1. エン転職TOP
  2. 転職 公務員、団体職員、その他
  3. 転職 公務員
  4. 転職 国家公務員
  5. 防衛省の転職・求人情報
  6. 宇宙海洋政策室長 ◎防衛省の中でも重要な役割を担うポジションの転職・求人情報

「防衛省/宇宙海洋政策室長 ◎防衛省の中でも重要な役割を担うポジション」の転職・求人・仕事情報。日本最大級の【エンジャパン】の転職サイトには、国家公務員の転職・求人情報が満載です!

宇宙海洋政策室長 ◎防衛省の中でも重要な役割を担うポジション
防衛省
プロ取材
新宿区にある防衛省・市ヶ谷庁舎を訪問し、防衛政策局戦略企画課長の松本さんに取材しました。2020年に発足した、防衛省も大きな期待を寄せる新たな部署が活躍の舞台となります。
エン転職 取材担当者
藤原
取材担当者-藤原
掲載期間20/11/1920/12/16
防衛省

宇宙海洋政策室長 ◎防衛省の中でも重要な役割を担うポジション

正社員完全週休2日
宇宙海洋政策室長 ◎防衛省の中でも重要な役割を担うポジションイメージ1
重要性が増す“新たな分野の防衛力”を強化します。ご活躍に期待しています。【防衛政策局 松本戦略企画課長】
防衛省の期待を背負う「新組織」が、リーダーを求めます。
核・弾道ミサイルの打ち上げや、極超音速滑空体の発射――。
諸外国の脅威が強まる昨今、防衛省は新たに“宇宙・海洋政策室”を立ち上げました。

近年、軍事技術の進歩などにより、防衛省が向き合う領域は陸・海・空に加え、宇宙・サイバー・電磁波の分野にまで拡大。宇宙・海洋の領域で防衛力を強化することが急務です。そのために不可欠な「政策」を検討・企画立案するのが政策室のミッション。防衛省の中でも、特に重要な組織として位置づけられています。

2020年に新設した政策室のリーダーとなる「室長」を、このたび中途採用でお迎えすることに決定しました。政策を形にするために自ら実務をこなして背中で見せつつ、メンバーを束ねてご活躍ください。

チームを率いて形にした政策が、そのまま“防衛省の政策”になることも。自分のマネジメントが国の平和に貢献できていることも強く実感できるでしょう。人々のため、そして国のために。ぜひ、あなたの経験をお貸しください。

募集要項

仕事内容
宇宙海洋政策室長 ◎防衛省の中でも重要な役割を担うポジション
近年ますます重要性が高まっている宇宙・海洋分野の防衛力強化を目指して、新たに「宇宙・海洋政策室」が誕生しました。防衛力強化につながる政策を形にするための様々な実務を始め、チームのマネジメントをご担当ください。室長自身も、メンバーも、実務は政策の検討・企画・立案、防衛省内外の関係部署との調整や意見交換、省内幹部への報告、国会対応等を進めていきます。

<マネジメントについて>
メンバーは5~10名の予定。日々の行動を管理し、指示を出します。政策について、メンバーから上がってきた成果物や報告をチェックし、最終的にまとめた政策は上司となる戦略企画課長に提出します。

<実務は以下に関連する業務です>
■宇宙分野
・宇宙状況の監視に関すること
・宇宙領域を活用した情報収集、通信、測位等の各種能力の向上
・機能保証のための能力や、相手方の指揮統制・情報通信を妨げる能力の強化
・宇宙領域における諸外国との連携強化

⇒例えば、宇宙利用の在り方が変化している近年は、大型の高機能衛星を数少なく打ち上げる方式から、小型衛星を大量に打ち上げる方式に変化しています。衛星の種類や搭載センサーによって得られる効果に影響もあるため、「どんな衛星にするか」「防衛省が単独で実施するか、民間企業とパートナーを組むか」「諸外国の打ち上げる衛星への対応は」などを検討。専門家に意見を伺って文書をまとめたり、話し合いの場を設けたり…など行動します。

■海洋分野 
・海洋状況の把握
・国境離島の保全
・その他、海洋に関する安全保障上の重要課題

⇒例えば、排他的経済水域の保全についての政策です。諸外国から物を輸入する際の航路をいかに安全に確保するかだったり、日本の領海に侵入してきた船の対応について検討・企画立案します。
応募資格 下記2点に該当される方が対象です。
■大学卒業後、民間企業・官公庁・国際機関等において、正社員・正職員(またはそれに準ずる雇用形態)として従事した経験が16年以上あり、5~10名程度のマネジメント経験を有している方(令和3年2月1日現在)

■組織や上司の方針に基づく適切な判断力、論理的な説明能力、計画的・効率的な業務遂行能力、関係部署との円滑な連絡・調整・コミュニケーション力を有している方

<宇宙分野に関する経験者歓迎>
防衛省が中途採用を実施する背景には、様々な経歴・知見を取り入れ、組織を活性化させたい狙いがあります。このため、宇宙分野に関する知識・実務経験を有している方を歓迎します。仕事の中で宇宙に関する何かしらの業務に携わっていた方、実務経験はないけど興味を持って勉強していた方は、その知識を活かせます。
募集背景 <新たな組織のリーダーをお迎えします>
日本の平和と独立を守る役目を果たす防衛省。近年、軍事技術の進歩などにより、わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。防衛省が向き合う領域は陸・海・空だけではなく、「宇宙・サイバー・電磁波」という範囲にまで拡大しているのです。

だからこそ、これまで以上に多様な施策を進め、防衛力を強化することが必要不可欠。そのために「宇宙・海洋政策室」という部署を立ち上げました。今回は、こちらで活躍してくださる室長の募集。様々な経験を取り入れることが防衛省の活性化につながるため、中途採用を実施します。
雇用形態 正職員 
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
※任期付職員募集となります。任期は採用日以降の2年間を予定しております。業務の進捗状況等により、採用日から5年を超えない範囲内で、必要に応じて任期の更新もあり得ます。
勤務地・交通
防衛省・市ヶ谷庁舎/東京都新宿区市谷本村町5-1
交通
■JR中央・総武線/東京メトロ有楽町線・南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅」より正門まで徒歩約10分
■JR各線/東京メトロ丸ノ内線、南北線「四ツ谷駅」より正門まで徒歩約10分
勤務時間 9:30~18:15(実働7時間45分)

<フレックスタイム制での勤務も選択可能です>
コアタイム/10:00~16:00
※1週間の所定労働時間38時間45分を維持し、当該1週間内の勤務時間を割り振る形として運用します。
給与 月給59万円以上
※経験やスキルを考慮して決定します。
※上記月給には一律支給の手当(地域手当、本府省業務調整手当及び管理職手当)が含まれます。
年収例
880万円(30代後半)
休日休暇 ■完全週休2日制(土日)
■祝日
■夏季休暇
■年末年始休暇
■有給休暇
■介護休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■結婚休暇
■忌引き休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇
福利厚生・待遇 ■昇給・給与改定年1回
■賞与年2回(6月・12月) ※昨年度実績:4.4ヶ月分
■社会保険(労災・健康・厚生年金)
■通勤手当(月5万5000円まで)
■家族手当(配偶者:月6500円/子ども1人あたり:月8000円)
■住宅手当(月2万8000円まで)
■財形貯蓄制度
■退職金制度
■託児所・育児サポートあり 
■オフィス内禁煙
■食堂・コンビニ・飲食店あり(牛丼チェーン店やコーヒーショップも省内にあります)

<家庭との両立を応援します>
市ヶ谷の本省内には保育所があり、職員は利用することができます。また、「育児休業などを取得する職員のための代替要員制度」なども用意。職員が育児・介護などと仕事を両立するための様々な制度を整備しています。
入省後の流れ まずは「防衛省」という組織について学ぶため、簡易的に研修を実施します。その後、配属先となる部署にて実務をスタートしてください。幅広い業務があるため、入省時点の経験・スキルで担当できそうな仕事からお任せしていきます。仕事は複数名のチーム体制で進めており、日頃からメンバー同士コミュニケーションを取っていきましょう。室長自身もメンバーと同様に実務を担当するので、メンバーの模範となる“背中で見せる活躍”を意識してください。
転職・求人情報イメージ1
2020年に誕生したばかりの組織ですから、部署を育てていく醍醐味も充分に味わえる環境です。
転職・求人情報イメージ2
こちらは、防衛省の特別機関である「航空幕僚監部」と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)との連絡会の様子です。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

今回入省する方が所属する「宇宙・海洋政策室」は、2020年にできたばかりです。誕生して間もない組織でマネジメントを手がけることに、ハードルの高さを感じる人もいるのではないでしょうか。ですが、担当者の方は「心配しないでほしい」とのこと。マネジメント対象となるメンバーも新顔の方が多く、新たな室長と一緒に働けることを楽しみにしていると言います。

また、専門知識があれば歓迎されますが、室長のポジションに大切なのは、メンバーを束ねて管理するスキル、関係各所に働きかける調整力、手探りの状態で物事に向き合う推進力などです。宇宙や海洋に関する知識は入省後に身につけていったり、自分で調べたりすることで補えるそう。つまり、“専門家”が求められている訳ではありません。新組織のトップに立つ存在ですが、身構えすぎることなく挑戦できると感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■防衛省に欠かせない重要決定に、役立てる。
近年、重要性が増している宇宙海洋分野での防衛力を高めるために、必要な政策の検討~立案に関わる様々な業務を手がける「宇宙・海洋政策室」。ここの室長として組織を束ねていきます。政策を形にするために自ら行動するだけではなく、メンバーのマネジメントも担当。例えば、政策立案に向けた文書がメンバーからあがってきたら、その内容をチェックし、必要に応じてフィードバック。最終的に「これでいこう」とGOサインを出すのも自身の役目です。

宇宙海洋分野の政策は注目度が高いだけに、実際に政策が形になればニュースや報道で多くの人が知ることに。室長の決定が、そのまま防衛省の決定をリードする…と言えるため、「日々の仕事が日本の平和や、国民の安全を守ることに役立っている」と感じることも多いはず。一大組織の中でも特に重要な業務を担っている実感は、なかなか他の企業・機関で味わえるものではありません。
厳しさ■かなり労力の使う仕事でもある。
政策を一つ検討~立案するだけでも、様々な立場の人と関わります。防衛省内部の幅広い部署はもちろん、省外の機関、外部の民間企業など、それはもう膨大な人数の関係者だと言います。だからこそ、あらゆる調整や交渉、確認が難航することは珍しくありません。特に宇宙・海洋政策室は2020年にできたばかりであり、宇宙分野に関しては政策の前例もないため、まずは情報収集から苦労することも多いのだとか。あらゆる立場の人に働きかけ、時には説得し、「一度では説得できず再度連絡を取る」といった壁にぶつかりながらも、仕事を前に進めていくのは相当な気力・体力を使うと教えてくださいました。
この仕事の向き&不向き
向いている人■リーダーとして組織を束ね、今まで以上に社会貢献性の高い仕事がしたい方
複数名のメンバーをマネジメントしていくポジションです。培ってきたマネジメント力を活かしたい方、求心力を発揮して組織を引っ張りたい方に向いています。また、日々の仕事が国の安全性や防衛力を強めることにつながるため、社会的意義の大きな仕事に携わりたい方は、活躍が期待できるでしょう。
向いていない人■広い範囲で周りを巻き込んでいくことに抵抗がある方
自組織のメンバーのみを管理するのではありません。省内外や、関係各所、時には民間企業まで巻き込んで調整・交渉・提案を行なう立場です。協調性のない方や、広い範囲の人に自ら関わって仕事することに抵抗を覚える方には向いていません。

会社概要防衛省

設立 1954年7月
代表者 防衛大臣 岸 信夫
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 24万7117名(2018年3月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 ■防衛政策の策定
■国防に関する情報の収集・分析
■防衛力整備
■自衛隊の運用
■国際的なパートナーとの協力
■地域社会・国民との連携強化
事業所 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
企業ホームページ https://www.mod.go.jp/
採用ホームページ 防衛省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/mod_saiyo1

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
履歴書・職務経歴書の提出
STEP3
面接
STEP4
内定
◎今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と面接にて選考を行いますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。
◎入省時期は最大限考慮しますので、就業中の方もお気軽にご相談ください。

<応募について>
エン転職よりエントリーいただきましたら、応募フォームのご案内をいたします。提出書類の詳細をお送りしますので、そちらよりご提出ください。応募フォーム以外からのご応募(郵送等)は受け付けません。また、エン転職での掲載終了は【12月16日(水)中】となっております。

提出物/職務経歴書、履歴書
受付期限/12月20日(日)中
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください(また、エン転職での掲載終了は【12月16日(水)中】となっております)。その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、そこから必要書類を添付の上、ご応募ください(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
連絡先 〒162-8801
東京都新宿区市谷本村町5-1
防衛省大臣官房秘書課任用第6係
担当採用担当 藤原、礒野
TEL03-3268-3111(内線20209)
E-MAILninkituki@ext.mod.go.jp
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、藤原の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。