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読売新聞の校閲者 ※地域面を担当/1年後をめどに、一定水準到達で正社員登用
株式会社読売プラス
プロ取材
地下鉄「神保町駅」から徒歩3分のところにある株式会社読売プラス校閲センターを取材。採用担当者とセンター長の川鍋さまにお話を伺いました。
エン転職 取材担当者
伊藤
取材担当者-伊藤
掲載期間21/06/1021/07/14
株式会社読売プラス

読売新聞の校閲者 ※地域面を担当/1年後をめどに、一定水準到達で正社員登用

契約社員面接1回のみ転勤なし
読売新聞の校閲者 ※地域面を担当/1年後をめどに、一定水準到達で正社員登用イメージ1
前回、エン転職を通じて採用した方も契約社員を経て、4月から正社員として活躍しています。今回入社する方も万全のサポートでお迎えします。
日本で一番読まれている新聞の、”信頼”を支える仕事です。
創刊から147年を迎える『読売新聞』。販売部数は国内トップとなり、日々多くの読者が新聞を楽しみにしています。こうした実績の背景にあるのは、情報に誤りがないという”信頼”。正確さを第一に守るべく、私たち校閲センターは紙面の品質管理における、最後の砦となります。

担当するのは地元ニュースが満載で読者の注目度が高い地域面の校閲業務。誤字脱字を正すのはもちろん、名前や地名、記者が使った資料やデータに誤りがないか、入念に確認していきます。読みにくかったり、分かりにくかったりする文章も直していきます。記事の作り手と読者双方の視点を意識しながら、原稿だけでなく見出し、図表、写真など紙面すべてをチェックします。

正確さと共に責任が求められる業務であり、当社は校閲担当者を自社で雇用して育成しています。多くの方が入社後1年をめどに正社員となります。定着率は高く、定年まで勤めあげる社員も多くいます。

朝夕刊を心待ちにする読者に、読みやすく、正しい情報を。国内販売部数トップの実績と信頼を支える仕事に、挑戦しませんか。

募集要項

仕事内容
読売新聞の校閲者 ※地域面を担当/1年後をめどに、一定水準到達で正社員登用
◎国内トップの販売部数を誇る読売新聞の校閲業務をお任せします。
担当していただくのは読売新聞の地域面。1日あたり約3ページ分の校閲をしていただきます。

<地域面の分類>
◆第一県版/事件・事故・政治・スポーツ関連のニュース
◆第二県版/地域の生活情報、文化、経済の詳報
◆第三県版/催し物や趣味にまつわる情報
└上記三つの地域面を校了時間までに校閲することがミッション。どの地域を担当するかにより、シフトが変わります。

<具体的な仕事内容>
◆各種資料と自らの知識をもとに記事のチェック
◆誤字・脱字・おかしな日本語表現のチェック
◆見出しや写真など、紙面全体のチェック
└「読売スタイルブック」と呼ばれる用字用語の原則を載せたハンドブックをお渡しします。この「読売スタイルブック」や記事の執筆に使った資料や参考文献と記事を照合し、情報にミスがないか確認したり、記事内容に矛盾が生じていないか確認したりします。疑問があれば、記事を取材執筆している読売新聞の支局や、レイアウトを手がけている部署に連絡し、事実を確認します。

※赤入れ(直し)は独自のシステムで実施。記事を書いた支局やレイアウト部門などの関係部署がリアルタイムでその内容を確認できるようになっています。

【スピード感を持って対応します】
新聞は「正しい情報」を「正しい言葉」で「分かりやすく」伝えることが最優先。そのため、用字用語の誤用や読みにくい文章は校閲側で修正をします。新聞は正確性を重視します。

【研修は万全】
入社後は関係各部署の役割など新聞社の説明から仕事の流れ・進め方まで、丁寧に指導します。その後、数か月間のオン・ザ・ジョブ・トレーニングを経て、独り立ちします。
応募資格 ◆校正・校閲の実務経験をお持ちの方
◆校正・校閲を専門の養成機関や通信教育などで学ばれた方
※上記いずれかを満たした方を想定しています。新聞校閲の実務経験は問いません。
※大学卒業程度の学力をお持ちの方が対象です。
募集背景 ◆「校閲センター」で定年を迎える社員がおりますので、新たなメンバーをお迎えします。
読売新聞グループの一員として、販売部数国内トップを誇る読売新聞の編集・制作業務などを請け負っている読売プラス。2014年4月、その地域面などの校閲業務を受託する「校閲センター」を新設しました。現在、読売新聞東京本社から出向中のベテラン校閲記者8名と、39名の校閲スタッフが在籍中。今回は、請け負う業務が拡大していることや定年を迎える社員がいるため、新たなメンバーをお迎えすることになりました。

※読売新聞は国内トップの販売部数を誇ります。(出典:日本ABC協会「新聞発行社レポート 半期」2020年7月~12月平均)
雇用形態 契約社員
※契約社員でスタートしますが、1年後をめどに、一定の水準に達すれば正社員に登用します。
※独り立ちして紙面を任せられる水準が目安。これまでは1年後にほぼ全員が正社員登用されています。
勤務地・交通
東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア6階
※転勤はありません。
交通
・地下鉄三田線、新宿線、半蔵門線「神保町駅」A9出口から徒歩3分
・東西線「竹橋駅」3b出口から徒歩4分
勤務時間 シフト勤務(実働7時間)
(1)13:00~21:00
(2)13:30~21:30
(3)14:00~22:00
(4)14:30~22:30
(5)15:30~23:30

※(1)~(5)のいずれかで出勤。シフトは担当紙面により変わります。
※入社後1週間の座学研修期間のみ、10:00~18:00の勤務です。
給与 日給9100円と勤務日数に応じた手当を支給。
※研修後、別途校閲手当あり(月2万5000円)
※正社員登用後、月給制となります。

★月収例:22.8万円~23.7万円(21日勤務、25~40歳)
※年齢給を導入しています。

◆賞与 年2回(6月・12月)
◆時間外手当、深夜割増あり
◆校閲手当(月2万5000円)
休日休暇 ◆月8日以上 シフト制 ※土日祝勤務あり
◆有給休暇(採用から6か月後に10日間付与)
◆慶弔休暇

★正社員登用後、特別有給休暇制度あり!
福利厚生・待遇 ◆通勤交通費補助
◆各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
◆産休・育休制度(取得実績あり)
◆定期健康診断
◆財形貯蓄制度
◆オフィスカジュアル
◆読売新聞購読費支給

★正社員登用後、読売グループ共済会の福利厚生が適用されます!
社員インタビュー ◆入社4年目
書籍の編集者として15年ほど前職で働いていました。しかし、“校閲”の仕事に興味を持ち転職活動をスタート。色々な会社を探したのですが、正社員雇用の会社がなくて悩んでいたんです。そんなときに出会ったのが読売プラス。入社1年後をめどに、正社員登用の道があるというのは魅力的でした。また、“読売新聞”の校閲という社会的意義のある仕事にも引かれましたね。入社後は、日々新鮮な気持ちで仕事に臨むことができています。地域面の校閲ということもあり、ジャンルを問わず様々な情報を知ることができて楽しいですね。
配属部署 今回配属されるのは、校閲センターです。読売新聞東京本社から出向している校閲担当者8名と実務を担当するスタッフ39名が在籍。20代から40代を中心に活躍中です。ベテラン校閲記者から多くのことを学べる環境のため、各々が情熱を持って仕事に取り組んでいます。
転職・求人情報イメージ1
オン・ザ・ジョブ・トレーニングで先輩が丁寧に指導します。わからないことがあれば、気軽に相談してくださいね。(2019年撮影)
転職・求人情報イメージ2
用字用語の原則などがまとめられている「読売スタイルブック」を配布。このほか、参考資料を確認しながら、業務を進めます。(2019~21年撮影)

プロフェッショナル取材者のレビュー

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取材から受けた会社の印象

読売新聞の編集・制作業務などを請け負い、全国の読者に正確な情報を届ける一翼を担ってきた同社。校閲担当はまさに、縁の下の力持ちといえるポジションです。そんな同社では、地域面の校了時間に合わせるために、13時から23時半の間でシフトを設定。一般的な企業の就業時間より遅めの時間帯ですが、だからこそ得られるメリットも多いといいます。

例えば、多くの社会人を悩ませる通勤ラッシュ。出勤・退勤時間の遅い同社でなら、巻き込まれることがありません。また、午前中は自由に使えるので、習い事をしてから出勤する方もいらっしゃるとのこと。特に、平日の朝の時間帯はどこに行くにも空いているため、何かと都合良く感じる場面も多いそうです。実働7時間と勤務時間も短めの同社なら、多少時間帯が遅くとも、プライベートを両立させるには十分な環境。仕事漬けにならないからこそ、腰を据えて働けそうです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◆販売部数の多さも新聞校閲を担当する醍醐味
ミスを通さず、誤った情報の発信を許さない姿勢を貫くことで、自分が読売新聞を守る「最後の砦」として活躍していることを実感できます。特に読売新聞は販売部数国内トップを誇るため、自分が校閲を担当した新聞を読んでいる人を街で見かけることもあるのだとか。「この前、担当した新聞だ…!」と日常生活を送る中で気づくことも多いため、こうした瞬間に思わず嬉しくなると言います。
厳しさ◆スピードと慎重さを両立させる精神的プレッシャー
同社で扱っているのは、鮮度が命の情報ばかり。ときには、校了前ぎりぎりに当日発生した事件の記事を掲載してほしいといった依頼が来るとか。時間がない状況下でも、ミスをしてしまうとメディアとしての信用がなくなってしまうので、慎重に進めていかなければなりません。このように、スピードと慎重さを両立させるプレッシャーがあることを理解する必要があります。
この仕事の向き&不向き
向いている人政治や高校野球、地域のお役立ち情報まで、いろいろな記事を扱います。また、日々担当する地域も異なるため、新鮮な気持ちで取り組むことが可能。そのため「知的好奇心が旺盛」「変化が楽しめる」といったタイプが向いています。
向いていない人終電前に帰宅することはできますが、基本的に夜勤です。一般的な仕事とは生活リズムが異なるため「夜勤に不安がある」「決められた休みの働き方がしたい」という方は定着しづらいかもしれません。

会社概要株式会社読売プラス

設立 1988年9月
代表者 代表取締役社長 豊泉 晋
資本金 2000万円(読売新聞東京本社100%出資)
従業員数 370名(2021年5月現在)
事業内容 読売新聞等の編集業務及びデータベース制作の受託、読売グループ企業の給与計算業務や経理事務の受託など
事業所 【本社】東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内
【箱崎本部】東京都中央区日本橋箱崎町36-2 Daiwaリバーゲート14階
【神田錦町】東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア3階/6階(編成本部/メディア編集本部校閲センター・シティライフチーム)
【大阪】大阪市北区野崎町5-9 読売新聞大阪本社東館5階(人材保険本部大阪保険営業所)
企業ホームページ https://yomiuri-plus.com/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による選考
STEP2
書類選考(志望書郵送またはメール添付) ※7月20日(火)必着
STEP3
筆記試験(国語・一般教養・論作文) ※8月7日(土)
STEP4
面接・適性診断 ※8月22日(日)
STEP5
採用 ※10月1日(金)
※志望書による書類選考の結果は、7月27日(火)までに電子メールでお知らせします。
※添付ファイルを送ることがあるので、PC用メールアドレスをご登録ください。
※勤務開始は10月1日(金)~となります。

<感染症対策について>
■来社いただくタイミングや試験会場ではマスク着用、検温、アルコール消毒、換気といったコロナ対策を十分に行っております。また、求職者の方にも同様のご対応をお願いしております。
■万が一事前に体調不良を感じるようでしたら無理せずにご連絡ください。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追ってご連絡いたします。
面接地 【筆記試験会場】
〒100-8055
東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞東京本社内「新聞教室」

【面接地】
〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町36-2 Daiwaリバーゲート14階
連絡先 〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア6階
担当読売プラスメディア編集本部 校閲センター 採用担当
TEL03-6743-8282(平日10:00~17:00)
個人名の表記について
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もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。