職歴数が多く、記載の仕方に統一性がないため、内容が把握しにくい。
派遣の経験がある場合、職歴数が多くなってしまうのはある程度仕方のないことですが、職歴によって記載方法がバラバラになってしまうことは避けたいですね。整理されていない書類は、読み手にマイナスイメージを与えてしまいます。 派遣での経験を記載する場合、E.Mさんのように間にブランクをはさんでいないのであれば、職歴はひとつにまとめてしまうことをおすすめします。重複している業務内容をひとつにまとめることができますので、書類がすっきりと仕上がりますよ。
業務内容を羅列しただけでは、「与えられた仕事をこなしただけ」といった印象を残してしまう。
正社員での「営業事務」の経験はしっかり記載されているのですが、派遣での経験については業務内容を書き出しただけであり、おざなりな印象があります。 せっかく希望職に関連した「採用アシスタント」の実務経験を積んでいるのに、実績やアピールポイントが記載されていないのは本当に惜しいですよ。 採用人数を示したり、仕事を行う上で評価されていたことを明記するなど、実績を具体的に伝えてみてください。
自己PRがインパクトに欠け、熱意が伝わらない。
自己PR欄は、企業に自分自身の言葉で経歴をアピールできる数少ないスペースです。ここにありきたりな内容を書いてしまうと、たくさんの応募書類の山に埋もれてしまうことになりますよ。成功体験や、仕事に対する考え方などを記載して、他の誰にもない、E.Mさんならではのアピールをしていきましょう。 キャリアやスキルが少し足りなくても、自己PRで熱意を示すことで、採用担当者の目を留めることもあるのです。
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職歴が整理され、今までのキャリアが明確になった。
派遣社員として3社に勤務した経験をひとつにまとめたため、E.Mさんがこれまでにどのようなキャリアを積んできたのかが一目でわかるようになりました。 採用アシスタントや人事において実務経験があり、採用実績を持っていることは強力なアピールポイントになるはずです。
採用実績]や[マネジメント経験][新人教育経験]などの項目が加わり、内容が充実した。
実績や使用可能ソフトについての記載が具体的に成されているため、E.Mさんのビジネス・スキルがわかりやすくなりました。マネジメントや新人教育に対するE.Mさんの熱意、仕事に対する姿勢が丁寧に記載されている点もよいですね。 全体を通して読みごたえのある内容に仕上がっています。
「今後どんなキャリアを積みたいのか」が明確になった。
成功体験エピソードと今後への希望が併せて記載されているため、読み手の興味をひくことに成功しています。キャリアカウンセラーの資格取得を目指していることをアピールしている点も、効果的ですね。
スキルを伸ばそうと自己啓発を行っている姿勢は、企業に好印象を与えることができますよ。
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