キャラクターイベントの企画営業職【反響営業中心】★アニメイトグループ
株式会社ムービック・プロモートサービス
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募集職種
キャラクターイベントの企画営業職【反響営業中心】★アニメイトグループ
転職者インタビュー詳細

好きを仕事にしたい。そのキモチが報われる会社です。

キャラクターイベントの企画営業
石井 修

千葉県出身・埼玉県在住の33歳男性。大学では、経済学を学ぶ。新卒では不動産会社に入社。マンションの営業として活躍した。人生最大の買い物とも言える住宅の購入を、お客様に決意して頂く。そんな顧客と固い信頼関係を築ける点にやりがいを感じていたと言う。プライベートでは、家庭を持ちつつも、趣味のバンド活動やキャンプを楽しむなど、公私ともに生活は充実。もちろん、アニメやゲームなども大好き。“好き”を仕事にできたと語る彼に、この仕事の魅力などを改めて語っていただいた。

前職
不動産業界
不動産関連営業(個人)
転職後
広告・PR・SP・イベント業界
法人営業

転職理由と、この会社に決めた理由

前職で務めていたマンションの営業にも、やりがいは感じていました。住宅は、高額な買い物ですから、成約にはお客様との信頼関係が欠かせません。自身の提案やフォローでそうした信頼を勝ち取り、成果を出していく日々に充実感を感じていました。ですが経営方針の変更を機に、成果主義から平等主義にシフトしてしまい、なんとなく張り合いが無くなってしまったんです。

そこで転職を決意。せっかくなら、アニメやゲームなど、好きなものを一度は仕事にしてみようと転職活動に臨みました。そこで見つけたのが当社です。職種には、そこまでこだわっていなかったのですが、選考の中で営業職も勧めてもらったことを機に、今の仕事に。面接官の方が、私の考え方や向き・不向きなどをしっかり深ぼりしてくれたのが好印象でした。そのおかげで、自分にピッタリの職種と出会うことができたと思っています。

仕事の感想と、入社してよかった点

転職者インタビューイメージ1
前職で大事にしていた顧客と信頼関係を築くやりがいは、より一層感じられていると思います。キャラクターイベントを扱う以上、イベントで集客を果たしたい顧客と、キャラクターの版権を預けてくださる版権元、双方の利益を実現する必要があります。各キャラクターの個性や状況を理解した上で、双方にメリットを提供できる提案を練り、成約を結んでいく。そうした積み重ねで、版権元・顧客との長いお付き合いが実現する訳です。

また、働き方についても大きく変わりました。業界柄、土日出勤はどうしても生じるのですが、代休の取得タイミングなどについてはかなり自由です。たとえば平日に代休を取るなら、土日とくっつけて連休にするだとか。仕事さえコントロールできていれば、希望通りの休みを取得できます。このおかげで私生活でも趣味や好きなことを続けられています。

中途入社だから分かる社風・カルチャー

月並ですが、やりたいことを実現できる会社です。実際、私も部署の垣根を越えて、ある人気アニメを扱った、展示会の制作プロジェクトに参加したことがあります。個人的に、その作品の大ファンだったもので、ぜひ参加したかった(笑)。参加にあたっても、大仰な申請が必要という訳ではなく「参加したい!」と担当者に伝えたら「じゃあ、アイデアを出してみてよ!」と、フレキシブルに進みました。

こうした風土は、会社全体に「様々な人の意見や、知見を吸収した方がいいモノづくりができる」という考え方があるから。たとえば特定の作品を扱うとなれば、ファンの視点も、詳しくない人の視点も必要だという訳です。また、日頃から会議・雑談を問わず、上司・部下・部署の垣根を越えて、コミュニケーションが盛んな点も大きいです。好きを仕事にしたいという思いで入社した訳ですが、最高の形で報われていると思います。
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