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神戸市のデジタル化専門官(ICTの活用を通じた、業務改善プロジェクトの企画・実行)
神戸市役所
プロ取材
神戸市役所(本庁)にて、情報化戦略部の課長を務める山川さん、同部署でデジタル化専門官として活躍される宇都宮さん、廣田さんにお話を伺いました。
エン転職 取材担当者
鱧谷
取材担当者-鱧谷
掲載期間20/09/0320/10/07
神戸市役所

神戸市のデジタル化専門官(ICTの活用を通じた、業務改善プロジェクトの企画・実行)

契約社員業種未経験OK学歴不問完全週休2日残業月20h以内転勤なし
神戸市のデジタル化専門官(ICTの活用を通じた、業務改善プロジェクトの企画・実行)イメージ1
同じデジタル化専門官として業務を行なう、宇都宮と廣田です。互いにサポートしあい、庁内のデジタル化を進めます。
変化を恐れない神戸市で、ICTを活用した業務改革を。
経済、文化、技術──あらゆる変化が激しいこの時代の中、神戸市が掲げるのは「実験都市」としての市政改革。新たなテクノロジーを柔軟に受け入れ、変化を恐れず挑戦することが、2020年以降に求められることだと考えます。

その一環として推し進めているのが、ICTを活用した庁内業務の効率化。日々多様化する市民ニーズに応えるためには、職員の生産性向上は欠かせません。そこであなたには、最新テクノロジーを用いた業務改善プロジェクトの企画・実行をお任せします。

現状、この施策はまだ道半ば。2020年は3年更新のロードマップにおける区切りの年ですが、庁内インフラの整備などは進んだ一方、まだ各部署でICTを活用した業務効率化の余地は大きく残されている状況です。ぜひ入職後は、そんな庁内のニーズを積極的に拾い、連携を取って業務改革を進めて頂ければと思います。

庁内の業務改革を、大きな裁量で進めるデジタル化専門官。職員の働きやすさは勿論、市民サービス向上にも繋がるからこそ、大きな貢献性を感じられる職務です。

募集要項

仕事内容
神戸市のデジタル化専門官(ICTの活用を通じた、業務改善プロジェクトの企画・実行)
市制施行130周年を迎えた神戸市。近年はテクノロジーを活用した働き方改革を通じて、市民サービス向上に繋げる「Govtech(ガブテック)」の取り組みに注力しています。あなたにはデジタル化専門官として、庁内業務のデジタル化や、ICTを活用した業務改善・効率化といったプロジェクトの企画・実行をお任せします。ICT活用を通じて、神戸市における更なる市民サービス向上に大きく貢献できる役割です。

【具体的な業務詳細】
庁内における各局・部署と連携し、ICTの活用ニーズを吸い上げ、プロジェクトを企画・推進します。日々寄せられる顕在的な相談・ニーズだけでなく、「業務に不便は感じているが解決策がわからない」など、潜在的なニーズにも積極的に対応していく方針です。プロジェクトはチームで運用することも多く、複数並行して進める見込み。ニーズのヒアリングから実際の解決策の検討、実行、職員への周知・利用促進まで広く携わります。

<プロジェクト・取り組み例>
・公用車の利用報告・各種データ収集をスマホ・PC上で行なえるアプリ開発・導入
・保健師における各種報告・情報共有の効率化に向けたタブレット導入
・民間企業と連携した新たな業務改善・ITツールの開発・導入
・職員のITリテラシー向上、ツール利用促進などを目的とした勉強会・セミナー開催 など

【配属部署について】
配属となる「情報化戦略部」には、約40名の職員が在籍。情報機器の導入・セッティング、ネットワークの運用保守など、庁内の情報システム周辺の業務を担っています。その中で、同じ「デジタル化専門官」は現在2名。両名とも民間企業出身で、業務改善・効率化の経験を生かして活躍しています。
応募資格 ICT・デジタル技術に精通しており、何らかのプロジェクトマネジメントの実務経験を有する方。
※学歴不問。経験していた業界は問いません。

<具体的には、下記いずれかのスキル・経験を有する方などを想定しています。>
・SIerやシステム開発会社などIT関連企業にて、PM、PL、エバンジェリストなどの業務経験を有する方
・社内SEなどの立場で、ICTを活用した業務改革プロジェクトを推進した経験を有する方
・コンサルタントとして、顧客企業のICT導入・業務改革を推進した経験を有する方
・ITストラテジスト、PMP(Project Management Professional)などの有資格者
募集背景 兵庫県の県庁所在地であり、県内では最大の人口を誇る神戸市。豊かな自然と活気ある街並みが併存し、関西の経済・文化における1つの中心地として発展を遂げてきました。そんな中、近年は社会・経済の変化も激しく、市民ニーズも多様化しています。今まで以上に市民1人ひとりに寄り添った取り組みを行なうために、庁内では職員の働き方改革を推進。テクノロジーを駆使した業務改善に注力しています。そこで今回は、ICT推進を通じて庁内業務の効率化、市民サービス向上を実現する「デジタル化専門官」をお迎えすることになりました。
雇用形態 一般任期付職員
※有期雇用での任用です。任期は令和5年3月31日まで(年度ごとに更新)となります。
※勤務実績及び業務の進捗によっては、最長5年間の任期となります。
※入職後は6ヶ月の試用期間があります。期間中の給与・待遇の変更はありません。
勤務地・交通
神戸市役所/兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
※転勤はありません。
※U・Iターン歓迎します。
※最大週4日まで在宅勤務も可能です。
交通
市営地下鉄海岸線「三宮・花時計駅」より徒歩約3分
JR各線「三ノ宮駅」、阪急・阪神各線「神戸三宮駅」、市営地下鉄山手線「三宮駅」より徒歩約6分
勤務時間 8:45~17:30(実働7時間45分)
※フレックスタイム制(標準労働時間1日7時間45分/7:00~22:00の間)も選択可能です。
※月の残業時間は10時間程度です。時間外勤務手当は全額支給致します。
給与 月給28万円以上
※初任給は、最終学歴・経歴(職務内容・期間)に応じて、一定の基準により決定します。
※初任給の決定に用いる学歴区分は、学校教育法による大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、その他これに相当すると神戸市人事委員会が認める学校などの区分によります。
※その他住まいや勤務の状況などに応じて、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当などが支給されます。
年収例
650万円~700万円
※大学卒、民間企業に18年勤務、採用時年齢40歳とした場合の想定モデルです。
※給料、地域手当、扶養手当、期末・勤勉手当を含みます。初年度の期末・勤勉手当は満額支給とはなりません。
休日休暇 完全週休2日制(土・日)
祝日
年次有給休暇
ゴールデンウィーク休暇
夏季休暇
年末年始休暇
産前産後休暇
育児休暇
介護休暇
慶弔休暇
結婚休暇
出産補助休暇
育児参加休暇 など

※年間休日:122日
※上記休日休暇を含め、5日以上の連休も取得可能です。
福利厚生・待遇 昇給
期末・勤勉手当(年間4.5ヶ月分/2019年度実績)
扶養手当(配偶者:月6500円、子供1人につき:月1万2000円)
住居手当(月4000円~1万9000円)
通勤手当
地域手当
時間外勤務手当
財形貯蓄制度
退職金制度
庁内禁煙
健康保険、厚生年金、神戸市職員共済組合、地方公務員災害補償法
先輩職員の声(1) ■宇都宮(42歳)
前職では大手アパレル企業にて業務改革部門のプロジェクトリーダーとして働いていました。主なミッションは、業務のデジタル化推進。IoTを活用した商品管理システムの導入や、小売店舗におけるスタッフシフト管理システムの運用など、幅広い手法で現場の業務改革を進めてきました。

神戸市役所に入職したのは2020年4月。これまで民間企業では、「いかに利益に繋げるか」という観点で効率化を進めてきましたが、40代という区切りの歳を迎え、“稼ぐ”という事に限らない行政での業務に興味を持ちました。経験を存分に発揮できる神戸市というフィールドで、積極的に新たなチャレンジを行なっていきたいと思っています。
先輩職員の声(2) ■廣田(41歳)
神戸市役所に入職したのは今年7月。これまではコンサルティング会社にて、企業の業務改善・効率化を推進していました。具体的には、間接部門の業務改革や、グループ経営管理の高度化・効率化など。業務上、国内外のクライアント先に赴いて働くことが多く、週末しか家に帰らないことも多かったです。子どもが生まれたこともあり、家族との時間を大切にしたいという想いが芽生えていました。

神戸市の公募を見つけたのは、丁度そんなタイミング。自分も神戸市に20年近く住んでいたこともあり、「地域に貢献したい」という想いで転職を決意しました。自分の業務が、市民サービス向上にも繋がることにやりがいを感じています。
転職・求人情報イメージ1
広く優秀な人材の登用を行なう神戸市。庁内では民間企業から転職された職員も数多く活躍しています。あなたの入職も職員一同、心待ちにしています。
転職・求人情報イメージ2
国際都市として長く発展を続けてきた歴史を持つ神戸市。既存のやり方にとらわれず、”テクノロジー”を基軸とした市政改革を積極的に進めています。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

他の自治体に先駆けて、新たなテクノロジーの導入を通じた働き方改革を進める神戸市。会議のペーパレス化や、庁内でのコミュニケーションツール導入など、業務の省力化・電子化を積極的に推進しています。

中でも代表的な取り組みの1つが、民間企業のサイボウズ社と連携した業務改善プロジェクト。市では同社が提供する業務アプリプラットフォーム『Kintone』を用いて、ITの知見を持たない職員でも、業務アプリ開発が行なえる環境を整備しています。実際の例として、公用車の利用履歴などを記載する紙の管理台帳を、職員自らアプリ化。従来は逐一紙に記載していた報告作業を、PC・スマホ上で完結できる体制に変え、大きな業務削減に繋がったそう。今後はこの成功事例を庁内全体に広めていく方針です。自治体でありながらも積極的に最新テクノロジーを活用する神戸市。デジタル化専門官としても活躍の幅が広く、介在価値を大きく実感できそうです。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい神戸市における業務の省力化・電子化は、まだ本格的に推進し始めて数年の段階。だからこそ庁内において業務効率化を推進できる余地は大きく、幅広い切り口から業務改善のアイデアを出し、大きな裁量で実行できる環境です。またデジタル化専門官には、日々さまざまな部署から「ICTを活用したい」という声が多く寄せられます。色々な部署の職員から寄せられる相談に乗ったり、技術面での指導・アドバイスを行なったりする中では、感謝の言葉を頂けるシーンも多いのだとか。実際に職員のITリテラシー向上や、部署の業務改善に繋がった時には、大きな達成感を得られるのだそう。
厳しさ民間企業とは異なり行政であるからこそ、どんな取り組みを行なうにも予算を確保し承認を得た上でプロジェクトを推進する必要があります。各部署でICTの利用ニーズを吸い上げ、実際のプロジェクトを検討・企画しても、予算の確保で苦労することがあるそう。例えば、なかなか庁内の稟議が通らないことや、予算が下りるまでに時間がかかるケースも多いとのこと。顕在化しているニーズに対してすぐ解決に取り組めなかったり、予算の関係で当初予定していた企画からの変更を余儀なくされたり、行政だからこそのプロジェクト推進の難しさを感じることも多くなるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人新たなテクノロジーの導入を通じて、庁内業務の改善・効率化を推し進めることが、あなたのミッション。庁内の多岐にわたる業務に対して、効率化に適した技術を考え、プロジェクトとして企画・実行していくことになります。そのため、最新鋭の技術やテクノロジーなどへの興味関心が強い方、ITに関わる幅広い知見を有する方には適性が高いでしょう。
向いていない人プロジェクトを企画・実行する中では、市役所内における幅広い部署の方と連携を取るシーンが多くなります。庁内の各局・部署を横断したプロジェクトや、ある部署での成功事例を他に展開することも多いそう。自分から主体的に他者とコミュニケーションを取ることが苦手な方には向きません。

会社概要神戸市役所

設立 1889年市制施行
代表者 神戸市長 久元 喜造
資本金 公共機関のため、資本金はありません。
従業員数 2万1000名
事業内容 神戸市における各種施策・事業の企画、立案、実施 ほか
事業所 神戸市役所/兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
企業ホームページ http://www.city.kobe.lg.jp
採用ホームページ 神戸市 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/kobecity

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
一次選考(書類選考+ビデオ面接)
STEP2
二次選考(適性検査+Web面接)
STEP3
内定・入庁(年内~年明けにて調整いたします。)
※一次選考のビデオ面接は、応募後にご案内するリンクより簡単に回答いただけるものとなっています。詳細は別途ご案内するので、そちらをご参照ください。
※一次選考の書類選考は、登録されているWeb履歴書をもとに行ないますので、最新の状態に更新の上ご応募ください。
応募受付方法 当ページよりエントリーをお願いします。
面接地 【神戸市役所(本庁)】
〒650-8570
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
連絡先 【神戸市役所(本庁)】
〒650-8570
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1
担当行財政局 人事課 岡本
TEL078-322-5088
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