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損害保険の鑑定人◎建築のプロとしてのご経験を活かせます◎被災建築物の損害額を算出◎報酬1日3万円
株式会社アスカ総合鑑定
プロ取材
本社にて代表取締役の伊藤さんに取材しました。今回は損害保険の鑑定業務の中でも「災害時の建物の被害だけを見る」という仕事の募集。Web面接による選考で、1週間以内の業務委託契約締結が可能です。
エン転職 取材担当者
上堀
取材担当者-上堀
掲載期間20/08/0620/10/28
株式会社アスカ総合鑑定

損害保険の鑑定人◎建築のプロとしてのご経験を活かせます◎被災建築物の損害額を算出◎報酬1日3万円

業務委託学歴不問内定まで2週間面接1回のみ
損害保険の鑑定人◎建築のプロとしてのご経験を活かせます◎被災建築物の損害額を算出◎報酬1日3万円イメージ1
人々の日常を一瞬にして奪い去ってしまう自然災害。被災者の方々が少しでも日常を取り戻していくために、私たちがいます。
建築のプロフェッショナルだからこそ、
“間尺に合う”待遇を。
当社は今、建築のプロフェッショナルとしてのご経験を活かして、損害保険の鑑定人として活躍してくださる方を求めています。

自然災害時に建物の被害状況を確認し、適正な損害額を算定するのが私たち、損害保険の鑑定人です。保険金を受け取るために欠かせない鑑定業務。災害を目の前に途方に暮れる方々に対して、迅速に、適正な保険金をお渡しすることが、私たちの使命であり、最大の被災者支援なのです。

そんな私たちの事業に、これまで培ってこられたあなたのプロフェッショナルとしての力を貸してください。もちろん、それにふさわしい待遇はご用意しています。

報酬は1日3万円。時間外報酬は1時間5000円を別途支給、交通費やPCなどの必要経費は会社負担です。また、鑑定は1件数時間。短期間で案件が完結するため、建築現場のように長く心配事を抱えることはありません。

日本各地で災害が相次ぐ昨今、鑑定人の必要性は高まっています。だからこそ、あなたのような建築のプロフェッショナルの力が必要です。ぜひ、あなたのご経験を、ここで活かしませんか。

募集要項

仕事内容
損害保険の鑑定人◎建築のプロとしてのご経験を活かせます◎被災建築物の損害額を算出◎報酬1日3万円
自然災害で被害を受けた建物の鑑定をお任せします。中立・公平の立場で被害状況を鑑定し、適正な損害額を算出してください。仕事の進め方はオンライン研修で学べるためご安心ください。

<具体的な業務内容>
災害発生時に寄せられる損害保険会社からの調査依頼を受け、当社社員を含む5~10名のチームで現地入り。保険会社の事業所を拠点に、対象建物の鑑定を行ないます。

◎災害規模によりますが、数日~数か月の出張になることが多いです。交通費や宿泊費は会社が負担します。
◎1日3~4件の鑑定を担当。損害額を算定し、報告書を提出したら案件終了です。

<鑑定の流れ>
▼まずは…
拠点の保険会社で、対象建物の資料(保険の契約内容、事故状況の概要など)をもらいます。

▼現地調査
建物の被害状況を確認。屋根、壁、アンテナなど色々な箇所を見て「災害による被害か、経年劣化によるものか?」などを判断していきます。また被害状況の写真撮影も行ないましょう。

▼修理費用の確認
建物や設備の修理会社から修理費用の見積もりを受け取り、現地調査の結果と照らし合わせて適正かどうかを判断します。

▼調査報告書の作成・提出
被害状況や算出した損害額をまとめて報告書を作成。保険会社に提出して業務終了です。

<経験を活かして新しいキャリアを!>
◎この仕事に必要なのは、被害状況をしっかりと見極める力。損害額の算出方法は、研修や実務を通して学んでいただければと思います。建築関連の知識・経験を持つ方なら、すぐにご活躍いただけます。

◎現地には「どうすれば良いのかわからない」と立ち尽くす方が数多くいらっしゃいます。「ちゃんと保険金が出ますから、きっと日常を取り戻せます」とお話すると、中には涙を流される方も。微力かもしれませんが、被災された方のお役に立てる仕事です。
応募資格 ■建築士(1級・2級)または建築施工管理技士(1級・2級)の資格をお持ちの方
■普通自動車免許(AT限定可)をお持ちの方

<柔軟な働き方をご希望の方、歓迎!>
◎学歴、転職回数、ブランクは問いません。
◎副業OK!本業をお持ちで、当社の業務を副業として行ないたい方も歓迎します。
◎個人事業主の方も、歓迎いたします。
◎損害額の算出方法などはオンライン研修で覚えられるため、安心してご応募ください。
募集背景 大手損害保険会社などの依頼を受けて、損害保険の鑑定業務を行なっている当社。自然災害で建物が被害を受けたとき、その被害状況を見極めて損害額を算出する“鑑定”を受けなければ、被災者の方は保険金を受け取ることができません。また保険会社にとっても、公正な保険金支払のためには知識を持った専門家による鑑定が必要不可欠。そこで、中立・公平の立場で鑑定を行なうのが私たちの役割です。

近年は日本各地で自然災害が相次いでおり、特に毎年8~11月ごろには台風による建物被害が多くなります。こうした災害時に迅速な鑑定を行なっていくには人員体制の強化が必要。そこで今回、被害建物の鑑定を専門に行なっていただく方を募集します。
雇用形態 ■業務委託

※業務委託について
雇用されるのではなく、個人事業主として業務の依頼を受ける働き方です。休日は原則自由でWワークも可能。稼働日数は相談しながら決めていきましょう。もちろん週5日稼働していただける方、歓迎です!

※正社員への登用制度もあります。
勤務地・交通
■鑑定案件により異なります。
┗保険会社の依頼を受けたら、私たちと一緒に被災地域に赴き、大手の損害保険会社等に駐在して損害鑑定業務を行ないます。現地までは各自でご移動ください。

◎対象エリアは北海道から九州まで。出張期間は、災害の規模によりますが数日~数か月です。ただし、途中休日分については、自宅との往復が可能です。また、交通費、宿泊費など出張にかかる費用はすべて会社が負担いたします。
交通
■鑑定案件により異なります。
勤務時間 9:00~17:00(実働7時間)
◎1件数時間の鑑定を、1日に3~4件ほど担当します。
◎時間外労働が発生した場合には、時間外報酬(1時間につき5000円)を別途お支払いします。
給与 固定報酬1日3万円+時間外報酬(1時間につき5000円)
◎たとえば平日週5日で月20日稼働すると、月収60万円以上となります。
休日休暇 ■原則自由
┗あなたのご都合を踏まえて、相談しながら稼働日数を決めていきましょう。
福利厚生・待遇 ■ノートパソコン貸与
■交通費(全額支給)
■出張に伴う宿泊費(全額支給)
■資格取得支援(3級損害保険登録鑑定人の資格取得を希望される場合は支援します)
■副業、Wワーク可
委託契約の流れ ▼導入研修はオンラインで実施
まずは仕事の概要、損害額の算出方法といった基本的なところを押さえておきましょう。1日1~2時間程度のオンライン研修を、複数回受けていただきます。

▼鑑定依頼が入ったら…
当社の社員と共に、あなたにも現場に入っていただきます。現場での仕事の進め方などは、実務の中で少しずつ慣れていけばOKです。もちろんチームの他のメンバーと話す機会もありますので、何かあれば相談してください。

◎3級損害保険登録鑑定人の試験は合格率20~30%と言われますが、当社の社員は全員合格済み。損害保険鑑定のプロフェッショナル集団です。20代~50代と幅広い年代の鑑定人23名が在籍しています。
転職・求人情報イメージ1
代表の伊藤は、阪神・淡路大震災を経てこの世界に飛び込み、2006年に独立。事故や災害で苦しむ人々を支えたいという思いは人一倍です。
転職・求人情報イメージ2
一緒に現地に入るメンバーは、損害保険登録鑑定人の資格を持つプロフェッショナルたち。当社には建築業界出身の社員も多いです。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

損害保険の鑑定を専門に行なう仕事があることを今回はじめて知った取材者。鑑定を行なわなければ保険金がおりないそうで…一つ勉強になりました。保険金を必要とする被災者の方はもちろんですが、実は保険会社にとっても鑑定人は必要不可欠な存在。保険金は加入者の保険料から支払われるものですから、「必要なときに、必要な人へ、適正な金額を」という公正さが求められます。しかし建物などの被害状況を正しく見極めるには、専門的な知識や経験が必要。そのため鑑定人の存在が欠かせないのです。

本来は出番が少ない方が良い仕事なのかもしれませんが、昨今は日本各地で自然災害が頻発し、鑑定人の必要性は高まっていると言います。鑑定人の仕事は被災者の方が前を向くためにも欠かせないものですが、全国的に見ても鑑定人の有資格者は少ないそう。今回の募集は、この先も必要とされる仕事に自分の経験を活かせる、貴重な機会だと感じました。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい◎大変な思いをされた方々に、少しでも役立てる
今まで当たり前にあった日常が、水害や地震などの災害によって一瞬で失われてしまった。そんな状況に置かれた方々の辛さ、悔しさ、悲しみは計り知れません。保険会社からの依頼を受けて同社の鑑定人チームが現地へ入ると、そこには被害を受けた家を前に「どうすれば良いかわからない」と呆然と立ち尽くす方が大勢いらっしゃるとのことでした。

そんな方々に対して鑑定人は、中立・公平な立場で被害状況を見極めた上で「これだけ保障されます」と伝えることができます。中には、きちんと保険金が支払われると知った瞬間に涙を流す方も。「おかげで、先の生活のことを考えられるようになった」と感謝の声をいただくこともあるそうです。
厳しさ▲中立・公平の目線を保つ難しさ
鑑定人はあくまでも中立・公平の立場から、建物の被害状況を正確に見極めなくてはなりません。保険金は加入者の保険料から支払われるものですから、いつでも公正な支払いが求められます。しかし、実際に被害にあった方のお話を聞けば、情が湧いてしまうのが人間。それでも鑑定人として、誰かに肩入れをして保険金を多く支払う…といったことは許されません。

中には「予想より保険金が少ない、もっと多いはず」とおっしゃる被災者の方もおられるそうで、そのお気持ちも痛いほどわかります。こうした状況下で中立・公平を貫くのは簡単なことではないでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人◎建築関連の知識や経験を活かしたい方、効率の良い働き方をしたい方
建築士や建築施工管理技士としての知識や経験を大いに活かせる仕事です。また業務委託のため休日は原則自由で、報酬は1日3万円、時間外報酬は1時間あたり5000円と好待遇。これまでの経験を活かしつつ、新しい働き方をはじめたい方にピッタリです。
向いていない人▲自分の感情が仕事に影響しがちな方
痛ましい現場を目にしても、冷静に、公平に、迅速に動くことが求められます。一つひとつの出来事に感情移入しすぎていては仕事になりません。またテキパキと動くことが苦手な方も、活躍が難しいでしょう。

会社概要株式会社アスカ総合鑑定

設立 2006年6月
代表者 代表取締役 伊藤 優
資本金 300万円
従業員数 29名(2020年2月現在)
※役員3名除く
売上高 4億1000万円(2020年5月期実績)
3億8000万円(2019年5月期実績)
3億2000万円(2018年5月期実績)
事業内容 ≪損害保険鑑定≫
・損害保険事故発生時における損害額の鑑定
・損害保険契約時における固定資産の評価鑑定
事業所 本社/愛知県名古屋市中区丸の内2-18-11 合人社名古屋丸の内ビル10F
東京支社/東京都千代田区神田小川町1-1 山城ビル7階
企業ホームページ http://www.asca-k.com

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
Web面接&業務内容説明(1回)
STEP3
内定(業務委託契約の締結)
<面接はオンラインで行ないます!>
◎ご応募から内定(業務委託契約の締結)までの期間は長くても1週間ほどです。
◎土日の面接にも対応いたします。お気軽にご相談ください。

※Web面接のため、特に面接地の指定はありません。ご自宅などで面接を受けていただけます。
応募受付方法 当ページよりご応募ください。追って、ご連絡を差し上げます。
連絡先 <本社>
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内2-18-11 合人社名古屋丸の内ビル10F
担当採用担当
TEL052-232-8505
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