドバイザーとチームを組み、ブランディングにつながる施策を自由に考え、実行してください。

>>たとえば…
現在予定しているのは、拠点展開を考える企業に京都市の魅力を伝えるWebサイトの制作。サイト構築自体は外部企業に委託するので、サイトの構成やコンテンツの企画・執筆、ターゲットとなる企業をサイトに誘導するためのプロモーション等をお任せします。

★そのほか、「スタートアップ企業向けに、小規模&アクセス良好なオフィスツアーを企画」「就労だけでなく、移住や暮らしの支援に関する情報をサイトで発信」等、どんなアイデアも試して構いません。

★ページ下部【業務スタートの流れ】【働き方について】もご覧ください。
応募資格 《業界未経験歓迎》学歴不問
■何らかのマーケティング・プロモーション施策の企画立案・運用ができる方
└扱っていた商材・サービスは不問。広報・PR、マーケター、販促企画、営業企画…等、携わっていた業務やポジションも問いません。「商品・サービスの魅力や特徴を分析し、ターゲットを検討する」「効果的な魅力の発信方法を考える」といったことを手がけてきた方を想定しています。

★「経験を活かして、大きなミッションに挑戦してみたい」「京都に思い入れや縁があり、貢献できる仕事がしたい」「副業・兼業で、新しい仕事に携わりたい」といった意欲をお持ちの方、お待ちしています。

★そのほか「Webサイトの制作・運用、プロモーション」に関する経験・知見をお持ちの方は、スキルを活かしていただけます。
募集背景 《京都市の新たなブランディングを担う方を募集します》
「千年の都」と称され、京都ならではの歴史や文化を紡ぎ続けてきた京都市。ものづくりや観光業を中心に発展してきましたが、今後の振興のためには、より多くの方が京都に暮らし、働き、新たな世代を育てていくための仕組みづくりが必要です。

そこで京都市役所が目指しているのが、「ビジネス都市」としてのブランディング。市外から企業を誘致し、投資を呼び込み、街の活性化につなげていきたいと考えています。今回は新たなブランドイメージを広めていくための施策立案を担う、アドバイザーとして参加してくださる方を募集します。
雇用形態 業務委託(委嘱)
※委嘱状を交付し、アドバイザー業務を委嘱するものであり、京都市との雇用関係が生じるものではありません。
勤務地・交通
《京都市 東京事務所》
東京都千代田区丸の内一丁目6番5号丸の内北口ビルディング14階

※基本的にはリモートワークとなりますが、月1回程度は事務所へお越しいただく予定です(応相談)。
※必要に応じ、京都市役所への出張あり。その際の交通費は別途支給いたします。
交通
各線「東京駅」丸の内北口より徒歩3分
勤務時間 原則自由
給与 2万5000円(勤務1日あたり)
※業務委託(委嘱)となりますので、お任せするミッションに対する報酬となります。日々各種施策に関連する業務を進めていただき、進捗や結果の報告を行うイメージです。
※会議等の出勤日は月4日程度を予定。東京事務所までの交通費は上記に含みます。
※そのほか、京都への出張がある場合、別途交通費を支給します。
休日休暇 原則自由

※月4日程度、職員とのミーティングを実施予定。そのスケジュールに合わせ、月4日ほどの勤務となる見込みです。
福利厚生・待遇 ■京都への出張費用(交通費全額)
■オフィス内禁煙
■私服勤務OK
業務スタートの流れ ▼まずはプロジェクトを担うメンバーと意見交換から。
可能な限り、初回は東京事務所に実際にお越しいただきたいと考えています。同じミッションを担う仲間(職員2名のほか、企業誘致・連携に向けた営業活動・戦略立案をメインに担うアドバイザー1名)と顔を合わせ、プロジェクトの運営に関する意見交換からはじめましょう。もちろん、「市役所内の組織構成」「予算申請や他部署への協力依頼のフロー」といった、市役所ならではの知識も教えます。

▼様々な角度から「京都市」の新たな魅力を検討。
就労や移住、子育て・教育等、様々な側面から「京都市」の魅力を洗い出し、まずは営業ツールとなるWebサイトの制作等からスタートします。
働き方について ★リモート環境でも、密に連携しながら業務を進めます。
基本的にオフィスへの出勤(東京事務所)は月1回を予定。ほか、月3回の会議等はリモートとなります。もちろん本業との兼ね合いがあると思いますので、いつどこで本プロジェクトに関する業務を進めるかはあなたの自由です。

まずはWebサイト制作(構成やコンテンツの企画、委託先企業とのやりとりなど)をお任せしたいと考えていますので、どんなスケジュールで進めていくかはチームで話し合って決めていきます。もう1名のアドバイザーによる営業活動の方針や進捗によって、優先的に企画制作を進める施策やツールが変わる場合も。チームワークを発揮して進めていきましょう。
転職・求人情報イメージ1
向かって左がチームを取りまとめる逢坂、右が岸本です。逢坂は京都出身、岸本は学生時代を京都で過ごし、京都の魅力を肌で感じてきました。
転職・求人情報イメージ2
逢坂・岸本とアドバイザー2名の計4名で、1チーム。チームワークを大切に、役所内の様々な人を巻き込みながらプロジェクトを推進していきます。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

役所や自治体に対して「なんだか堅そう」というイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。しかし、同じチームを組んで働くことになる職員の逢坂さん・岸本さんと話せば、そんな心配は吹き飛びそうです。

お二人とも、市役所内でも様々な部署・ミッションを経験されてきた方。その中で「京都市のこれからのためには、市役所も変わっていかなければ」という想いを強くし、今回のプロジェクト立ち上げに至ったのだそうです。「前例のないことに民間企業ほど柔軟に対応するのは、正直得意な組織ではないんです」と語るのは逢坂さん。「それでもこの1年、まずは私たちを中心に各部署とのつながりを作ったり、企業誘致の重要性を伝えたり……土台作りをしてきたつもり。今回アドバイザーの方をお迎えし、本格始動できることが楽しみです」とのこと。挑むのは大きなミッションですが、志を同じくするお二人が心強い存在になるはずです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■アイデアを自由に活かし、京都市のこれからを描く仕事です。
ブランディングにつながるツールとして新たに制作を考えているのは、現状Webサイトのみ。Webに限らず、自由にアイデアを巡らせて新しい施策を打ち出していくことが期待されます。今回のプロジェクトそのものが市役所にとって新しい試みですから、当然前例や従来のやり方にとらわれる必要はナシ。アプローチ先や営業手法に合わせ、試行錯誤することができます。

たとえば、「開発拠点進出を考えるIT企業」に誘致のアプローチを行うなら。「優秀学生を抱える市内の大学と提携してイベントを企画しよう」「海外のエンジニアが長期滞在できるような環境整備ができないか」「実際に市内に立地する企業の声を発信しては」というように、どんな切り口から施策を考えてもOK。もちろん実現のためには各部署との調整や交渉も必要ですが、自分が企画したアイデアから「拠点展開に興味がある」「具体的な話を聞きたい」といった企業からのお声がけをもらえた時の喜びはひと際大きいはずです。
厳しさ■各部署を横断的にとりまとめ、調整・交渉する難しさ。
前例がないことに取り組むため、予算やスケジュール、業務の進め方についてもチームで考えていかなければなりません。特に市役所内は縦割りの組織となっており、横断的に各部署の協力を仰いだり、調整したりする際には時間やコストがかかります。民間企業と同じような感覚で調整・交渉に臨むと「想像以上に確認者が多く、調整が進まない」「申請後、予算等が実際に下りてくる時期が想定よりもずっと先になる」等、思わぬ障害にぶつかることも。実現したいアイデアはたくさんあるのに、思うように物事が進まないもどかしさ、調整に組織内を奔走しなければならない大変さがギャップになるかもしれません。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎相手の意見を受け止め、柔軟に対応できる方
施策内容によっては、企業誘致等産業の支援に関する部署だけでなく、様々な他部署とも連携し業務を進める必要あり。プロジェクトのメンバー以外にも、市役所内の様々な部署と柔軟にコミュニケーションを取ることが大切です。調整が難航しそうな時でも、まずは相手の意見を受け止め、一緒に巻き込みながら物事を進めていく柔軟さを備えている方ですと活躍できます。
向いていない人△自分の意見・やり方にこだわりすぎてしまう方
新しいアイデアや施策を積極的に提案し実行に移していって構いませんが、独りよがりなやり方では上手くいきません。自分の考え・手法にこだわりすぎてしまい調整や折衷案の検討が苦手な方、熱中すると周りが見えなくなってしまう方には向かないかもしれません。

会社概要京都市

設立 1898年10月
代表者 京都市長 門川 大作
資本金 公共機関のため、資本金はありません。
従業員数 1万8641名(2020年9月時点)
事業内容 京都市の行政に関わる各種施策の企画・運営
事業所 【京都市役所】京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
【東京事務所】東京都千代田区丸の内一丁目6番5号丸の内北口ビルディング14階
企業ホームページ https://www.city.kyoto.lg.jp/index.html
採用ホームページ 京都市/東京事務所 「千年の都」と称され、京都ならではの歴史や?化を紡ぎ続けてきた…
https://en-gage.net/city_saiyo51

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
一次選考(ビデオ面接)
STEP3
二次選考(Web面接)
STEP4
最終選考(対面面接/東京事務所にて)
STEP5
内定
【スケジュールについて】
当ページよりエントリー後、随時書類選考の結果を通知いたします。その後、それぞれの選考工程を進んでいただき、最終的な内定通知は「6月末頃」を予定しております。

【一次選考について】
一次選考は「ビデオ面接」となります。受験される方に専用リンクをご案内しますので、質問に対する回答を「動画」に撮っていただきアップロードすればOK。スマホやPC等でかんたんに撮影・アップロードできる仕様となっておりますので、ご安心ください。

【二次選考について】
オンラインにて実施します。別途利用ツールや接続方法のご案内を差し上げます。一緒に働く職員2名が面接官を務める予定。ぜひこれまでのご経験やスキルをアピールしてください。

【最終選考について】
東京事務所にお越しいただき、対面面接を実施する予定です。もちろん、面接にはマスク着用で参加いただいて構いません。面接官もマスク着用で対応いたします。そのほか、室内の換気や手指用消毒液の設置等も実施しておりますので、安心してお越しください。(飛沫対策のため十分な距離も確保しておりますので、面接冒頭の自己紹介の際だけはぜひマスクを取ってご挨拶できればと思います。)
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追ってこちらからご連絡を差し上げます。
面接地 《京都市 東京事務所》
東京都千代田区丸の内一丁目6番5号丸の内北口ビルディング14階
連絡先 《京都市 東京事務所》
〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目6番5号丸の内北口ビルディング14階
担当採用担当
TEL03-6551-2672
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
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