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自動車整備の教育担当★完全週休2日制/年間休日120日★整備作業は担当しないので体力的な負担もなし!
株式会社カンポ
プロ取材
京都市内の本社を訪問し、整備士の前川さんと採用担当の西村さんに取材しました。今回採用される方はカンボジア出身の外国人実習生の指導係ということで、ちょっと変わった仕事内容に興味津々でした!
エン転職 取材担当者
西岡
取材担当者-西岡
掲載期間20/05/2120/07/22
株式会社カンポ

自動車整備の教育担当★完全週休2日制/年間休日120日★整備作業は担当しないので体力的な負担もなし!

正社員学歴不問完全週休2日内定まで2週間面接1回のみ転勤なし
自動車整備の教育担当★完全週休2日制/年間休日120日★整備作業は担当しないので体力的な負担もなし!イメージ1
指導するカンボジア実習生は入社3ヶ月の24歳。日々成長していく姿に、親のような気持ちになってしまうかもしれません。
第二の人生。海の向こうに、息子が増える。
Nくんと、Sくん。ふたりとも、技術を学びにカンボジアから来日した、24歳の外国人実習生です。あなたにお任せしたいのは、このふたりの教育係。祖国に帰るその日まで、培ってきた自動車整備技術を、伝授してあげてほしいのです。

「最近の若者は…」と、感じることはありません。わざわざ異国に来て技術を学ぶくらいですから、性格は真面目。日本語も簡単な意思疎通はできます。ただ、真面目すぎてわからないことも「わかりました」と答えてしまうのが、玉にキズですが…。

項目に沿った点検や、オイルやタイヤの交換など、教えることはあなたからすれば初歩的なことかもしれません。けれど、中古の日本車が人気の祖国カンボジアに帰れば、彼らは家族を養うだけの収入が手に入る職業に就くことが叶うのです。

ふたりが日本に滞在できる期間は最長3年と長くありません。けれどその間、技術を身につけようとひたむきにがんばる姿に、つい親心が芽生えることでしょう。彼らがいつか祖国に帰る日まで育てる。そんな第二の人生の過ごし方は、いかがでしょう。

募集要項

仕事内容
自動車整備の教育担当★完全週休2日制/年間休日120日★整備作業は担当しないので体力的な負担もなし!
あなたにお任せするのは、当社で整備士の卵として技術を学ぶ、カンボジアから来日した外国人実習生への教育。自社の事業で使用されるトラックの点検やオイル・タイヤ交換といった、基本的な整備技術を伝授します。教えることがメインの仕事ですので、あなた自身が整備することはほとんどありません。

<カンボジア実習生を、一人前に育ててください>
現在当社には「外国人技能実習制度」を利用して来日した、カンボジア出身の24歳のスタッフが2名います。彼らが日本に滞在できるのは最長3年。その間に自動車整備技術を伝授するのが、あなたにお任せしたい役割。簡単な日本語は理解できるので、道具や車のパーツの名前などから丁寧に教えてあげてください。

<整備するのは、自社で使用するトラックです>
当社のメイン事業は、企業から依頼された産業廃棄物の回収およびそのリサイクル。廃棄物回収時に使用するトラックを160台ほど所有しており、実習生2名とベテラン整備士3名で整備を行なっています。

<具体的には以下のような作業の指導を行ないます>
事業用トラックは3ヶ月ごとに点検が義務付けられており、1ヶ月あたり30台ほどの点検を実施しています。点検項目はあらかじめ決まっているため、1台あたり2~3時間をかけてチェックを実施。点検の結果次第でタイヤやオイルの交換が発生するので、その手順や注意点などを実習生に教えます。

そのほか、劣化した部品の交換や夏季・冬季ごとのタイヤ交換、事故車両の整備やドライバーへの安全指示…といったことも行なうため、その都度実習生にやり方を教えてください。ゆくゆくは車検に出すための対応なども実習生に覚えてもらい、帰国して役立つスキルが身につくよう、教育してください。

※現在の実習生帰国後も、新たな実習生を受け入れる予定です。
応募資格 【学歴不問/社会人歴10年以上の方歓迎!】
■60歳未満
■自動車整備の実務経験
■3級以上の自動車整備士資格
※上記3点を満たす方。そのほか転職回数、ブランクは問いません。
※定年年齢を上限として、労働者を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用するため
募集背景 循環型社会の形成を目指し、50年以上の歴史を築いてきた株式会社カンポ。廃棄物の収集から処理、再生品の販売まで、一貫して担えることを強みに、大手企業をはじめとする多くのお客様から信頼をいただいています。

廃棄物の収集を行なうためのトラックの整備も自社で手がけており、現在3名の整備士に加え、カンボジアからの技能実習生2名が活躍しています。これまでベテラン整備士が実習生の指導を行なっていましたが、指導に時間がかかってしまい本来のミッションである整備業務が圧迫されている状態。そこで、今回はカンボジア実習生の指導を行なう専任スタッフを新たに採用し、組織を整えたいと考えての募集を行なうことになりました。
雇用形態 正社員
※3ヶ月の試用期間があります。期間中は月給18万円以上となり、その他の待遇に変動はありません。
勤務地・交通
■本社/京都市伏見区羽束師古川町233番地
※転勤はありません。
交通
■本社
JR西日本東海道本線「長岡京駅」より車で8分
阪急電鉄京都本線「西向日駅」より車で11分
京阪電気鉄道京阪本線「淀駅」より車で9分
JR西日本東海道本線「長岡京駅」・阪急電鉄京都本線「長岡天神駅」より、バスで工業団地前まで10分
京都市営地下鉄・近畿日本鉄道「竹田駅」より、バスで樋爪口まで20分

※マイカー通勤OK(駐車場完備)
勤務時間 9:00~17:30(実働7時間30分)
給与 月給18万円~34万円+各種手当
※経験や能力などを考慮の上で決定します。
※時間外手当は全額支給します。
※試用期間中は月給18万円以上となります。
年収例
350万円/58歳(入社1年)
└教育のみを担当した場合の想定年収です。
504万円/42歳(入社7年)
└点検台数による歩合給を含んだ場合の想定年収です。
休日休暇 <年間休日120日>
■完全週休2日制(シフト制/原則土日です)
■祝日
■年始休暇(4日)
■夏季休暇(2日)
■GW
■有給休暇
■特別休暇
■慶弔休暇
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(4月)
■賞与年2回(8月・12月)
■決算賞与(3月)
■交通費(月2万円まで)
■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
■残業代(全額支給)
■無事故手当(月2万円)
■皆勤手当(月2万円)
■整備資格手当(月5000円~2万円※資格による)
■休日出勤手当
■役職手当
■資格取得支援制度
■報奨金、奨励金制度
■家族手当(配偶者:月5000円、子ども一人につき:月2000円)
■住宅手当・家賃補助制度
■社員持株会制度
■退職金制度
■社員表彰制度
■社食・食費補助
■マイカー通勤OK(駐車場完備)
■制服貸与
■社内イベント(ハロウィンパーティー・カラオケ倶楽部など)
■シャワー室・ランドリー使用可
入社後について 入社後はカンボジア実習生に指導するためにも、まずは当社のトラック整備の流れや点検におけるチェックリストなど、安全に作業するためのルールを覚えていただくことからスタート。工場内の道路の渡り方、事務所への入退室方法、ゴミの捨て方…など、細部にわたるまでルールが設けられており、このような点も実習生に指導する上で、大切な指針になります。
転職・求人情報イメージ1
整備に携わるのは、すべて自社で所有するトラック。ドライバーも自社だから「いつも整備ありがとね」なんて言葉が、ちょっと嬉しかったりします。
転職・求人情報イメージ2
こちらが一緒に整備を手がける仲間たち。ベテラン整備士も揃っていますので、指導に悩んだときにはぜひ相談してくださいね。

プロフェッショナル取材者のレビュー

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

整備士見習いであるカンボジアからの実習生を指導するという、ちょっと変わった役割を担う今回の募集。自身で手を動かして整備をするわけではないのですが、整備に携わる身として他社ではなかなか味わえない魅力があるといいます。

というのも、同社で整備を手がける車両は、自社の産業廃棄物回収で使用されるトラック。あくまで相手が自社のドライバーであるため、接客などの業務はありません。その一方、「いつも整備ありがとね」とドライバーから感謝の言葉をもらえることも少なくないそうです。

自社所有のトラックということで、新車の状態から廃車になるまで見届けることができたり、整備に関わった車両の調子を随時チェックすることができるといった点も、やはり自社のトラックの整備を手がけるからこそ味わえるポイントといえるでしょう。

「教える」だけでない、整備士としてのやりがいも同社なら手に入れられそうですね。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■実習生の2人の成長が垣間見えたとき。
現在24歳で、入社3ヶ月目。指導するカンボジア実習生の2人は、整備士としてはまだまだ駆け出しです。当然できることよりできないことの方が多いですが、指導することによって少しずつ成長していることがわかるのだといいます。たとえばそれまで1人で4時間かかっていた整備が、いつの間にか2時間ほどでできるようになっているのだといいます。教えたことを自分なりに応用して活用していたり、そのような上達が見られると「教えた甲斐があった」とその成長を嬉しく感じられるでしょう。
厳しさ■言葉の壁を感じることも。
カンボジア実習生は非常に真面目ではありますが、日本に来たばかりということもあって簡単な会話はできても、専門用語などが加わるとなかなか理解できないことも。そのため、何度説明してもなかなかこちらの伝えたいことを理解してくれない…というもどかしさを感じるでしょう。また、わかっていないことでも「わかりました」と返事をして、結局内容を理解していない…ということも。伝えたつもりで満足せず、何度も根気強く説明しなくてはならないでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人実習生の2人は、日本で技術を身につけて祖国で整備工場を立ち上げるという夢をもち、ひたむきに頑張っています。その2人のために「一緒にがんばろう」というスタンスで、親身に指導に向き合える方に向いています。実習生にできないことや至らないことがあっても、長い目で根気強く成長を見守ることが必要です。
向いていない人あなたはあくまでも指導役。整備をするのはカンボジア実習生です。技術の拙さや理解までのスピードの遅さにより「自分でやった方がはやい」と思うこともあるでしょう。しかし実習生の成長のためにも、グッとその気持ちをこらえることが大切です。何でもかんでも自分でやろうとしてしまう方には向きません。

会社概要株式会社カンポ

設立 1975年1月
代表者 代表取締役 横山 秀昭
資本金 3000万円
従業員数 176人(2019年7月現在)
売上高 27億77万円(2019年3月期実績)
21億4516万円(2018年3月期実績)
19億8252万円(2017年3月期実績)
事業内容 カンポは、長年のリサイクル事業で培った実績や最新の施設を活かしたコンサルティング及びソリューションで廃棄物の処理をサポート。作業の効率化やコスト削減にも貢献しています。

■リサイクルコンサルティング
先進の設備とリサイクルスケールを誇る複合リサイクル施設を活かし、リサイクル・コンサルティングを行ないます。

■リサイクルソリューション
一元管理による最新鋭のリサイクル施設で、トータル・ソリューションを実現。

■新エネルギー事業
廃棄物から固形燃料を生産します。これにより地球温暖化効果ガスの削減に寄与しています。
事業所 〒612-8486
本社/京都市伏見区羽束師古川町233番地
エナジーカンポ1/京都市伏見区羽束師古川町235番地
エナジーカンポ2/京都市伏見区羽束師古川町403番の1
エナジーカンポ3/京都市伏見区羽束師古川町243番地
エナジーカンポSHIGA/滋賀県蒲生郡日野町大字奥之池字渡り山553番1
企業ホームページ http://www.campo.co.jp/

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
Web履歴書による書類選考
STEP2
面接1回
STEP3
内定
※ご応募から内定までは2週間以内。最短でご応募から1ヶ月以内の入社が可能です。
※面接日や入社日は希望を考慮します。お気軽にご相談ください。
※感染症対策のため、面接時はマスクを着用したままで構いません。
応募受付方法 まずは当ページよりご応募ください。追って、こちらからご連絡いたします。
面接地 ■本社
〒612-8486
京都市伏見区羽束師古川町233番地
連絡先 ■本社
〒612-8486
京都市伏見区羽束師古川町233番地
担当採用担当
TEL075-933-1001
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