アンパンマンのイベントディレクター(未経験歓迎)★アニメイトグループ
株式会社ムービック・プロモートサービス
株式会社ムービック・プロモートサービス
募集職種
アンパンマンのイベントディレクター(未経験歓迎)★アニメイトグループ
転職者インタビュー詳細

イベント制作の醍醐味を、いいとこ取りできる仕事です。

イベントディレクター(版権営業)
蛭田 大志

東京都出身の28歳。大学では経営学を学ぶ傍ら、投資家を志していた。そんな中、世間勉強のために始めたのがバーテンダーのアルバイト。経営者や、趣味を追求する求道者など様々な人々と接する中で、コミュニケーション能力を磨いていく。新卒で入社したのはOA機器の販売。磨いた力を試すにはうってつけと考え、実際に成果も出していたが、ある想いを胸に転職を決意した。ちなみに学生時代は強豪校でレギュラーを務めた程の野球の名手。親しみやすい笑顔の裏に、やると決めたらとことんやる負けん気を持つ男である。

前職
インターネット関連業界
法人営業
転職後
広告・PR・SP・イベント業界
法人営業

転職理由と、この会社に決めた理由

前職では、IT関連の会社で企業にOA機器を販売する営業をしていました。自分で言うのもなんですが、営業成績は良かった(笑)。ですがある時から、物足りなさを感じるようになって。既製品を売るのも楽しいのですが、もっと自分次第で提供する価値が変わるようなモノを扱いたくなったんです。無形商材などですね。

そこで転職サイトを覗いて、目についたのが当社の求人。「ア行」のアニメイトグループだったので、検索表示が早かったというのもありますが(笑)。イベントって、自分の企画や段取りで次第で、いくらでも内容を良くしていける商材だと思うんです。それが僕の「自身の介在価値を感じたい」という想いと非常にマッチしているなと感じたんですよね。

僕自身が興味を持てる分野だという点も大きかった。元々アニメ等は好きでしたし。それに、アニメイトのグループ企業なら、影響力の大きな仕事もできるのではないかと考えて、応募をしてみたんです。

仕事の感想と、入社してよかった点

転職者インタビューイメージ1
版権を持つ権利元様は、キャラクターに対して「守るべき作品の世界観」であったり「知名度の拡大・安定した人気の継続」など、異なるニーズを持っています。こうした観点からのチェックは、イベントの企画・制作・当日の運用、全ての段階に欠かせません。だから実質、企画制作の仕事だと捉えて頂いてもいいくらいです。

権利元様と直に関われる点、誰もが知る有名キャラクターを任せていただけることには、とてもやりがいを感じます。中には何十年と当社と取引してくださる権利元様も。そこには、深い信頼関係を感じますよ。さらに「御社の新キャラクターにピッタリの企画を練りました」といった提案で取引が広がるケースもある。イベント制作を通じて、価値を提供できる先の幅が広いのです。正直、イチバンいいとこ取りの仕事だと思っています(笑)。

中途入社だから分かる社風・カルチャー

キャリアに関わらず、活躍できる点は魅力ですね。たとえば売上数字に関する部署会議などにも、年次に関わらず全員が参加します。数字が少し苦しいとなれば「人気キャラクターで、新しいイベントを企画してみては」「新しいキャラクターのイベントを企画するのもアリでは?今、あのキャラクターが舞台化で話題になっていますよ」といった意見を、皆が平等に発言できる。私としては、これは衝撃的でしたよ。

こうした風土の結果、全員が当事者意識を持った強いチームが出来上がっていると思います。自分としても、仕事に手応えが感じられるし、チームの連帯感も高まるんです。正直に言って、イベント制作は本当に地道な仕事。開催までの準備期間は長いようでいて、やることは多いからすごく濃密な日々です。だからこそ、達成感も大きい。現場の運営に出かけて、笑顔の子どもたちを見ると、苦労も全部吹っ飛びますよ。
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、田畑の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。