書き直していただいたWEB履歴書
アドバイザーからのコメント
わかりやすいWEB履歴書になっています。特に「主な企画と実績」の項目立て は、採用担当者が書類選考するときに役立つはずです。いい内容に変わってい ますね。
Check1
理解までのスピードが格段にはやくなった。
Check2
実務経験がわかりやすくなった。
Check3
実績が整理されて、企業が評価しやすいレジュメに。
After CheckアドバイザーからのポイントがWEB履歴書内にマークされています。
プロフィール
個人プロフィール
氏名
N・T
N・T 男性 / 既婚
XXXX1975年(昭和50年)1210日生まれ(XX歳)
現住所・電話番号
○○○-○○○○
東京都 文京区○○○○○○○○
(最寄駅:湯島駅
電話番号:○○○○○○○○(通常)/○○○○○○○○(緊急)
電話連絡:
メールアドレス:○○○○○○○○
最終学歴
○○大学/理学部/○○学科
学校区分:大学/文理区分:XX系
1998年(平成10年)卒業
就業状況
就業している
語学・資格
語学
英語
TOEIC:--/TOEFL:--
会話:--/読解:初級/作文:--
その他の言語(言語:--
会話:--/読解:--/作文:--
資格
資格内容
普通自動車免許(1994年10月)
AFP(1999年9月)
職務経歴
キャリアデータ
現在年収
500万円〜550万円
経験職種と年数
営業、MR、代理店営業 / 営業マネージャー、営業企画 経験年数:2年以上
企画、マーケティング、広報 / 企画、マーケティング、商品開発 経験年数:4年以上
精通している業界
  • 金融
    IT、通信、インターネット
マネージメント経験
なし
職務経歴詳細
2000年(平成12年) 10 月現在
株式会社○○トレーディング
事業内容 インターネット上の株式売買サービス
従業員数 74名 資本金 38億3544万円 売上高 営業収益:99億円
雇用形態 正社員 最終職位 マネージャー
経験職種と職務経歴要約
経験職種 :マーケティング、商品企画、広報
職務経歴要約 :インターネットトレーディングの、新規会員獲得に従事。マー ケティングを中心に、商品企画や広報など、関連する業務を幅広く担当してい ます。
職務経歴詳細
● マーケティング(2001年1月〜現在)

2000年10月に入社し、サービス運用部に配属。その後、マーケティング部に異 動し、20代を中心とした若手会員の新規獲得に向けて、各種企画・施策を担当 しました。


[業務内容]
■マーケティング
・インターネットトレーディングに関する意識調査
・他社との提携やタイアップの企画立案
・他社サービスのベンチマーキング

■商品企画
・新サービスの企画、設計
・新サービス開発のマネジメント
・新サービスの収益シミュレーション

■広報
・広報企画立案
・パブリシティ対応
・広報ツールの企画、制作


[主な企画と実績]
▼大手カード会社とのタイアップ企画
20代の若手会員を最も有するカード会社F社とのタイアップを実施。F社カー ドを使った取引であれば、取引手数料ゼロ(取引上限100万円)とする特典 を準備。2年間で新規会員を2万名増やすことに成功しました。

▼モノマガジンの隔週刊誌「トニオ」の連載企画「鈴木君の資産補完計画」
読者モニターに、実際にインターネットトレーディングに挑戦してもらい、 取引状況や、株式知識を分かりやすく説明する連載企画。当初半年(12回) の連載企画でしたが、好評につき1年(24回)連載に延長になるほどの人気 企画となりました。

▼ホームページコンテンツ「鈴木君の資産補完計画・スターティングマニュアル」
トニオ誌での連載と連動して、株式の専門用語や税金などの知識について分 かりやすく説明するページを開設。現在は月間のpvが10万を超えるほど、業 界の中でも有数の人気コンテンツに成長しています。

▼携帯トレーディングサイトの開設
仕事中の休み時間など、短い時間で簡単に株式取引ができるように、携帯電 話でのトレーディングサイトの開発プロジェクトに参加。企画、機能設計を 担当する。現在、全ユーザーの60%が使うほどに、浸透しています。

これらの企画により、この3年間で20代の会員数を3000人から4万2000人に増や すことに成功(業界1位)。2003年度はこの実績が評価されて、年間の優秀社 員賞を獲得しました。


[アピールポイント]
新規会員獲得で最も注力したのは、「ターゲットとなる人に、トレーディング の成功イメージやメリットを、いかに持たせるか?」ということでした。そこ では、前職で、顧客に企画のメリットをはっきりと理解してもらうために、様 々な工夫を凝らした経験が活きました。
3年間で一定の成果を出すことができ、自分の考え方や戦略が間違っていない ことを体得できたことは、私の大きな財産です。ぜひ、より大きなフィールド で、これまで培った知識経験を活かしたいと思います。
1998年(平成10年) 4 月2000年(平成12年) 9 月
株式会社○○生命保険
事業内容 生命保険サービス
従業員数 1400名 資本金 総資産:3040億円 売上高 保険契約高:1兆1100億円
雇用形態 正社員 最終職位 一般
経験職種と職務経歴要約
経験職種 :営業、営業管理
職務経歴要約 :営業職を1年間経験後、5名の契約社員のリーダーとして、営業 管理業務を担当しました。
職務経歴詳細
1998年4月に入社後、八丁堀支店にて営業職に従事。その後、上野支店に移動 となり、5名の契約社員のリーダーとして、新規営業を推進しました。


●営業(1998年4月〜1999年3月)

[対象顧客]
富裕層を中心とした個人顧客

[担当エリア]
東京都内

[営業スタイル]
新規顧客100%

[業績・実績]
・年間成約件数20件
・年間保険料2000万円(同期70名中5位・目標達成率140%)


●営業管理(1999年4月〜2000年9月)

[業務内容]
・新規営業戦略の企画立案
・メンバーの教育
・営業同行
・営業ツールの企画、作成

[業績・実績]
・チームの年間成約件数76件
・チームの年間保険料1億1132万円(目標達成率118%)

[マネジメント経験]
チームリーダーとして部下5名のマネージメントを担当。特に顧客のニーズ確認 の指導を徹底することにより、提案機会を増やすことに成功。チームメンバー 全員が年間の目標を達成する実績を残すことができました。

[アピールポイント]
新規顧客獲得のために、提案する商品が顧客にどんなメリットをもたらすのか を、分かりやすく提示する工夫を行いました。
具体的な工夫の一例としては、Excelで簡単な資産シミュレーションのシート を作成。顧客の資産状況に合わせて、保険以外の商品(株式や土地)に投資し た場合のシミュレーションを、顧客といっしょにやってみることで、こちらが 提案する内容のメリットに同意を得ました。

自己PR
●自己PR
前職で評価されていたのは、緻密な計画とシミュレーションの正確さです。
企画を実施する前には、収益などのシミュレーションを行いますが、私の立て たシミュレーションは、95%以上の確率であたるという実績があります。その ため、社内でも「N・Tのたてたシミュレーションで、成果が出せそうであれば」 という評価をいただき、他の企画に比べて短い時間でゴーサインを出してもら うことができました。
こうして、立てた企画を速やかに実施することが出来たため、機会を逃すこと なく、成果を上げ続けることが出来ました。

● 転職理由
これまでは形のないもののマーケティングに取り組んできましたが、今後は形 あるモノのマーケティングの経験も積んで、将来的にはマーケティングの専門 家としてキャリアを積みたいと考えています。
現在の勤務先では、形あるモノのマーケティングに取り組むことは出来ません から、キャリアアップの選択肢の一つとして、メーカーに転職して経験を積む ことも考えています。

ご検討の程、よろしくお願いします。
 
スカウトシート
経験業務・保有資格
経験業務
営業・販売・サービス関連職種  
営業職/法人を対象とした営業 1年以上
広告・サービス/人材関連 3年以上
企画・事務、コンサルタント関連職種  
広報、宣伝、企画/メディア選定 経験あり
広報、宣伝、企画/広報実務 経験あり
広報、宣伝、企画/調査・分析関連実務 3年以上
広報、宣伝、企画/商品企画関連実務 3年以上
金融関連職種  
営業関連/証券 3年以上
営業関連/生保 1年以上
商品開発関連/証券 3年以上
保有資格
保有資格  
ファイナンシャルプランナー
 
希望転職先について
(1) 希望職種

マーケティング

(2) 希望業界・業種

コンシューマープロダクトメーカーを希望します。

(3) 前記の職種または業界を希望する理由

専門的なマーケティングスキルを身に付けたいため。
そのために、トレンドの移り変わりが速い、コンシューマー向けプロダクトの マーケティングで、自分の知識経験を磨きたいと思います。

(4) 希望職種・業界において、活かせると思う経験・知識・スキル

現職での、新規顧客獲得のためのマーケティング経験

前職での成功体験、貢献したと思う実績
オンライントレーディングでは、一度会員になった顧客は、よほどのことがないと使う サイトを変えない傾向があります。そのため、新規会員の獲得は、業績を直接左右する 大きなミッションでした。

新規会員獲得は3人のチームで推進しましたが、私は20代を中心とした若手の会員獲得 を担当しました(他の二人は30〜40代のミドル層、50〜60代のシニア層を担当)。 若手の場合、アンケートの結果、会員になるための障害として、以下の5点が浮かび上 がりました。

[1] 株式取引の知識がないので、敷居が高く感じている
[2] 資金が少ないので、あまり儲からないと思っている
[3] 手数料、税金などの処理が面倒
[4] どの企業に投資すればいいのか分からない
[5] 仕事をしていて、取引時間中の売買ができない

[1]〜[4]はいずれも理解不足や先入観による誤解のため、「トレーディングについての 認知を広める」「初心者でも使いやすい機能や企画を用意する」ことで解決を図りまし た。[5]については、ミドル層・シニア層にも共通する課題のため、短時間で簡便に取 引が行えるように、携帯電話での売買受付サービスをチーム全体で企画、導入にこぎつ けました。
さらに、若手に人気があるモノマガジン「トニオ」と提携して、インターネットトレー ディングの連載企画「鈴木君の資産補完計画」を掲載。若手の認知を高めることに努め ました。また、大手のカード会社と提携して、カード会員から新規会員を獲得すること にも成功しました。

結果として、この3年間で20代の会員数は、業界1位になるまでに増やすことに成功 (3000人⇒4万2000人)。昨年はこの実績が評価されて、年間の最優秀社員賞を獲得しました。
 
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