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農林水産省
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農林水産省総合職(事務系│係長級) ★業界経験不問。農水省で民間企業の経験が活かせます。(1021673)の転職・求人情報は掲載を終了しています。

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総合職(事務系│係長級) ★業界経験不問。農水省で民間企業の経験が活かせます。の過去の転職・求人情報概要(掲載期間: 2021/01/18 - 2021/02/14)

総合職(事務系│係長級) ★業界経験不問。農水省で民間企業の経験が活かせます。
正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
この国の「食」の未来をつくる、新風を求む。
いつの時代も、「食」を取り巻く環境に安定はありません。

長年にわたって課題となっている農業就業人口の高齢化や食料自給率の低下は、まだ解決に向け道半ばです。最近は災害の増加に伴う安定供給への不安、SDGsへの取り組みといった新たな波が押し寄せています。この春、感染症拡大に伴う食料の輸出入制限が生じたことは記憶に新しいでしょう。

変化が多く、天候や自然にも未来を左右される農林水産業。次々と現れる課題を解決していくには、固定観念にとらわれない柔軟な考えを取り入れていくことが欠かせません。

これまでにも、将来に向けた政策提言を推進する仕組み『Open Lab』や、勉強会を企画・開催する組織『チーム2050』が誕生。どちらも、中途入省者や若手の声から生まれたものです。公式YouTubeチャンネル『BUZZ MAFF』も、20代の職員が牽引しています。

求めるのは、この流れに続き、農林水産省に新しい風を吹かせてくれる人。この国の農林水産業の未来を共につくる、フレッシュな仲間をお待ちしています。

募集要項

仕事内容
総合職(事務系│係長級) ★業界経験不問。農水省で民間企業の経験が活かせます。
日本の農林水産業の発展をミッションとし、この国が直面するさまざまな課題の解決に取り組みます。具体的には、政策や法律の企画・立案、実行のための具体的なアイデアの検討、推進など。これまでに培った経験やスキルを活かしてご活躍ください。

<<活躍のフィールドはさまざまです>>
◇大臣官房:省全体の政策や、環境政策に関する総合調整役
◇国際部:世界との貿易交渉の推進や途上国への食糧支援
◇消費・安全局:食品表示の適正化や輸出入に伴う検疫協議
◇生産局:農畜産物の高品質化や安定供給のための開発・支援
◇経営局:農地集積・集約化や税制の検討、新規就農対策
◇農林水産技術会議事務局:AI・ロボットなど最先端技術の研究・導入 など

上記以外にも多くの部署があり、農林水産業を魅力ある成長産業へと育てるため、多くの職員が力を合わせ、知恵を絞っています。

※およそ2年おきに異動があります。さまざまな部署やプロジェクトを経験し、多様な知識を持つ農林水産業のジェネラリストを目指してください。

<<他省庁や民間との連携が鍵を握ります>>
人の生活に身近なものを扱う分、関わる人や団体が多いのが農林水産省の特徴。経済産業省、検疫の問題なら外務省など、他省庁との協力・調整も欠かせません。周囲を巻き込み、協調性を発揮することが期待されます。

<<係長からステップアップを目指せます>>
入省後は、上司を補佐しながら制度や事業を担当する「係長」のポジションからスタート。プレイングマネージャーとして業務にあたりながら、経験を積んでいきます。その後、30~40名ほどの課をまとめる「課長補佐」「課長」への昇格が可能です。
応募資格 ■大学卒業後、民間企業・中央省庁・国際機関・研究機関等において、正社員・正職員(またはそれに準ずる雇用形態)として従事した経験が、応募時点で通算5年以上ある方

※中途入省者の前職は、コンサルティングファーム、金融機関、マスコミ、小売店など。多様な経験を活かせるフィールドがあります。中央省庁での就業経験、農林水産業の経験がない方のご応募を歓迎する募集です。

※意欲重視の採用です。知識よりも、「日本の農林水産業に貢献したい」「社会問題を解決したい」という強い想いを重視します。なお、選考フローに通常の公務員試験における筆記試験は含まれませんので、安心してご応募ください。
募集背景 生命を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来に継承することをミッションとし、食料の安定共有を通して国民の命と経済を支えてきた農林水産省。国の基盤をつくる役割を担う私たちは今、人口減少に伴う国内マーケットの縮小や働く人の減少・高齢化の進行、災害の増加など、さまざまな課題に直面し、大きな転換点を迎えています。

この状況をチャンスに変え、豊かな未来をつくりだすためには、より多様な考え方を持つ人が集まり、知恵を出し合っていくことが欠かせません。そこでこの度、当サイトにて求人を展開し、民間でのご経験をお持ちの方を迎えたいと考えています。
雇用形態 正職員
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
農林水産省│東京都千代田区霞が関1-2-1
※他省庁への出向・海外赴任を経験することがあります。
交通
東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関駅」A7出口より徒歩すぐ
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」7番出口より徒歩6分
都営三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩9分
勤務時間 ■8:30~17:15
■9:00~17:45
■9:30~18:15

業務により、上記いずれかの働き方(すべて実働7時間45分)。

<時間外勤務について>
働き方改革はまだ推進の途中。国会期間は、準備のため深夜まで残ることも。ただし毎日ではありません。また、国会のない時期は19時、20時には退社できます。
給与 月給29万5300円以上
※経験や能力等を考慮し、支給額を決定します。
※超過勤務手当は全額支給します。
年収例
500万円(28歳・独身)
休日休暇 ■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■夏季休暇
■年末年始休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■有給休暇(年20日(4月1日採用の新規採用職員の場合、採用の年は15日))
■結婚休暇
■出産休暇
■忌引休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇 等

※年間休日は120日。国会が落ち着いた時期など、有給休暇を取得して数日間の連休を取ることも可能です。
福利厚生・待遇 ■昇給 年1回(1月)
■期末手当(賞与)年2回(6、12月│今年度実績:基本給の4.45ヶ月分)
■社会保険(健康・厚生年金)
■通勤手当(月5万5000円まで)
■超過勤務手当(全額支給)
■扶養手当(配偶者:月6500円、子1人につき:月1万円)
■住居手当(月2万8000円まで)
■役職手当
■出張手当
■単身赴任手当
■社宅制度
■庁舎内に食堂・コンビニあり
■農林水産省保育園(千代田区認可の事業者内保育所│2017年開業)
■職場内禁煙
■海外研修・留学制度
■国家公務員災害補償法制度
■退職金制度
■育児休業制度
■育児短時間勤務制度
■子育て座談会(育児中の職員が集まり、仕事と子育ての両立について情報を交換できます)
■職員能力向上講座(効率的な仕事方法や育児中の職員を部下に持つ上司の心得などを、外部講師から学びます)
入省後について まずは農林水産省の役割や省内のルール、仕事の流れ等について座学研修で学んでいただきます。その後、配属先の部署にて実務を通して仕事を覚えていきましょう。

多くの場合、まずは課内のプロジェクトや案件の進捗を管理し、部署間の調整などを担う「交通整理役」のポジションに配属。課で担当する仕事や一緒に働く職員についてしっかりと知り、まずは農林水産省の一員として活躍する基盤を整えましょう。

その後、経験を活かせる班への異動や政策企画のプロジェクトへの配属などを経て、3年ほどをめどに課長補佐へ昇格が可能です。
転職者インタビュー 大学卒業後、金融機関やシンクタンクを経て29歳で入省しました。農業やエネルギーに関わる仕事は経験しましたが、専門的な知識があったわけではありません。

農林水産省を受ける際に意識していたのは、自分の経験を農林水産省でどう活かせるか。もっと言うと「新卒で入省した同い年の人になくて、自分にあるものは何か」。民間での経験で日本の農林水産業にどんな貢献ができるかは常に考えていました。

入省後は、農業経営や国際交渉、輸出促進など、希望を考慮していろいろな部署に配属してもらいました。経験を活かした仕事ができたことは嬉しかったですね。
■渡辺(中途採用・入省10年目)

会社概要農林水産省

会社名 農林水産省
設立 1978年(農林省から農林水産省へ)
代表者 農林水産大臣 江藤 拓
資本金 官公庁につき、資本金はありません。
従業員数 2万471名(2020年6月現在)
事業内容 生命(いのち)を支える「食」と安心して暮らせる「環境」を未来に継承するための政策の立案・実行

≪運営体制≫
◇大臣官房
◇消費・安全局
◇食料産業局
◇生産局
◇経営局
◇農村振興局
◇政策統括官
◇農林水産技術会議
◇林野庁
◇水産庁
◇その他地方出先機関
事業所 本庁│東京都千代田区霞が関1-2-1
ほか地方出先機関
農林水産省の取り組み(1) 【公式YouTubeチャンネル・BUZZ MAFF(ばずまふ)】
農林水産省の職員がYouTuberとして、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を発信するプロジェクト。担当業務に関係なく、その人ならではのスキルや個性を活かして活動しています。

【政策Open Lab(オープンラボ)】
若手職員が関心のあるテーマでチームを結成し、時代の変化を見通した新たな政策立案を行なうプロジェクトです。業務時間の1~2割をプロジェクト活動に使うことができ、調査のための予算も活用できます。これまでに「3Dフードプリンタの活用」「棚田から始まる新たな農村振興」などのテーマが採択されています。
農林水産省の取り組み(2) 【チーム2050】
2050年に向けた長期的な視点から、さまざまなテーマの勉強会を企画・開催する若手職員有志によるプロジェクト。新進気鋭のベンチャー企業や農業者グループとのディスカッションなどを開催してきました。
企業ホームページ http://www.maff.go.jp/
採用ホームページ 農林水産省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/maff_saiyo2
個人名の表記について
「農林水産省」への気になるはこちらから
※ この求人に「気になる」をしておくと、次回この企業が募集を開始した際にメールでお知らせします。
※ 掲載終了後1年経過すると、「気になる」できなくなり、「気になるリスト」からも削除されます。
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