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地盤調査員(建設物の土台の安全性を守る仕事)年間休日126日
株式会社地盤試験所
プロ取材
墨田区の本社を訪問し、総務部の田村さんと取締役の山本さんに取材しました。残業月14時間・完全週休2日制(土・日)と働きやすさも抜群。20年以上活躍する方も多いそうです。
エン転職 取材担当者
高野
取材担当者-高野
掲載期間21/03/2521/05/05
株式会社地盤試験所

地盤調査員(建設物の土台の安全性を守る仕事)年間休日126日

正社員職種未経験OK業種未経験OK学歴不問完全週休2日残業月20h以内転勤なし
地盤調査員(建設物の土台の安全性を守る仕事)年間休日126日イメージ1
地盤の性質は、土地ごとに様々。専門知識を持つ当社の調査が、安全な建設を実現しているのです。
東京湾横断道路や東京ゲートブリッジ建設の裏に当社あり。
東京湾を15キロにわたり横断する「東京湾横断道路」。こうした建設プロジェクトでは、建設前の地盤調査が欠かせません。

地質構成や、強度、摩擦抵抗、ひずみ、沈下といった地盤の性質を調べることで、震災などが発生した際も安心な土台づくりを行ないます。さらに、工事で使う杭の強度や性能を測ることも不可欠。数百トンの衝撃を与えて杭の性能を試験します。

そんな地盤や杭の検査を通じ、「どう建設を進めるべきか」を調査しているのが当社。東京湾横断道路の他にも、東京ゲートブリッジや、北陸新幹線、東京国際空港、新千歳空港旅客ターミナルビルなど、様々な建設プロジェクトに携わってきました。

どんなに建物の耐震性能を上げても、その土台となる地盤が不安定では、安全を守ることはできない。だから、設立から46年、地盤の調査を続け、確かな安全を提供してきました。ゼネコンや官公庁からも信頼される当社で、あなたも安全を守る一員になってください。

募集要項

仕事内容
地盤調査員(建設物の土台の安全性を守る仕事)年間休日126日
【空港ターミナルビルや橋などの建設プロジェクトで調査を担当します】
建設予定地の地盤調査や、地盤に打ち込む杭の調査を担当します。深さが数十センチ変わったり、調査地点が数メートル離れたりすることで、地盤は変わるもの。ベテラン調査員から調査の仕方や、測定機械の操作方法などを学びながら、仕事を覚えていきましょう。

<具体的には…>
【1】杭の調査
ビルや橋を地中から支える杭。上から重さを加えたり、衝撃を与えたりしながら「構造物の重さに耐えられるか」「地震などの衝撃に耐えられる強度があるか」といった性能を調べます。杭は太いもので直径2mになることも。クレーン車を使って調査します。

【2】地盤の調査
建設予定地に出張し、専用の計測機械で地中数十メートルにある地盤や地質を調べます。土地や、調査する深さによって地層の硬さや成分、水分量は違います。その時々に合う試験方法で、調査を進めます。

★試験方法はいろいろ★
・ボーリング調査……穴を掘り、深さごとに土を採掘する方法。堅い地盤向きの方法です。
・3成分コーン貫入試験……当社が得意とする試験方法。柔らかい地層と硬い地層が重なっている日本での試験に適していて、緻密なデータを出すことができます。

【3】調査内容の報告
【1】、【2】それぞれで出た数字をまとめ、詳細を解析。ゼネコンや国土交通省といったお客さまに報告します。

【ポイント】
・基本的に2人ペア~4・5名のチームで進めます。
・北海道~沖縄までの出張(1~2週間程度)があります。最近では海外案件も増えているため、将来は海外出張することもあります。
応募資格 【未経験の方、第二新卒の方、大歓迎!】
「スケールの大きな仕事を手がけてみたい」「珍しい仕事に興味がある」という方、ぜひご応募ください。

※学歴、職種・業界経験は不問。「土木の知識を活かせる仕事がしたい」という方も歓迎しています。
※建築、土木、地質調査業界経験者は即戦力としてご活躍いただけます
募集背景 1973年の設立以来、日本全国で地盤調査や、建築現場における杭の試験などを行なってきた私たち。今までには、東京湾横断道路をはじめ、北海道横断自動車道、新千歳空港国際旅客ターミナルビルなど、様々な大型プロジェクトにも関わってきました。「耐震設計に力を入れたい」「液状化を防止したい」というニーズもあり、当社への依頼は増え続けています。そんな当社には20年以上活躍する社員も多く、40代~50代のベテランが多数。彼らの技術やノウハウを継承し、これからも多くの依頼に応えていけるようにフレッシュな仲間をお迎えすることになりました。
雇用形態 正社員
※3ヶ月の試用期間があります。期間中も給与・待遇に変わりはありません。
勤務地・交通
東京都墨田区江東橋1-16-2 チョーギンビル4階
※転勤はありません。
※テレワークも上長許可があれば可
交通
東京メトロ半蔵門線・総武線「錦糸町駅」より徒歩6分
勤務時間 8:00~17:00(実働8時間、休憩1時間)
※残業は月14時間です。
※上記は現場に行くときの勤務時間。社内で勤務する場合は、9:00~17:30(実働7時間40分、休憩50分)になります。
給与 月給21万円~30万円+賞与年2回+残業代全額
※経験やスキルを考慮の上決定します。
年収例
410万円/23歳/入社5年
600万円/37歳/入社14年
720万円/45歳/入社23年
休日休暇 【年間休日は126日です】
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・年末年始休暇(7日間)
・有給休暇
・慶弔休暇
・夏季休暇(3日間)
・ゴールデンウィーク
福利厚生・待遇 ・昇給年1回(4月)
・賞与年2回(7月・12月)※別途、業績に応じて期末賞与(9月)もあります。
・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・交通費(全額)
・資格手当
・資格取得支援制度(取得費用は会社負担)
・資格取得報奨金(例:1級土木施工管理技士:20万円)
・出張手当(1日1500円)
・宿泊手当(宿泊が必要な出張の場合、別途1日8000円を支給 ※海外の場合は1万円以上)
・時間外手当(全額)
・家族手当(配偶者月1万円、子ども月5000円)
・社宅あり(船橋付近の賃貸物件を会社が契約)
┗月2万5000円分の社宅補助金を支給します。また、敷金・礼金・更新料は会社負担です。現在は、船橋駅徒歩5分程の立地の1DKを用意しています。
・持家制度奨励金/住宅取得(ローンの場合)後10年間の住宅補助
・役職手当
・制服貸与
・退職金制度
・財形貯蓄
・社員持株
・テレワーク ※上長の許可をもらえば可能
大学教授による勉強会を実施 週に1度、当社の顧問の1人である大学教授による資格取得を目的とした勉強会を実施中です。大学教授ということもあって教え慣れているので、社員からも分かりやすいと評判。また、勉強会中は分からないことをすぐに質問できる距離感です。

資格取得のための費用は会社が負担しますし、見事、資格試験に合格すれば報奨金を支給します。たとえば、1級土木施工管理技士の資格を取得すると、報奨金として20万円を支給。スキルを磨くと、収入アップも叶います。
転職・求人情報イメージ1
ペアまたは4~5名のチーム制で担当。ゼネコンや官公庁から信頼されている当社には、全国の地盤の調査依頼が寄せられます。
転職・求人情報イメージ2
20年以上活躍しているベテランも多いため、今回入社する方には新しい風を吹き込んでいただきたいと考えています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck!
取材から受けた会社の印象

地盤試験と聞いてピンと来なかった取材者。クライアントは大手ゼネコンや官公庁、杭を造る「パイルメーカー」など。同社が信頼され、多くの調査依頼が寄せられる理由を探りました。

同社は、「3成分コーン貫入試験」とボーリング調査を同一マシンにより行なう地質調査の方法を新たに開発。これは、今まで主流だった「ボーリング試験」よりも更に精度の高い調査を可能にするもの。また、地質調査だけでなく、杭の性能評価試験(載荷試験)までできる会社は、国内に数社しかないのだそう。巨大な杭の試験をする為の測定機械も自社で保有。新規参入が難しい市場で、設立以来多くの実績とノウハウを蓄積してきた為に、クライアントからの信頼も厚くなっています。その信頼と確かな技術力で、どんな状況でも安定した業績を保っているそうです。

派手ではないかもしれませんが、建設プロジェクトになくてはならない仕事。じっくり専門性を磨ける環境だと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい同社には日本全国から地盤調査の依頼が寄せられています。お客さまとなるのは、大手ゼネコンや国土交通省といった官公庁。高速道路や橋、空港ターミナルビルなど、大規模なプロジェクトも全て自分の調査からスタートするため、大きな手応えや責任感を感じられるでしょう。地盤調査員の方は「竣工から数年・数十年たった後も、その場所を通るたび試験のことを思い出す」とおっしゃっていました。
厳しさ計画通りに試験を進めることは、決してカンタンなことではないそう。たとえば現場での試験。雨が降ると計測器トラブルが起き、正常な検査ができなくなることもあるそう。また、騒音や振動もあるため近隣の方からご意見をいただくこともあるとのことでした。
この仕事の向き&不向き
向いている人スケールの大きな仕事や、専門性の高い仕事に挑戦したい方にピッタリです。また「じっとしているよりも、フットワーク軽く仕事に取り組みたい」という方にも向いています。試験は1~2ヶ月かかることもあり、その間は出張先で過ごすことになります。出張を旅行のように楽しめる方にもオススメです。
向いていない人国内外への出張が多く、仕事の約半分~8割は現場での仕事となります。試験だけでなく、各現場に計測機械の部品を運んだり、組み立てたり…といったことも担当します。スーツを着た仕事をイメージしている方だと、ミスマッチを感じるでしょう。

会社概要株式会社地盤試験所

設立 1973年10月17日
代表者 代表取締役 山本 伊作
資本金 5000万円
従業員数 42名(2020年11月時点)
売上高 7億8500万円(2020年9月期実績)
9億円(2019年9月期実績)
事業内容 ■支持力のトータルサービス(杭の載荷試験、地盤の平板載荷試験)
■土壌環境のトータルサービス(現地計測、地盤調査・コーン貫入試験)

【登録】
建設コンサルタント:建23第7179号
地質調査業登録:(質-25)第1083号
建設業登録:都知事(般-27) 第57421号 さく井工事業
品質システム:ISO 9001:2008 JQA-QMA12742
事業所 東京都墨田区江東橋1-16-2
主要取引先 国土交通省・環境省・東京都・墨田区役所・全国地方自治体
(財)鉄道総合技術研究所・(独)鉄道建設運輸施設整備支援機構・
東日本高速道路(株)・西日本高速道路(株)・
(独)都市再生機構港湾技術研究所・東京電力(株)・
ゼネコン各社・建設コンサルタント
設計事務所・機械メーカー・鋼管杭メーカー・既製コンクリートパイルメーカー
企業ホームページ http://www.jibanshikenjo.co.jp

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
面接(1~2回)+適性テスト
STEP3
内定
※書類選考から内定まで2週間以内、ご応募から入社まで1ヶ月以内を予定しています。
※面接日時はご相談に応じます。現職の都合などある方はお気軽にお知らせください。
※最短で4月中の入社が可能です。それ以降にご入社希望の方も、お気軽にご相談ください。
※GW期間(5月1日~5月5日)前後は、選考に通常より時間がかかる場合や、各種連絡が休暇明けとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
面接地 〒130-0022
東京都墨田区江東橋1-16-2 チョーギンビル4階
連絡先 〒130-0022
東京都墨田区江東橋1-16-2 チョーギンビル4階
担当田村
TEL03-5600-2911
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