電車車両パーツの製造スタッフ◎賞与年2回◎年間休日127日
株式会社和己総業
株式会社和己総業
募集職種
電車車両パーツの製造スタッフ◎賞与年2回◎年間休日127日
トップメッセージ詳細

高い技術力を次代へ伝えるため、誰もが働きやすい職場作りを進めています。

専務取締役(次期社長)
廣田 勝仁

神戸市生まれの36歳。大学卒業後に父廣田恵策の営む当社に入社。製造スタッフとしての期間を経て、現在は、次期社長として自ら製造現場に出て作業の指揮を取る日々。社員の意見を会社経営に反映させるべく、社員と社長のパイプ役になることを目下の自分の役割としている。趣味はマラソンとゴルフ、さらに、学生時代に親しんだテニスを少々。大阪マラソンに出場するほどマラソン熱が高く、定期的なランニングは欠かさない。家庭では2人の子供を持つ良きパパ。いつも家族で出かけている。

我が社の現状と今後の展開

鉄道車両の機器を製造する当社は私の父が1990年に創業しました。もともと現在のお客様である大手重工で働いており、そこから独立するかたちでの起業でした。それ以降長く経験を培ってきたので、技術力が高いのが強み。30年以上になるベテラン社員が現場で様々な事態にも対応できることから、大手重工とも長い取引を続けています。

とはいえ、上の世代は50代になったことから、この技術を次の世代に伝えていくのが今の課題。そのためには、社員のための働きやすい環境が必要だと考えています。例えば、当社は作業種別に4班に分かれて作業を行ないます。その作業量にばらつきが出るので、誰もが不満なく仕事ができる環境が欲しい。それを叶えるため社員同士で応援し合える体制を作りました。また、今後は機器の製造だけでなく、部品組み立てなども手がけたいと思っています。これによって社員の選択肢が広がり、スキルアップにもつながると考えています。

仕事をする上で大切にしていること

トップメッセージイメージ1
社員の意見を吸い上げる。――今、気をつけているのはこの言葉につきます。現場で社員と一緒に働いているので、「こういうふうにして欲しい」という話が普段の会話で出ることがあります。そのようなとき、「まずは現在の社員の働く環境を整えなければならない」と痛感していました。だから、自分が社長と現場の間を取り持とうと心に決め、できるだけ多くの意見を取り入れたいと思っています。

「有休の申請を書面にして欲しい」という声から、書類による有休申請を取り入れたのもそのひとつです。これまで当社は口頭で済ませていたのですが、申請があやふやになってしまわないかその社員は不安だったのですね。長くやってきた社内の習慣も見直さなければいけないと気づきました。現在は、作業服を年1回支給するよう進めています。毎日の作業で結構汚れるのですが、これまでは破れてから交換しており…。これも、社員に言ってもらってわかったことでした。

今回入社される方に期待すること

まずは、積極的に学んで欲しいと思います。当社は即戦力を求めないので、ばりばりできなくて構いません。それよりも、しっかり先輩の仕事を見て、自分でやってみながら技術を身につけて欲しい。仕事はたくさんあるので、息長く腕を磨いていってください。

また、そのためにも、どんどん先輩に話しかけてください。現場スタッフは「みんなでご飯に行こう」などとよく誘い合っていて、人と触れ合うのが好きな人ばかり。わからないことも遠慮せずに聞いてみれば、先輩は必ず教えてくれます。ぜひ、肩の力を抜いて仕事をしてもらいたいですね。

もちろん、私に相談してくれるのも大歓迎。もしも担当する班でうまくいかないようであれば、ほかの班へ配置転換も考えます。経験を積むと緊急事態にも対応でき、お客様から信頼していただけるようになります。技術者としてやりがいを感じる瞬間なので、ぜひそこを目指して欲しいと思います。
個人名の表記について
企業に1週間だけあなたのパーソナルシートが公開されます。企業から、応募のお願いや、レジュメ入力リクエストが届く可能性があります。
エン転職は、世界一 信頼性の高い求人情報を目指しています。
エン転職は、求人企業が発信する情報にエン転職取材担当、川中の取材によるコメントを加え、さらに元社員や現社員からのクチコミ情報など多角的な情報を収集し、より信頼性の高い求人情報を提供しています。
もし、求人情報の掲載内容と事実に相違があった場合はエン転職事務局までご連絡下さい。調査の上、対応いたします。入社後に判明した相違点についても、情報をお寄せください。