何も書くことがないのは、現在の仕事を過小評価しているからです。
一見して感じるのは、「 仕事内容や、PR要素、実績 」といったWEB履歴書に必要な要素がほとんど記載されていないということです。
キャリアの浅い方や、自分自身のキャリアに自信が無い方は、謙遜して自分自
身のキャリアを過小評価しがちです。ですが、多くの場合、過小評価するよう
な経歴ではなく、しっかりと記載することで強力なアピールポイントとなるは
ずなのです。
もう一度全ての経歴を洗い出して、アピールポイントは何かをもう一度考えて
ください。
営業職、販売職は売上数字は必須!加えて様々な側面からアピールポイントを
さぐろう。
販売職、営業職の場合は、職務経歴に売上数字や、目標達成率、販売商品はWEB履歴書内に不可欠です。これらの指標は企業の選考において最も重視されるもの。それだけにこの指標が漏れているのはマイナスです。
それに加えて、新しい試みが全社的に受け入れられた事例等、数値で表現する
ことのできない内容を盛り込んでみてください。
あなたはどのような人なのでしょうか?業務が全くイメージできません。
例えば「名古屋店にて調理器具などの生活用品の販売を担当」という記述から、具体的にどのような働き方をしていたのか、どのような成果をあげていたのかが全くイメージできません。採用担当者がイメージできなければ、評価できませんし、評価できないレジュメは合格することはありません。働き方が目にうかぶような具体的な内容を記述してください。
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ポジティブかつ詳細な内容が採用担当者に好印象を与えます。
前回提出していただいたレジュメと同一人物とは思えませんね。自分自身が過去に何をしてきたのか、また何ができるのかを洗い出し、企業のアピールポイントを探しだす作業は、良いWEB履歴書を作成する際には必須の内容です。また自分の強みを認識することで、その後の選考においてもポジティブな影響を与えます。
企業担当者の知りたいポイントが押さえられ、理解しやすい内容になりました。
販売商品や売上数字、目標の達成率等が明記されることで、A.Oさんが相対的にどのようなスキルをもっているのかが明確になっています。またその仕事ぶりも想像できますので、採用企業側も入社後にどのような活躍をするのかがイメージしやすい内容になっています。
採用担当者に採用後の活躍イメージを持ってもらうことは本当に重要なこと。
修正後のWEB履歴書はそれが実現しているのではないでしょうか。
アピールポイントが、数値では表現できない仕事への取り組みを伝えてい
ます。
数字だけが企業へのアピールポイントではありません。仕事への姿勢や、成功したエピソードなどは企業への十分なアピールポイントとなります。今回の小冊子をつくったエピソードにより、A.Oさんが自分で課題認識をして、行動を起こし、しかも成果をあげることができる人材ということがわかります。
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