氷見市の副市長
氷見市役所
氷見市役所
募集職種
氷見市の副市長
トップメッセージ詳細

欲しいのは、
積極的にチャレンジできる人。

氷見市長
林 正之

京都大学出身。現在63歳。氷見市出身で、自然の中で生まれ育った。大学を卒業後、富山県庁に入庁。県土木部長や建設技術センター副理事長などを歴任した。氷見未来まちづくり研究会の副会長として活躍した後、氷見市長選挙に無所属で立候補。2017年に当選し、現在一期目を務める。趣味はガーデニング。自宅で70品目ほどのバラを育てている。

動画でcheck!インタビューの様子

氷見市の今後のビジョンについて
氷見市の資産である景観や、豊かな食文化を活かし、人口減少という課題に立ち向かっていきたいとお話くださいました。

我が社の現状と今後の展開

氷見市にはかつて6万人ほどが住んでいましたが、現在の人口は4万7000人。特に若年層の転出と出生数の減少は深刻です。そこで、氷見市は今、地域活性化に向けたまちづくりを進めています。私が掲げたのは、「住みたいまち」「働きたいまち」「育てたいまち」という3つの基本理念。「住みたいまち」では地域交通の充実や防災対策、「働きたいまち」では雇用創出のための企業誘致や氷見ブランドの向上、「育てたいまち」では学童保育の充実や保育料の軽減などを行動指針に掲げ、取り組みを進めています。

施策は様々ありますが、上の内容とは別に力を入れたいのが観光や農林水産業の振興、インバウンド誘致。今年は5G元年ということもあり、IT技術を取り込んで業務の効率化を進めたり、体験農業や漁業を積極的に行なったりすることで、滞在型観光にも繋げていきたいと考えています。

仕事をする上で大切にしていること

トップメッセージイメージ1
市政は、何事も絶対に一人ではできません。だからこそ、関わる人・団体とは常に目線をあわせ、同じ方向を向いて仕事を進めることを大切にしています。それは、市職員に対しても、氷見市民の方々に対しても、協力団体に対しても同じこと。色々な意見がある中で、「どうしたら一丸となって物事を進められるか」と常に考えています。そうやって、周囲から「この人に付いていこう」と思ってもらい、組織をひとつにまとめることが、プロジェクトを円滑に進める秘訣なんですよね。また、そこで大事になるのが周囲の意見に耳を傾けること。ワンマンではなく、意見を受け止めて色々な可能性をまずは考えてみる。その上で、市民のために働くパブリックマインドと熱意を胸に、リーダーシップを持って組織に「矢印」を示しています。

今回入社される方に期待すること

今回副市長を「公募」にした理由は、今まで氷見市にいなかったような方に組織に入ってほしいと思ったから。富山県内、氷見市内でこじんまりと市政を進めていても、大きな変化は起こらないと思ったんです。全く新しい副市長を立てることで市内外からの注目度を集めるとともに、組織に新しい風を吹き込んで、今まで以上に市政を盛り上げていけたらと考えています。

だから、今回入職された方には、たくさん意見を出して欲しいですね。市長だからと萎縮するのではなく(そんなに恐れられる存在でもないですが…笑)、思い切って個性を出して欲しい。意見が180度違ってもいいんです。氷見市のために何ができるのか、何が得策なのか、一緒に議論を重ねていけたらこんなに嬉しいことはありません。
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、角の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。