氷見市の副市長
氷見市役所
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募集職種
氷見市の副市長
選考のポイント詳細

能力の高さより、
仕事への向き合い方と熱量に注目したい。

氷見市 現・副市長
小野 裕一朗

東京大学法学部卒業。33歳。大学を卒業後、総務省に入省。総務省地域力創造グループの過疎対策室併任地域振興室課長補佐などを務めた。現在まで、地方創生の施策立案などを手がけてきた。令和2年3月まで、副市長としてその職を全うする。

動画でcheck!インタビューの様子

応募者の方にアピールしてほしいことについて
たくさんの人を巻き込みながらプロジェクトを推進していく副市長。そのため、これまでのプロジェクトの進め方や、その経験を副市長としてどのように活かしていきたいか、お聞きしてみたいとのことです。

新たな人材を今、採用する理由

日本で「地方創生」という言葉が聞かれるようになって5年ほど。ほとんどの地方で人口は減少傾向にあり、高齢化が進んでいると思います。氷見市も例に漏れず、全国に先んじる形で若年層の転出と少子化が進んでいる状況です。この問題に立ち向かうべく、子育て世代に対する支援の充実、ICT教育や地域に学ぶ教育の魅力化、商店街の空き店舗をはじめとした起業支援…と、地方創生のための施策を様々打ってきました。一部、その成果が見られる部分もあるのですが、厳しい現状は今も続いています。

そんな中、氷見市では令和元年を「地方創生元年」と位置付け、新しい文化ホールの設計、インバウンドや滞在型観光をのばすための観光プロジェクト、商店街の活性化プロジェクトなどを新たに展開し始めたところです。これらの施策の実行が、来年度まさに佳境に入ろうとしています。そこで、新たに氷見市を率いてくださる方を採用したいと考えました。

書類選考で重視するポイント

選考のポイントイメージ1
何か一つに絞るのは、正直難しいですね。副市長の仕事はかなり幅広く、関わる人も様々なもので。そのため、書類選考では「仕事に対する向き合い方」や「仕事をする上で何を大事にしてきたのか」という仕事の価値観に注視したいと考えています。とにかくスピードを重視してきた、周囲のモチベーションを上げることに尽力した、仕事の質を高めることに能力を発揮してきた…など、様々あると思うのです。各々の仕事のスタンスと、その結果どんな成果を上げたのかを、書類では見ていきたいです。まずは色々な軸で選考して、たくさんの方にお会いできたらと考えています。また、意欲の高さも重視します。経歴を踏まえて、地方創生の中で何を成し遂げたいのか、ビジョンを共有していただきたいと考えています。

こんな方にお越しいただきたい

能力の高さももちろん求めたいですが、どちらかと言うと意欲を重視したいです。市政は、たくさんの人の力が合わさって動いていくもの。そのため、自分ひとりで動くことはあまりありません。どんなプロジェクトも、議会など周囲から承諾していただいて初めて動き出すのです。私自身も、施策を考えることと同じくらいコンセンサスを取ることに時間をかけてきました。周囲から認めてもらえる、組織を巻き込んでいける「人柄」が結構大切になってくると思います。

例えば、ただ組織を指揮するだけでなく、現場に足を運んで「進捗はどんな感じ?」と聞きにいったり。同じ方向を向いていないなと感じたら、とことん皆と話を重ねたり。そんな地道な仕事にも熱意を持って取り組んでくださる方は、きっと活躍できると思います。
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