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子育て世帯のための住宅設計 ★子育て経験が活かせます/柔軟な働き方も相談OK
リバース彌生株式会社
リバース彌生株式会社
募集職種
子育て世帯のための住宅設計 ★子育て経験が活かせます/柔軟な働き方も相談OK
転職者インタビュー詳細

大好きな設計も、子育ても諦めたくない。
「ここしかない!」と思いました。

設計
加藤 明子(仮名)

高校生と小学生、2児のママ。学生時代に建築を学び、設計事務所でキャリアをスタートさせる。その後、ライフスタイルの変化もあり、さまざまな会社を転々とする。大好きな設計の仕事と、家庭とを両立できる環境を求めて、リバース彌生にたどり着いた。昨年入社したばかりだが、自身の子育て経験を活かして活躍中。「子育て世帯に喜ばれるアイデア」をたくさん形にしており、社内からもお客様も頼られる存在となっている。趣味は家族で行く旅行。旅行の予定があることが、日々の仕事のエネルギー源になっている。

前職
建設・土木業界
建築設計
転職後
建設・土木業界
建築設計

転職理由と、この会社に決めた理由

結婚・出産のために、一度は設計の仕事を離れていました。子どもがある程度大きくなり「やっぱり設計がしたい!」と一念発起。リノベ会社に設計士として入社したのですが…家庭との両立は甘くはありませんでした。初めは夕方に帰れていたものの、いつの間にか22時まで仕事をするようになってしまったり。上司に相談しても「仕事の仕方が悪いんじゃない?」と改善してもらえなかったり。そこで、働きやすい派遣の設計を始めました。

…とはいえ、任されるのは“お手伝い”だけ。年齢的にスキルを磨かないと厳しいと感じ、再び転職を考えていました。そんな時に偶然、リバース彌生のスカウトメールが届いて。自分の子育て経験が活かせそうなところと、子育てへの理解が深い環境に惹かれ、応募しました。面接では「お客さまのためにモノを作りたい」という想いを社長自ら伝えてくれて。自分が大切にしていた考えと合致したので「ここしかない!」と思いました。

仕事の感想と、入社してよかった点

転職者インタビューイメージ1
打ち合わせから引き渡しまで、一貫して設計に携わっています。前職では、図面と見積をメールで送って終わり…ということも多かったのですが、今はお客さまと対面でお話しできています。理想を直接伺って、それを叶えるためのアイデアをいろいろと考える。プランを提案した時の反応も見られるので「お客さまのためにモノを作れている」という実感があります。

それにやっぱり、子育ての経験が活かせるのが嬉しい。「水回りの横にウォークインクローゼットがあれば、洗濯物を畳まずハンガーにかけられるな」「お風呂場に下着収納の棚をつければ、お風呂上りがスムーズだな」など、自分自身が「こうだったらいいな」と思う視点が、そのままお客さまに喜ばれるんです。私が提案したことは、ほぼ採用されているといっても過言じゃありません(笑)代表や同僚も「それいいね!」とアイデアを受け止めてくれるので、すごく楽しいです。

中途入社だから分かる社風・カルチャー

ビックリしたのは、社長がまったく偉ぶらないこと(笑)普通なら自分のやり方を貫きたい人が多いと思うのですが、「前の会社ではこうだったんですけど、どう思いますか?」といった意見も受け止めて、必要であれば検討してくれます。距離が近いので、困ったときもすごく相談しやすくて。社長がそんな感じだからか、ほかの同僚とのコミュニケーションもかなり活発です。設計を進める上で疑問点がある時に、みんなから意見をもらえるので、いろいろな学びがあります。一人一人考えていることが違うので、今後はもっとコミュニケーションを取って、たくさん吸収していきたいですね。

今後の目標は、引き続き「子育て経験者視点」のアイデアを沢山出していくこと。自分の設計で、もっと多くのお客さまの役に立ちたいです。これからはヒアリング能力をさらに磨いて、もっと細かくニーズを掴めるように頑張ります!
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