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CASE16
R.Kさん(33歳・男性) 希望職種:営業(MR)
経験をいかした外資系MRへのキャリアアップ転職
プロフィールと転職の希望
今回のケーススタディーでご紹介するのは、MR職として、国内企業から外資 系企業への転職を希望しているR.Kさんです。

R.Kさんは、入社以来10年にわたり、MRとして病院を中心とした学術情報の提 供などの営業活動を行ってきました。

現職でも高い実績をあげており、高い売上高とともに、社内で実施した顧客 満足度調査においても、トップの成績をおさめています。また個人成績以外 でも、主任として営業課員のマネジメントも経験してきたようです。

留学経験で身につけた語学力を、社会人になってからも語学スクール等で磨 いており、英語力にも自信があります。

R.Kさんは今回の転職活動で、今まで培ってきたこれらのスキルや業績をもと に、今後は外資系企業にてグローバルな視点で活動領域をひろげていきたい と考えています。
希望企業、希望職種/アピールポイント
希望企業、希望職種: 営業:(MR)
アピールポイント: 同職種での10年間の実務経験
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お申し込み時のWEB履歴書は…
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Check1
スキルや実績が把握しにくいです。
職務経歴欄の内容が文章での記載になっており、何を行ってきたのかが一見しただけではわからなくなっています。忙しい採用担当者は、書類をみるの に多くの時間を避けません。そのため職務経歴書は「一目でわかる」ことが 重要なんです。
Check2
自己PRの記載量が少ないです。
自己PRは、自分自身を企業にアピールするための項目です。ですが、照れくさいのか多くの転職者の方が簡単に記載するだけです。少ない情報量ではあ なたの魅力が伝わりません。現在の形では、企業側も魅力的な人材という印 象を持つことは難しいかもしれませんね。
Check3
外資系の企業への転職に必要な英語力のアピールが弱いです。
R.Kさんは、学生時代に留学経験をお持ちですよね。せっかくの留学経験が、採用担当者にしっかりと伝わっているのでしょうか。外資系の企業では英語 力が必須なケースが多いです。書類選考で不合格とならないよう、英語力を もっとアピールしましょう。
書き直していただいたWEB履歴書は…
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Check1
どんな実績や経験を持っているのか伝わりやすくなっています。
経験業務の内容について、大変読み込みやすいレイアウトにまとめていただき ましたね。R.Kさんのように豊富な経験や実績をお持ちの場合、それらの詳細 をいかに採用担当者に伝わりやすくまとめるかが、重要なポイントになります。 職歴欄については、経験した期間に沿った記載よりも、項目ごとに内容を分類 することで、スキルの強みがより際立つことが実感できますよね。
Check2
具体的にまとめている為、今後の活躍が期待できる自己PR内容です。
自己PRでは、今までの実績などをあげ、それらの経験を今後どのような分野 において活用していきたいのか、説得力のある内容にまとめられています。 心がけたことや今後の希望について列記するだけでなく、R.Kさんが経験さ れたことからエピソードを抽出して具体的に記載されているので、大変迫力 のあるアピールができています。
Check3
語学力についてアピールしているので、外資系企業への明確な転職意欲が伝わります。
今後に活かせる経験として、留学や語学の学習経験について記載していただきましたね。経験の内容をわかりやすく、レイアウトにも工夫してまとめら れています。R.Kさんが、今後へのアピール として、実務経験以外にも活かせる知識やスキルをお持ちであることがしっ かりと伝わってきますね。R.Kさんの外資系企業への転職意欲が明確になり ました。
アドバイザーのコメント
ここ数年、転職活動ではインターネット上での応募が非常に一般的になっています。一般的になってはいますが、WEB上での履歴書作成の経験をお持ちの方は、まだまだ少ないものです。

今回のR.Kさんが記載されたように、「文章表記で自分自身の職歴を記載する」のは、よくWEB履歴書作成の経験の無い方が陥る失敗のひとつです。

文章の形で記載すると、ポイントを素早く伝えることがなかなか難しいもの。変更後の箇条書きのものと比べてみてもらえれば、その分かりづらさも理解 できると思います。

アピールしたいポイントが「すぐに」「わかりやすく」伝えることができているか。その点をしっかり確認しながら、WEB履歴書の作成を行ってください。

また自己PRは「控えめに書かない。」履歴書に謙譲の美徳はありません。自信をもってアピールポイントをしっかりと書くように心掛けてください。
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