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サイバー防衛隊係長級職員(自衛隊のサイバーセキュリティ強化が主なミッション)★防衛省の重要ポジション
防衛省
プロ取材
自衛隊指揮通信システム隊のサイバー防衛隊長田中1等空佐にお話を伺いました。自衛隊に関わるサイバーセキュリティ強化のためのミッションに、強い意義を感じた取材でした。
エン転職 取材担当者
藤原
取材担当者-藤原
掲載期間20/11/1920/12/16
防衛省

サイバー防衛隊係長級職員(自衛隊のサイバーセキュリティ強化が主なミッション)★防衛省の重要ポジション

正社員完全週休2日面接1回のみ
サイバー防衛隊係長級職員(自衛隊のサイバーセキュリティ強化が主なミッション)★防衛省の重要ポジションイメージ1
自衛隊のサイバーセキュリティを強め、国防力を高める。他では味わえないスケールを、感じてください。
国を守るために、あなたの力を貸してください。
今回募集させていただくのは、自衛隊指揮通信システム隊サイバー防衛隊の係長級職。サイバー防衛隊は、自衛隊内のサイバーセキュリティに関わる部隊です。あなたにはサイバー攻撃などの脅威から情報システムを守っていただくほか、サイバーセキュリティに関する人材育成や隊員の能力向上といった業務に挑戦していただきます。

率直に申し上げると、この部隊は我が国の防衛にとって極めて重要な組織。もしも防衛省・自衛隊のセキュリティが破られれば、作戦や国防に関する秘匿性の高い情報、個人情報などが漏洩し、安全保障上の大きな問題となってしまいます。そんな事態を防ぐべく、悪意ある第三者からのサイバー攻撃を食い止めたり、隊員のサイバーセキュリティに関するスキルアップのために必要な教育訓練を行なったりしていただきたいのです。

国を守る重大なミッションゆえ、「情報処理推進機構(IPA)が示すITスキルレベル3相当以上」という応募資格を設けさせていただきます。我こそはという方、ぜひその力を奮い、自衛隊のサイバー防衛力を高めてください。

募集要項

仕事内容
サイバー防衛隊係長級職員(自衛隊のサイバーセキュリティ強化が主なミッション)★防衛省の重要ポジション
自衛隊指揮通信システム隊サイバー防衛隊の係長級職。あなたのサイバーセキュリティ技術に関わる知見を活かして、サイバー攻撃などの脅威から情報システムを守ってください。その他、サイバーセキュリティに関わる人材の育成や、隊員の能力向上のための教育訓練などに携わっていただきます。

▼サイバーセキュリティ関連業務
防衛省・自衛隊の情報システムの脆弱性を検査したり、インターネット上から流入する様々な通信からマルウェアを検知したり…といった業務がメインとなります。また、もしも外部から侵入があれば、その際のマルウェア解析、フォレンジックなども実施して頂きます。

※OSやソフトウェアの改善提案なども大切な業務。ぜひ積極的にレポートしてください。

▼訓練業務
サイバーセキュリティに関する訓練を各部署のシステム利用者に向けて行なっていただきます。各自衛隊と協力して、訓練計画を立案してください。訓練する相手のレベルに応じて、どうすれば能力が向上するのか、といった点を考えることが大切です。

<入省後の流れ>
まずは防衛省・自衛隊の任務や組織構造などから学んでいただき、OJTにおけるサイバーセキュリティに関する研修はもちろんのこと、自衛隊員として必要な実習、現地研修なども受け、万全の状態で業務に挑戦していただく予定です。大体入省後数ヶ月をかけて、不安がない状態まで育成いたします。その後も大手のセキュリティベンダー企業等への研修参加などを通して、サイバーセキュリティのトレンド等、継続して研鑽できる制度を整えています。
応募資格 ▼以下、全ての資格を満たす方
■民間企業・官公庁における正社員・正職員(これと同等と認められる職務形態を含みます)経験を13年以上お持ちの方(令和2年10月1日現在)
■情報処理推進機構(IPA)が示すITスキルレベル3相当以上をお持ちの方(応用情報技術者相当)
募集背景 日本の平和と独立を守る役目を果たす防衛省。近年、軍事技術の進歩などにより、わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。防衛省が向き合う領域は陸・海・空だけではなく、「宇宙・サイバー・電磁波」という範囲にまで拡大しているのです。

このため、今回はサイバー領域の防衛力強化を目指すため、新たにサイバー防衛隊の係長級職として活躍していただける方をお迎えすることにしました。
雇用形態 正職員(6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に違いはありません)
勤務地・交通
防衛省/東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
■JR中央・総武線/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩約10分
■JR各線/東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩約10分
■都営新宿線「曙橋駅」より正門まで徒歩約10分
勤務時間 8:30~17:15(実働7時間45分)
※フレックスタイム制の働き方を選ぶこともできます。その場合の標準労働実働は7時間45分、コアタイムは9:30~15:30となります。
給与 月給30万円
※経験を考慮し決定します。
※上記月給には地域手当を含みます。
※超過勤務手当は別途支給します。
年収例
500万円(30代前半)
600万円(30代後半)
休日休暇 完全週休2日制(土曜・日曜)
祝日
夏季休暇
年末年始休暇
有給休暇
介護休暇
産休・育休(取得・復職実績あり)
結婚休暇
忌引き休暇
子の看護休暇
ボランティア休暇
福利厚生・待遇 昇給・給与改定 年1回
賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績4.4ヵ月分)
通勤手当(月5万5000円まで)
社会保険(労災・健康・厚生年金)
時間外手当
家族手当(配偶者:月6500円、子1人:月8000円)
住宅手当(月2万8000円まで)
財形貯蓄
退職金制度
託児所あり
オフィス内禁煙
食堂・コンビニ・飲食店あり(牛丼チェーンや有名コーヒーショップも省内にあります)
転職・求人情報イメージ1
サイバー防衛隊の係長級職として、隊員の教育なども携わって頂きます。とはいえ外で訓練をするようなことはありませんので、ご安心ください。
転職・求人情報イメージ2
こちらがサイバー防衛隊の仕事風景。高度化・巧妙化するサイバー攻撃と、日夜戦っています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

取材を通して感じたのは、「サイバー防衛隊係長級職」という難しそうな肩書に反して、応募資格を満たす方にとって体力面でのハードルはそこまで高くないのではないか、ということでした。というのも、自衛隊の部隊で働くとはいえ、今回はバラエティー番組等で紹介されるような超人的な身体能力を問わない募集。体力が必要なわけでもなければ、前線に出ることもありません。だから匍匐(ほふく)前進や走り込みなどのハードな訓練をすることもありません。また技術的なところに関しても、「IPAのITスキルレベル3相当以上(応用情報技術者相当)」を保有しているのであれば、入省後に省内の教育体制や民間の研修を通してしっかりと学ぶことができます。このように不安なく仕事を始められる環境。国家レベルでの仕事のスケール感を得たいと考えている方にとって、かなりのチャンスなのではないかと感じた取材でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい一般企業に比べて、その仕事のスケールは極めて大きなものになります。一つの企業を守るために仕事をするのではなく、国を守るために働く。その実感を得ながら活躍することができるでしょう。特に同省はサイバーセキュリティについての知見を有する方を求めていることもあり、入省後間もない時期から改善の提案などもしやすいのだとか。自分の仕事の価値は感じやすい環境と言えそうです。
厳しさ当然の話ではありますが、日々進化するテクノロジーについて勉強しなければ、サイバー攻撃に対応することはできません。入省後も常に勉強して、知識をアップデートする必要があります。また、防衛省・自衛隊のセキュリティは決して破られてはならないもの。そのセキュリティの最後の砦として、常に緊張感を持って働く毎日を送ることになります。こういった点を理解できていないと、入省後のギャップに繋がってしまいます。
この仕事の向き&不向き
向いている人防衛省・自衛隊のサイバーセキュリティを強めるために、必要不可欠な仕事です。「国や人の役に立ちたい」「スケールの大きな仕事がしたい」という方に向いています。また、日頃から学ぶことは多岐にわたります。併せて「やる気、探求心(向上心)を持って勤務できる」「チームワーク(協調性)を重視している」という方に向いています。
向いていない人ITベンダーなど外部の方と関わる機会も多くあります。「円滑なコミュニケーションを取ることができない」という方は活躍できません。また、この仕事には多くの守秘義務がついてまわります。「自分の仕事を人にたくさん自慢したい」という方にも向いていません。

会社概要防衛省

設立 1954年7月
代表者 防衛大臣 岸 信夫
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 24万7117名(2018年3月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/
採用ホームページ 防衛省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/mod_saiyo1

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
履歴書・職務経歴書・小論文の提出
STEP3
面接
STEP4
内定
◎今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と小論文、面接にて選考を行いますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。
◎入省時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。

<応募について>
エン転職よりエントリーいただきましたら、応募フォームのご案内をいたします。提出書類の詳細をお送りしますので、そちらよりご提出ください。応募フォーム以外からのご応募(郵送等)は受け付けません。また、エン転職での掲載終了は【12月11日(金)中】となっております。

提出物/職務経歴書、履歴書、小論文
受付期限/12月13日(日)中
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください。(エン転職での掲載終了は【12月11日(金)中】となっております)その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、そこから必要書類を添付の上、ご応募ください(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
連絡先 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
防衛省統合幕僚監部総務部人事教育課補任班
担当原、尾向
TEL03-3268-3111(内線30176)
E-MAILtoubakusaiyou@ext.js.mod.go.jp
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