| ●現在年収 |
451万円〜500万円
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| ●経験職種と年数 |
| マーケティング、販促・商品企画、宣伝、PR |
経験年数:14年以上 |
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| ●精通している業界 |
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| ●マネージメント経験 |
なし
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| 2000年(平成12年)8月〜現在就業中(7年在籍) |
シングマリアス株式会社
| 従業員数 |
220名 |
資本金 |
6億円 |
売上高 |
未公表 |
| 雇用形態 |
正社員 |
最終職位 |
マネージャー |
経験職種と職務経歴要約
経験職種:製品企画・プロダクトマーケティング
職務経歴要約:日本市場への新規参入商品である小型ペースメーカーのプロダ
クトマーケティングを担当しました。
職務経歴詳細
● 製品企画・プロダクトマーケティング(2000年8月〜現在)
主力の販売製品である小型ペースメーカーのプロダクトマーケティングチーム
の一員として、市場調査・市場導入計画・販売促進までの業務を担当しました。
[所属歴]
2000年8月 入社、マーケティング部プロダクトマーケティングチーム配属
2002年3月 マネージャー(部下4名)に昇格
[担当業務]
・日本市場の調査・分析
・製品導入計画・価格選定戦略の立案
・販売予測・販売計画の企画立案
・プロモーション戦略立案・推進
・広報・広告計画の策定・実施
・製品ブランディング企画
・パブリッシング資料作成指示
・ドイツ本社・製品開発部門へのフィードバック
[主な担当製品]
携帯電話対策機能付きペースメーカー
[業績・アピールポイント]
主力の販売製品である小型ペースメーカーのプロダクトマーケティングチーム
の一員として、市場調査・市場導入計画・販売促進までの業務を担当しました。
現在、後発の製品にもかかわらず日本ではトップシェア(約36%・日本医療調
査協会のデータより)を占めるまでの導入に成功しています。
急激的にシェアを伸ばすことに成功した大きな要因は、日本独自の市場情報を
ドイツ本社の開発部門にフィードバックすることで、競合に先駆けて市場が最
も求める製品を開発・販売することに成功したことです。具体的には社会問題
としても取り上げられていた携帯電話の電磁波の影響がほとんどなく、どこで
も安心して使うことができる製品を開発部門と協力して企画開発を実現しまし
た。
| 1990年(平成2年)4月〜2000年(平成12年)6月(10年2ヶ月在籍) |
株式会社広報測定科学研究所
| 事業内容 |
マーケティング・ブランディングに関するコンサルティング |
| 従業員数 |
34名 |
資本金 |
1,800万円 |
売上高 |
5億4,000万円 |
| 雇用形態 |
正社員 |
最終職位 |
主任 |
経験職種と職務経歴要約
経験職種:リサーチャー
職務経歴要約:リサーチを中心としたマーケティングの企画立案・実施・分析
を担当しました。8年間で担当したプロジェクトの数は85件にのぼります。
1998年からはインターネットを使ったマーケティングリサーチの企画にも携わ
り業界でも注目を集めました。
職務経歴詳細
● リサーチャー(1990年4月〜2000年6月)
リサーチを中心としたマーケティングの企画立案・実施・分析
を担当しました。8年間で担当したプロジェクトの数は85件にのぼります。
1998年からはインターネットを使ったマーケティングリサーチの企画にも携わ
り業界でも注目を集めました。
[所属歴]
1990年4月 入社 本社企画部(10名)に配属
1996年9月 プロジェクトリーダへ昇格
1999年4月 主任へ昇格(部下3名)
[主な担当プロジェクト]
・大手飲料会社A社の新製品開発におけるマーケティングリサーチ
・大手飲料会社B社の新製品発売後のフォローリサーチ
・大手スポーツ用品メーカーC社の機能性新製品開発におけるマーケティングリサーチ
・大手家電メーカーのブランド認知度のマーケティングリサーチ
・大手通信会社Dの顧客志向推移のデータ分析
・自動車メーカーE社のWebショップ開設にあたってのユーザー志向調査
※その他の主な担当業界…コンピュータ関連、食品、生活用品、保険 など
[担当業務]
・定量・定性的マーケティングデータの集計・分析(多変量解析等)
・分析結果に基づくレポーティング・プレゼンテーション
・マーケティング情報収集
・マーケティングリサーチの企画立案
・調査票の作成
・グループインタビュー・モダレーティング
・電話調査、街頭調査等の実査管理
・インターネットリサーチシステムの開発・運営・実査管理
・PCネットワーク等、情報システムの管理・構築
[調査手法]
インターネット/郵送/電話 など
[実績]
・2000年度 年間受注高3500万円
[マネジメント経験]
納期管理が重要な業務なので、各メンバーの進捗管理に気を配りました。毎週
1回定例ミーティングを開き、個々の進捗報告を行なったことで担当プロジェ
クトはすべて納期に間に合わせることができました。
[アピールポイント]
大手家電メーカーのブランド認知度のマーケティングリサーチでは、インター
ネットを用いたリサーチを行ないました。この業界では初の取り組みだったた
め、他社からも注目され、調査結果が青湖社「月刊マーケティングビジネス」
1998年12月号に掲載されました。
また、対象商品の売上高も目標達成率140%を超え、クライアントからも高く
評価されました。

【転職理由】
とても動きがある環境でのプロダクトマーケティングには、現在も大いにやりがいを感じています。現職での経験を通じて、最も製品が市場に受け入れられるのは医師と最終消費者という二つの異なった志向性を持つマーケットに、同時に浸透することができたときであったことは、私にとって最も刺激的な経験となりました。この経験がきっかけで、ブランディング戦略・広報戦略というものに強い関心を持つようになり、もし機会があれば挑戦してみたいと考えています。
【自己PR】
「既にある製品が売れる場所を探す」のではなく「市場が求めている製品を探し出す」ことが、本体のマーケティングだと考えています。実際、現在の仕事では市場ニーズをクライアントと営業の両方からヒアリングし、それを開発部門にフィードバックすることで、より魅力のある製品の開発を支援しています。結果として、前述の携帯電話対策機能付きペースメーカーなど、非常に歓迎される製品の開発・市場投入に成功しています。