| ●現在年収 |
500万円〜550万円
|
| ●経験職種と年数 |
| 建築、土木、設備関連技術者 / 建築・設備設計、施工管理 |
経験年数:9年以上 |
|
| ●精通している業界 |
|
| ●マネージメント経験 |
あり(マネージメントした人数:6〜10人 )
|

○○○ハウス株式会社
| 従業員数 |
740名 |
資本金 |
35億1122万円 |
売上高 |
348億円 |
| 雇用形態 |
正社員 |
最終職位 |
係長 |
経験職種と職務経歴要約
経験職種 :施工管理、設計補助
入社以来9年以上にわたり、住宅の施工管理に携わっています。
施工管理業務全般を担当し、その他設計補助・積算補助など、多岐に渡る業務
も経験しています。
職務経歴詳細
[職務経歴詳細]
● 施工管理(1996年7月〜)
入社後、東日本住宅事業部に配属。主に住宅建築の施工管理を担当。9年半で
35件の建築物の施工管理に携わっています。また、図面の手直しや、積算の見
直しなども担当することがあります。
[担当した主な建築物実績]
▼一般住宅(工期、地域、床面積、建築スタッフ数)
・木造/2階建(3ヶ月、東京都、174平米、14名)
・鉄筋/地上2階・地下1階建(5ヶ月、神奈川県、230平米、17名)
・木造/2階建(3ヶ月、東京都、143平米、12名)
・木造/2階建(4ヶ月、埼玉県、240平米、15名)
・鉄筋/地上3階建(5ヶ月、千葉県、308平米、18名)
・2X4/2階建建(4ヶ月、静岡県、191平米、11名)
※これまでに延べ32件の住宅を担当しました。
※施工案件の詳細を一覧にまとめた資料を用意しています。お申し付けください。
▼その他(平均工期、地域、構造、役割)
・私立大学/学生会館(7ヶ月、神奈川県、RC造3階建、施工管理)
・○○○公民館(5ヶ月、千葉県、木造、施工管理)
・社団法人○○別館(7ヶ月、東京都、RC造3階建、施工管理)
[業務内容]
・施工図及び施工計画書等の確認
・施工段階でのコスト、進捗、品質の管理
・地域住民との協議
・プロジェクトの予算管理・予実管理・原価管理
・納入後の手直し
・設計図面の修正
・見積もりの修正
・各種申請書類作成
[実績]
・責任者として施工管理を担当した29件の予算遵守率100%、納期遵守率100%
・施工後の顧客からの紹介で、4件の商談が成約
[PCスキル]
・DD-Works(建築用CAD)
・見積もり王(積算ソフト)
・Word、Excel
[マネジメント経験]
2002年4月より、係長として部下3名のマネージメントを担当。特に業務の確認
を徹底させ、ミスのない仕事の進め方を指導することにより、2年連続でチーム
で担当した全案件において、納期遵守率100%を達成。
[所属歴]
1996年 7月 入社、東日本住宅事業部・木造住宅チームに配属
1998年 4月 組織再編成に伴い、所属部署の名称が建築マネジメント2課に変更
2000年 4月 係長に昇格
[アピールポイント]
顧客の要望が細かい点まで数多くあがってくることが多いため、全ての要望を
しっかり把握して対応することを心がけました。そのため、施工中のトラブル
が他の案件に比べると少なく、結果として常に予算・納期の遵守に成功してい
ます。
| 1995年(平成7年)4月〜1996年(平成8年)2月 |
株式会社○○工務店
| 従業員数 |
48名 |
資本金 |
4800万円 |
売上高 |
3億2800円 |
| 雇用形態 |
正社員 |
最終職位 |
一般 |
経験職種と職務経歴要約
経験職種 :施工管理補助
約1年間、設備関連の施工管理の補助業務を担当しました。
職務経歴詳細
[職務経歴詳細]
入社研修後、建設部に配属。空調・衛生(水周り)・電気設備など、建築設備
の施工管理補助業務を担当しました。
[担当案件(建築物概要、担当工事)]
・○○○○ビル(鉄筋4階建、空調・衛生)
・○○○○ビル(鉄筋2階建、空調・衛生・電気)
・○○○○ビル(鉄筋5階建、空調・衛生・電気)
・○○○○ビル(鉄筋3階建、電気)
・○○○○ビル(鉄筋3階建、空調・衛生)
・○○○○ビル(鉄筋4階建、空調・衛生)
[業務内容]
・施工図及び施工計画書等の確認
・配管設計補佐
・部材の確認、搬送手配
・小口現金管理
・施工補助
[アピールポイント]
ミスが発生した場合は、すぐに上司に報告して、できる限り損失を防げるよう
努力しました。また、ミスが発生した原因を自分なりに分析し、ミスの再発防
止に努めました。結果、在籍中は同じミスを繰り返すことがなく、仕事の精度
を高めていくことが出来ました。
※平成8年2月、大口取引先ゼネコンの破綻に伴い、連鎖倒産。
会社の事業整理に伴い、退職することとなりました。
仕事上でもっとも心がけたのは「ミスを発生させないこと」です。
再発防止はもちろん、自分が担当している施工案件でミスが発生した時の対応
策もあらかじめ考えておくことで、リスクマネジメントの精度を高めました。
結果として、担当する施工案件でミスやトラブルが発生する回数は、社内でも
最も少なく、全ての案件を滞らせることなく、納期内に竣工させることが出来
ています。
今後は、これまで培った経験を活かして、より大型建築物の建設に携わり、施
工管理・リスクマネジメントのスキルを磨いていきたいと思います。