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係長級(総合職相当)◎自身の強みを“経産省”での仕事に活かす
経済産業省
もうすぐ掲載終了(2020/4/1)
経済産業省庁舎を訪問。人事企画官の添田さんと、中途採用職員でグローバル産業室所属の中舘さんに取材しました。「霞が関を変え、社会を変えたい。そのために良い人を採用できたら」というお言葉が印象的でした。
エン転職 取材担当者小池
取材担当者-小池
掲載期間20/03/0520/04/01
経済産業省掲載終了間近

係長級(総合職相当)◎自身の強みを“経産省”での仕事に活かす

正社員職種未経験OK業種未経験OK完全週休2日
係長級(総合職相当)◎自身の強みを“経産省”での仕事に活かすイメージ1
テクノロジー関連の政策や調査を行なう中舘。前職のITベンチャーでの経験や人脈が、今の仕事に活きています。
“専門家×イノベーター採用”、はじまる。
経済産業省は、日本経済の未来を背負う省庁。5年後、10年後、日本がどのような国になっているか、山積みの課題はどこまでクリアになっているか。ただ考えるだけではなく、積極的にアクションを起こしていく使命と責任が、私たちにはあります。

従来のやり方にとらわれていては、未来は変わらない。そう考え、まずは組織から変えようと、中途募集の採用方針を見直すことにしました。今回求めているのは、IT・サイバー・法律をはじめ、特定の分野に精通した“プロフェッショナル”。その他、経営や事業企画の経験があり、ビジネスの視点に長けた方も歓迎します。

例えば自動車や宇宙産業、ITなど各産業の成長戦略から、ベンチャー・中小など民間企業の支援、サイバー、バイオマス技術、エネルギー資源など大規模なテーマまで。カバーする領域が広いため、多種多様な分野の専門家が必要です。

変化を恐れない人。世界を見て仕事ができる人。いい意味で組織に染まらない人。霞が関に、新しい風を吹かせてくれる人。我こそは、という方、ぜひご応募ください。

募集要項

仕事内容
係長級(総合職相当)◎自身の強みを“経産省”での仕事に活かす
日本経済の活性化に向けて、私たちが直面する様々な課題を解決に導く仕事です。また、経済・産業に関わる多様なテーマにおいて、政策の立案、実行、推進なども手がけます。これまでに培った経験やスキルを活かし、他の省庁や民間事業者との折衝・交渉、国内外からの情報収集などを行なっていきます。

■多様なテーマに取り組むことができます
◇国の成長戦略に結び付く経済企画立案
◇安定供給できるエネルギー・資源・環境政策の企画立案~実行
◇自動車・宇宙産業・アパレル・IT等、様々な分野の産業活性化
◇地方の経済活性化に向けた対策など、国内経済問題の解決
◇TPP/WTO等、多国間交渉に向けた取り組み 等

■グローバルなフィールドでも活躍できます
日本の経済はグローバル経済と連動しています。そのため、海外にも積極的に出向いて、現地政府や企業と問題解決のための交渉を行なっています。英語や中国語など、多言語でのコミュニケーション能力がある方は仕事に活かすことができます。

■将来的なキャリアアップが叶います
係長級から始まり、ゆくゆくは課長補佐級、総括補佐、課長、室長とキャリアアップを図ることができます。課長補佐級以上になると、政策の企画・立案など、より中核を担う業務が増えていきます。また、班(チーム)をマネジメントする機会や、プロジェクトリーダーとして活躍するチャンスも待っています。

※所属や担当プロジェクトは、本人の希望や適性に応じて決定。原則2~3年のスパンでジョブローテーションが発生します。多様なテーマに取り組むことで、様々なジャンルの知見を深めることが可能です。
応募資格 ■大学卒業後、民間企業・官公庁・国際機関等において、正社員・正職員(またはそれに準ずる雇用形態)として従事した経験が2年以上ある方(2019年4月1日時点)

※業界・職種の経験は問いませんが、特定の分野で経験を積み、即戦力としての活躍が期待できる方をお迎えしたいと考えています。なお、選考フローに公務員試験は含まれません。安心してご応募ください。

※経済産業省は多様性を重視した採用を行なっています。地方公務員など行政出身の職員も一定数いますが、銀行・金融・商社・メーカーなど、民間企業からキャリアチェンジを叶えた職員も多数います。
募集背景 日本の経済・産業に関わるあらゆる領域をカバーし、「日本を、国民一人ひとりの生活を、より豊かに」というミッションに挑む経済産業省。キャッシュレス決済の普及から再生可能エネルギーの開発まで、対応すべき領域は拡大の一途を辿っています。

変化の激しい時代、経産省もまた、自らが率先して変わらなければならない。その一念から、従来にはないタイプの人材を登用するべく「民間からの職員公募」を決定しました。従来とは異なる採用方針のもと、新たな風を吹き込んでくださる方を複数の階級において募集しています。
雇用形態 正職員
※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与や待遇に変更はありません。
勤務地・交通
<経済産業省 本省庁舎>
東京都千代田区霞が関1-3-1
交通
東京メトロ日比谷線・千代田線・丸ノ内線「霞ケ関駅」A12出口またはC2出口より徒歩すぐ
東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」7番出口より徒歩3分
都営三田線「内幸町駅」日比谷寄り出口より徒歩6分
勤務時間 以下のコアタイムのいずれか(実働7時間45分)
■8:30~17:15
■9:00~17:45
■9:30~18:15
※いずれも12:00~13:00は昼休みとなります。
※1ヶ月の平均残業時間は月19時間となります。
給与 月給23万2800円以上
※経験や能力等を考慮し、支給額を決定します。
※超過勤務手当は別途支給します。
年収例
年収380万円(入省2年目)
休日休暇 <年間休日120日>
■完全週休2日制(土日)
■祝日
■夏季休暇
■年末年始休暇
■産休・育休制度(取得・復職実績共にあり)
■有給休暇
■結婚休暇
■忌引休暇
■子の看護休暇
■ボランティア休暇 等
福利厚生・待遇 ■昇給年1回(1月)
■賞与年2回(6月・12月)※昨年度実績:4.5ヶ月分
■社会保険完備(健康・厚生年金)
■交通費支給(月5万5000円まで)
■時間外手当
■家族手当(配偶者:月6500円まで、子一人:月1万円)
■住宅手当(月2万8000円まで)
■役職手当
■出張手当
■社宅制度
■社員食堂・食事補助あり(庁舎内に食堂3店舗、コンビニ、カフェあり)
■託児所・育児サポートあり(「経済産業省保育園」を併設)
■職場内禁煙
■海外研修・留学制度あり
■国家公務員災害補償法制度
■退職金制度
先輩職員の仕事紹介 ■中舘尚人(大臣官房 グローバル産業室)

2017年、総合職・係長級として入省し、現在はテクノロジーに関する動向調査を行なっています。テクノロジーは刻一刻と進歩していて、AIのみならず、最近だと量子コンピューターやブロックチェーンが来ると言われていますよね。目まぐるしく変わるトレンドと、新技術がもたらす日本社会への影響を予測し、戦略の立案や推進を行なっていくのが私のミッションです。世界の動向をいち早くキャッチアップするため、海外に足を運ぶことも少なくありません。先日はドイツに行き、欧州メーカーのトップと意見交換を行なってきました。スケールも大きい上に、グローバルな舞台に立てることが面白いですね。
転職・求人情報イメージ1
女性も大勢活躍する組織。女性の管理職も多いです。子育てと両立するママ職員もいて、育休取得率は100%。男性職員の取得・復帰実績もあります。
転職・求人情報イメージ2
人事企画官の添田です。働き方改革や、ダイバーシティ推進などが進む昨今。日本社会を代表し、まずは私たちが変わっていく必要があると考えます。

取材担当者のコメント

動画でCheck! 職場風景
取材から受けた会社の印象

前職はITコンサルティングを行なうベンチャー企業にて活躍されていた中舘さん。「省庁に転職してくる人って、役所や大企業出身の人が多いイメージですよね?でも、なかには私みたいな経歴の人間もいるんですよ」。予想もしなかったお言葉(と爽やかな笑顔)に、開始1分で心を掴まれてしまいました。

ただ、そんな中舘さんも、大学時代は「大規模な組織に抵抗があった」とのこと。ですが、ベンチャーで働く中で様々な大企業と出会い、「大企業=保守的、ベンチャー=進歩的といった単純な二元論で考えるのは違うと気付いた」と言います。以降、仕事を通じて社会にインパクトを与えられる省庁というフィールドに興味を抱いたのだとか。

「霞が関が変わり、社会が変わっていくためにも、素敵な方に沢山入ってきてほしい」というメッセージもいただきました。中舘さんや彼に続く挑戦者が、この国の未来を変えていくのだろうと、何故か安堵した取材者でした。

この仕事のやりがい&厳しさ
やりがい■グローバルな舞台で活躍し、日本経済を変えていける仕事です。
一国の戦略を考えたり、法律や制度そのものに意見したり。仕事を通じて社会に与えられるインパクトの大きさは、中央省庁で働くからこそ得られるやりがいです。必要に応じて、情報収集のために海外出張に出向き、グローバルリーダーから直接話を聞く機会もあるとのこと。一例として、中途採用職員の中舘さんは、10年~20年後の日本のIT戦略を考えるために、世界各地に足を運び情報収集に動いていると話します。「グローバルメーカーのCTOや世界有数の専門家・大学教授などと、直接議論させていただく機会もあります。日本代表として赴くからこそ話していただけることもありますし、何より彼らの視座から学べることは非常に多いです」といったお話も。日本経済を牽引する立場、ひいては“一国の代表”として活躍できることに、大きな手応えを感じられるでしょう。
厳しさ■大規模な組織だからこそ、動くのは簡単ではありません。
民間企業と比べて、省庁には多くのルールが存在します。「こんなアイディアを実現したい」と思うことがあっても、すぐに実行に移せる環境ではありません。また、関わるのは一国の政策に関わるプロジェクト。数ヶ月単位で完結する仕事ばかりではなく、大きな仕事は1~3年ほどの期間を要します。自身の仕事の成果を実感するのに時間がかかるため、もどかしさを感じることもあるでしょう。
この仕事の向き&不向き
向いている人同省は、「特定の分野に長けている人が活躍すれば、霞が関や日本社会はもっと面白くなる」とお考えです。「◎◎の領域に関しては自信がある」など、何かしら強みをお持ちの方に向いているでしょう。また、すべての仕事は課題解決であり、問題を把握する力や、物事を適切に判断する力、論理的に説明する力などが求められます。それらの能力が備わっている方、さらに営業経験などがあり顧客折衝能力が高い方も活躍が期待できます。
向いていない人取材では「自身のアイディアをいかにして実現するか、日々現場を駆け回っています」というお話がありました。机に向かってコツコツ働く仕事を志向されている方には向きません。また、関係各所との調整や、行政ならではのルールがついて回る仕事ですので、周囲を巻き込むことが苦手な方も合わない可能性が高いです。

会社概要経済産業省

設立 1949年(商工省から通商産業省へ)
代表者 経済産業大臣 梶山 弘志
資本金 官公庁のため、資本金はありません。
従業員数 4,375人 ※本省のみ(2019年7月現在)
売上高 官公庁のため、売上はありません。
事業内容 経済産業省のミッションは、国民一人ひとりにとって、より豊かな社会を実現するため、政策を立案、実行し、経済・社会システムをデザインすることです。その実現のため、自動車産業や映画・ゲーム等コンテンツ産業の推進から働き方改革や人づくり革命まで、TPP等の経済連携から地方創成や中小企業の活性化、資源外交や再生可能エネルギーの推進等、様々なことに挑戦します。

■経済産業政策
成長戦略、社会課題の解決、大手~中小、ベンチャー企業の支援、新産業の育成

■通商貿易政策
重層的な通商政策の構築、インフラ輸出、対日投資促進、貿易管理

■資源エネルギー政策
海外資源の獲得など資源政策、再生可能エネルギー、電力・ガス市場の改革
事業所 〒100-8901
東京都千代田区霞が関1-3-1
企業ホームページ https://www.meti.go.jp
採用ホームページ 経済産業省 私たちと一緒に働きませんか?
https://en-gage.net/meti_saiyo3

応募・選考について

入社までの流れ
STEP1
エン転職よりエントリー ※今回の中途採用では通常の公務員試験は実施いたしません。
STEP2
履歴書・職務経歴書・小論文の提出
STEP3
面接
STEP4
内定
※今回の中途採用においては、通常の公務員試験は実施いたしません。書類選考と小論文、面接にて選考を行ないますので、幅広い方からのご応募をお待ちしております。

※現在、就業中の方もいらっしゃるかと思います。入省の時期については最大限考慮しますので、お気軽にご相談ください。

※『エン転職』経由でご応募いただいた方を対象に、以下の日程でWeb配信の説明会を実施します(リアルタイム配信・質疑応答あり)。

■開催日程/3月19日(木)19:00~20:00
応募受付方法 まずは下記の応募ボタンからご応募ください。その後、エン転職経由で応募受付メールをお送りいたします。メール内には応募フォームのご案内がありますので、そこから必要書類を添付の上、ご応募ください。(その際、応募経路は必ず『エン転職』を選択してください)。
面接地 〒100-8901
東京都千代田区霞が関1-3-1
連絡先 〒100-8901
東京都千代田区霞が関1-3-1
担当大臣官房 秘書課 採用担当 八木、渡部、小澤
TEL03-3501-1608
E-MAILmeti_senko@meti.go.jp
個人名の表記について
もうすぐ掲載終了( 2020/4/1まで )
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