今回のケーススタディでご紹介するのは、システムエンジニアから、WEBディ
レクターへの転職を経験しているK.Iさん。制作会社にて勤務をしているため
に、「 制作が完了した時点で業務が完了し、実際のそのサイトの成果は関
係ない 」という現状に疑問をもち、転職活動をスタートしています。
私立大学の文学部を卒業後、従業員数500名程度の大手システム開発会社に就
職。入社以来5年間、システム開発に従事しています。特に得意としていたの
が社内情報システムの開発・運用ということです。
その後、インターネットビジネスが活発になった1999年頃から、ネット業界へ
の転職を意識し、自分自身のシステム開発の経験が活かせると考えた現在の職
場への転職を行っています。
システム関連の知識を活かせるというヨミは的中し、現在の職場において多く
のサイトのプロデュースを任せられるまでになっています。ですがWEBサイト
の制作会社のために、どうしても制作したら終わりというスタンスに疑問を感
じ、インターネットビジネスを行っている会社にて、制作したWEBサイトの事
業運営に関りたいという希望を持っています。
年収的には、現在年収と同等以上を希望しています。
![履歴書の書き方 - [en]レジュメコーチ ケーススタディ](imageFile/coach_desc_title.jpg)




![履歴書の書き方 - [en]レジュメコーチ ケーススタディ](imageFile/coach_logo.gif)