| ●現在年収 |
451万円〜500万円
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| ●経験職種と年数 |
| アプリケーション開発(制御・組み込み) |
経験年数:15年以上 |
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| ●精通している業界 |
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| ●マネージメント経験 |
なし
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| 1995年(平成7年)3月〜現在就業中(12年3ヶ月在籍) |
株式会社ランドコントロール
| 従業員数 |
150名 |
資本金 |
4500万円 |
売上高 |
20億円 |
| 雇用形態 |
正社員 |
最終職位 |
課長 |
経験職種と職務経歴要約
経験職種:システム開発
職務経歴要約:各種製品で使われる組込み制御ソフトウェアの開発を進めまし
た。業務上、メーカーに出向いての開発も多く、顧客の研究開発エンジニアと
の打ち合わせなども担当していました。
職務経歴詳細
● システムエンジニア
各種製品で使われる組込み制御ソフトウェアの開発を進めました。業務上、メ
ーカーに出向いての開発も多く、顧客の研究開発エンジニアとの打ち合わせな
ども担当していました。
【所属歴】
1995年4月 入社 開発部A課に配属
1999年4月 課長に昇格 (部下8名)
【主な開発内容】
・自動車向けエンジン制御ソフト開発
・自動車向けABS制御ソフト開発(3車種)
・デジタルカメラ向け組み込みソフト開発
・電子音楽機器(MP3プレーヤー)向け組み込みソフト開発
※全てリアルタイムOS(μITRON)上での開発です。
【開発規模】
プロジェクトメンバー数/1〜14名
開発期間/2〜8ヶ月
【担当業務】
・基本設計
・詳細設計
・コーディング
・単体テスト・結合テスト
・プロジェクトマネジメント(予算・工程・品質管理)
・新技術開発のための技術調査・分析
・新技術の実用化検証
【開発環境】
OS/μITRON、UNIX(Solaris)、Linux、Windows9x
言語/C・C+・C++・dbMagic
※エミュレートには主に自社開発のソフトを使用していました。
【マネジメント経験】
プロジェクトリーダーとして、チームの管理を行なうと共に、部下8名のマネ
ジメントを担当。それぞれの社員に対して、1ヶ月ごとの目標を設け、さらに
それを週ごと、1日ごとまで落とし込み、目標に対する取り組み姿勢を徹底し
て指導しました。最初は戸惑っていたメンバーも多かったのですが、徐々に日
々のスケジュールの組み立てまで1人で行なえるようになり、業務の効率化の
実現に繋がりました。
【アピールポイント】
最も長い期間携わっていたのは自動車向けの制御ソフトウェア開発で、自動車
メーカーH社の開発部門に約3年間常駐して最終的には複数の開発案件のとりま
とめを行いました。
私が携わり始めたころが、丁度自動車の組み込みソフト技術が急速に伸びた時
期であり、メーカーが求める機械的な要望がどこまで新しい技術で実現できる
のか、試行錯誤の繰り返しが多かったです。そのため、新しい技術がどこまで
実用に耐えられるかを早く見極めることができるようになりました。
| 1990年(平成2年)4月〜1995年(平成7年)2月 (4年11ヶ月在籍) |
株式会社太平システム
| 従業員数 |
40名 |
資本金 |
1000万円 |
売上高 |
4億8000万円 |
| 雇用形態 |
正社員 |
最終職位 |
一般 |
経験職種と職務経歴要約
経験職種:プログラマ
職務経歴要約:バーコードリーダーや新聞の印刷機のプログラム開発に携わり
ました。
職務経歴詳細
● プログラマ
バーコードリーダーや新聞の印刷機のプログラム開発に携わりました。
【主な担当プロジェクト】
■ バーコードリーダーのプログラム開発(1990年4月〜1993年1月)
概要:赤外線による読み取り認識プログラム
担当業務:詳細設計、コーディング、テスト、デバッグ
開発環境:OS/MS-DOS 開発言語/C
プロジェクト規模:8名(役割/メンバー)
■ 新聞印刷機用プログラム開発(1993年2月〜1994年3月)
概要:新聞印刷機の印刷状況をチェックする画像認識センサーを制御するプログラム
担当業務:コーディング、テスト(単体・連結)、デバッグ
開発環境:OS/MS-DOS、Solaris2.6 開発言語/C、C++
プロジェクト規模:4名(役割/メンバー)
■ 気象衛星向けプログラム開発(1994年4月〜1995年2月)
概要:気象衛星に搭載される撮影機を制御するプログラム
担当業務:基本設計、コーディング、テスト(単体・連結)、品質管理、工程管理
開発環境:OS/Solaris2.6 開発言語/C,C++
プロジェクト規模:5名(役割/サブリーダー)
【アピールポイント】
工程ごとに必要な情報を関係者全員が同じ理解が必要になるため、常に相手の
立場にたって業務を行なうことを心がけています。わかりやすい文章や視覚的
に捉えられるよう図なども使い、細かい点に気をつかって業務を行ないました。
その結果、打ち合わせなどがスムーズに行なうことができ、打ち合わせの時間
短縮にもつながりました。

【自己PR】
もともと工作などが好きだったせいで、ソフトウェア以外の技術についても顧客の技術者が実施する勉強会に参加するなど意欲的に学んできました。結果として、自動車メーカーの開発部門から「機械についてもわかっているので」と指名で開発のとりまとめをご依頼いただくなど、学んだことを仕事に反映することができたのではないかと思います。
【目指している方向性】
制御技術はあくまでモノつくりのなかでごく一部を占める技術でしかありません。確かに制御技術を深めていくことは大切ですが、それにとらわれるのではなく、最終製品をイメージした上で、最も最適な動きをするような制御ソフトの開発に取り組んでみたいと考えています。
また、ホンダ社のASIMOに見られるように、制御技術の発達は機械の動きや自由度にかなりの進歩をもたらしました。まだまだ可能性がある分野だと思いますが、一方で開発を効率よく進める環境(エミュレータなど)の発達が伴っていません。より効率よく開発を進めるための技術にも取り組んでみたいと考えています。